《オノマト連携(ペア)/Onomatopaira》

通常魔法
手札を1枚墓地へ送って発動できる。
デッキから以下のモンスターの内1体ずつ、
合計2体までを手札に加える。
「オノマト連携」は1ターンに1枚しか発動できない。
●「ズババ」と名のついたモンスター
●「ガガガ」と名のついたモンスター
●「ゴゴゴ」と名のついたモンスター
●「ドドド」と名のついたモンスター

 LEGACY OF THE VALIANTで登場した通常魔法
 手札コストを払い、ズババガガガゴゴゴドドドの各モンスターそれぞれ1体を、最大2体までサーチする効果を持つ。

 フィールドではなく手札に呼び込みたい《ゴゴゴジャイアント》《ガガガシスター》などのサーチ手段として有用である。
 手札コスト《ガガガリベンジ》《ゴゴゴジャイアント》《ドドドバスター》等の蘇生につなげれば無駄になりにくい。
 なお、1枚だけでもサーチできるが、このカード発動した時点で手札を2枚消費しているので、2枚サーチできなければディスアドバンテージとなる。

 ただし、各カテゴリ同士にシナジーはないため、デッキをうまく構築しなければ手札事故の要因になりかねない。
 そのため、複数のカテゴリを両立させるのではなく、【ガガガ】等のデッキに他のカテゴリを数枚採用した上で、このカードを使用することが望ましい。

  • 由来は擬音語・擬態語を表す英語「オノマトペア(Onomatopoeia)」だろう。
    フランス語の「オノマトペ」が英語になった言葉だが、日本ではフランス語の呼び方が一般的である。
    また、組み合わせを意味する「ペア(pair)」とも掛けている。
    • このカードが指定しているカテゴリは、すべて擬音語・擬態語由来の名前となっている。
      また、いずれもZEXALシリーズで遊馬が愛用しているカードである。

関連カード

イラスト関連

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等

FAQ

Q:モンスターを1体だけ手札加えることはできますか?
A:はい、できます。(13/11/16)

Q:このカードの発動時に、手札加えるモンスターの種類や枚数を宣言する必要はありますか?
A:いいえ、ありません。(13/11/16)

Q:2体のモンスター手札加える場合、そのモンスターは同時に加わった扱いになりますか?
A:はい、そうなります。(13/11/16)


Tag: 《オノマト連携》 魔法 通常魔法

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