《アマゾネスペット虎獅子(ライガー)

融合・効果モンスター
星7/地属性/獣族/攻2500/守2400
「アマゾネスペット虎」+「アマゾネス」モンスター
(1):このカードが攻撃するダメージ計算時に発動できる。
このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ500アップする。
(2):自分の「アマゾネス」モンスターが相手モンスターに攻撃したダメージ計算後に
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は800ダウンする。
(3):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手は他の「アマゾネス」モンスターを攻撃できない。

 COLLECTORS PACK 2017で登場した地属性獣族融合モンスター
 攻撃時に自己強化を行う誘発効果アマゾネス攻撃する度に相手モンスター弱体化する誘発効果、他のアマゾネスへの攻撃を封じる永続効果を持つ。

 融合素材の指定は緩いので、【アマゾネス】融合召喚の手段を投入すれば融合召喚自体は容易に行える。
 《アマゾネスペット虎》として扱われる《アマゾネスペット仔虎》ならアマゾネス召喚するだけで蘇生するので、融合素材を揃えることができる。
 《パラサイト・フュージョナー》《融合呪印生物−地》も使え、《アマゾネス女帝》との使い分けも可能。

 (1)の効果で実質的に攻撃時は攻撃力3000になる。
 任意効果なので、相手モンスター効果メタを張っている時などは発動しない選択肢も取れる。
 同タイミングで相手より攻撃力が劣っている場合にチェーンブロックを組まず適用される《アマゾネスの闘志》と併用する場合も、あえて低いままあちらを適用させる利点もある。

 (2)は相手モンスター弱体化で、発動回数の制限もない。
 相手に1体でもアマゾネス戦闘破壊できる相手がいれば、それを起点に弱体化させ順次仕留めることも可能になる。
 場合によっては他のアマゾネス自爆特攻させ、弱体化させたところで仕留めると言った使い方も可能。
 《アマゾネス女王》《アマゾネス女帝》戦闘破壊耐性をつけておけば更に積極的に使うことができる。
 戦闘破壊されないモンスター相手フィールド攻撃表示で存在する場合は、攻撃力を下げ続けてサンドバッグにしてしまってもいい。
 弱体化は永続だが、倒しきれないと各種素材等にされ逃げられる可能性が高いため、できる限り仕留めてしまえるようにしたい。

 (3)は《アマゾネスペット虎》と同じ、自身以外のアマゾネス攻撃から守る効果
 同名カード《アマゾネスペット虎》を並べれば、ダイレクトアタッカー以外の攻撃をシャットアウトできる。
 《アマゾネス女帝》耐性を付加すれば増々嫌らしくなるだろう。
 とはいえ、効果対象にすることはでき、戦闘に耐える手段はアマゾネスは豊富に持ち合わせているため、融合召喚の手間には見合わない。
 こちらは融合素材効果を引き継げるおまけと考え、やはり(1)(2)の効果による積極的な攻撃を主軸に運用したい。

  • 「ライガー」については《超量機獣マグナライガー》を参照。
    父母となるライオンとトラの生息地の違いから元々は自然界に存在せず人工的に作られた動物であり、融合モンスターなのはそれを意識してのことだろう。
    しかしアマゾネスのペットにライオンはいない上、《融合識別》でも使わない限り融合素材は虎か人間の女性になるはずなのでどうやってライガーになったのかは謎である。
  • 《アマゾネスペット虎》と同様、普段は右目は閉じられているが弱体化効果発動するときのみ右目が開く。
    なお、この際に確認できる右目は渦を巻いたような模様であり通常の目とは異なるようだ。
  • 《ミラクル・ロケット・ショー》適用中は、攻撃の的となった際には首の周りに的当てのようなものが付き、戦闘終了後には攻撃した2体のモンスターの間に挟まれて立たせられていた。
    遊矢のデッキデュエルスタイルはサーカスをモチーフにしているものが多いため、恐らくはそれを意図した演出だったのだろう。

関連カード

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等


Tag: 《アマゾネスペット虎獅子》 モンスター 融合モンスター 効果モンスター 星7 地属性 獣族 攻2500 守2400 アマゾネス

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