《カードエクスクルーダー/Card Ejector》

効果モンスター
星3/地属性/魔法使い族/攻 400/守 400
相手の墓地に存在するカード1枚を選択しゲームから除外する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

 アカデミーデュエルディスク オシリスレッドバージョンで登場した地属性魔法使い族下級モンスター
 1ターンに1度相手墓地カードを1枚除外する起動効果を持つ。

 他の墓地除外するカードと比べて除外できる枚数や発動タイミングが劣っており、あまり使い勝手の良いカードではない。
 1ターンに1度効果発動できるものの、無理に維持するよりは使い切りとして運用した方がいいだろう。
 魔法使い族であり、ステータスの低さからサポートは豊富。
 このカードモンスター除外した後《虚空海竜リヴァイエール》エクシーズ素材にして除外したモンスター帰還させる、といった活用法が主となるか。

 同じ魔法使い族には、特殊召喚時限定だが2枚の墓地除外が行えるチューナーである《ナイトエンド・ソーサラー》も存在する。
 《魔導弓士 ラムール》等双方にとって相性のいいモンスターもいるため、併用して見るのも面白いか。

  • イラストは「《ブラック・マジシャン・ガール》似の装束をまとった小さな女の子」という、十代が使用したカードの中ではかなり異色のものである。
    当時はこのようなアニメタッチの美少女のカードが少なかった事もあって人気を集め、登場当初は1枚4000円前後というかなりの高額で取引されていた。
    2度の再録を経て現在の価格は落ち着いている。
  • 「エクスクルーダー(Excluder)」とは、「除外する人、排除する人」という意味である。
    英語名では「Eject(追い出す、排出する)」に変更されている。
  • 出番が1度しかなく活躍も無かったが、第4期のOPで中央を飾るという破格の扱いを受けている。
    また、十代バージョンの10周年記念アバンでも登場しており、《E・HERO ネオス》に次ぐ大きな扱いを受けている。
  • 劇場版『超融合!〜時空を越えた絆〜』にてアニメ版のこのカードのコスプレをした人が登場した。
    舞台は遊戯の時代なのだが、この時代に既にカード化されていたのだろうか?
  • OCGでは服の色はピンク色を基調としたものとなっているが、アニメではオレンジ色を基調としたものとなっている。
  • コナミのゲーム作品において―
    TAG FORCE 3のロード画面に登場。
    また、連動特典として出現する三沢大地のヒーローデッキでは、このカードが3枚お気に入りかつデステニードロー用として投入されている。

関連カード

相手の墓地のカードを除外するカード

収録パック等


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