《スターダスト・リ・スパーク/Stardust Re-Spark》

 ※機種依存文字の漢字がカード名に含まれているため、ルビでカードページを作成しています。
 正しい表記は星墜つる地に立つ閃※(スターダスト・リ・スパーク)(※にあたる部分は『玉偏に光』)。

通常罠
「スターダスト・リ・スパーク」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):特殊召喚された相手モンスターの直接攻撃宣言時、
そのモンスターの攻撃力が自分のLP以上の場合に発動できる。
その攻撃を無効にし、自分はデッキから1枚ドローする。
その後、自分のエクストラデッキ・墓地から「スターダスト」モンスター1体を選んで特殊召喚できる。

 PREMIUM PACK 17で登場した通常罠
 攻撃無効にして1枚ドローし、スターダスト特殊召喚する効果を持つ。

 他のカードのフォローがなければ敗北する直前の直接攻撃宣言時という、リスクの高い発動条件を要求している。
 無効にされたり発動前に除去されたりすると敗北確定なので何らかのカードによるフォローは必須。
 奇襲性の高い《バトルフェーダー》《速攻のかかし》手札に構えておくのが一番やりやすい。
 相手直接攻撃を強要し、戦闘ダメージを半減できる《ゴーストリック・ハウス》とも相性がよい。

 リスクは高いがその分見返りは大きく、1枚ドローした上にシンクロ召喚に手間がかかる《スターダスト・ウォリアー》等をエクストラデッキから直接特殊召喚可能。
 ただし、シンクロ召喚扱いではないため、《スターダスト・ドラゴン》《スターダスト・ウォリアー》自己再生できない上に、《真閃こう竜 スターダスト・クロニクル》《聖こう神竜 スターダスト・シフル》も対象外なので注意。

 なお、相手特殊勝利デッキでも無い限り自分が何もしなければいつかは発動条件が満たされるので、条件を満たすための工夫自体は無くても良い。
 ただ、【アドバンス召喚】【ビートバーン】系列の相手では条件を満たす以前にライフ・アドバンテージで大きく差を付けられる場合もあり、当然巻き返しが難しくなる。
 できれば《神の宣告》を併用する等して早々に発動しておきたいところ。

関連カード

イラスト関連

収録パック等


Tag: 《スターダスト・リ・スパーク》 通常罠

広告