《デストーイ・マイスター》

ペンデュラム・効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻   0/守   0
【Pスケール:青4/赤4】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのレベル4以下の、「デストーイ」、「ファーニマル」、
「エッジインプ」モンスターのいずれか1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターと同じレベルでカード名が異なる悪魔族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
デッキからレベル4以下の、「デストーイ」、「ファーニマル」、
「エッジインプ」モンスターのいずれか1体を特殊召喚する。
このターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):自分フィールドの悪魔族モンスター2体以上をリリースして発動できる。
その元々のレベルの合計と同じレベルを持つ「デストーイ」融合モンスター1体を、
融合召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。

 Vジャンプ(2018年5月号開始) 一年間定期購読特典で登場する闇属性悪魔族最上級ペンデュラムモンスター
 デストーイファーニマルエッジインプリリースして同じレベル悪魔族リクルートするペンデュラム効果レベル4以下のデストーイファーニマルエッジインプリクルートする効果悪魔族リリースしてデストーイ融合モンスター特殊召喚する効果を持つ。

 ペンデュラム効果悪魔族リクルート
 ペンデュラムスケールは4と【ファーニマル】の主力をペンデュラム召喚するには向かず、ペンデュラム効果を目当てに永続魔法のような扱いで使うのがいいか。
 自己再生効果を持つ《エッジインプ・シザー》と相性は良く、手札1枚で毎ターンレベル3の悪魔族リクルートできる。
 このカードリクルート対象である《魔犬オクトロス》サーチできるため無理なくデッキに組み込める。
 他にも《エッジインプ・チェーン》リリースすることでデストーイカードサーチを行える。
 その他の悪魔族では《魔サイの戦士》と比較的相性が良く、悪魔族デストーイモンスター耐性を付与できる。

 (1)のモンスター効果デストーイファーニマルエッジインプ下級モンスターリクルートする効果
 エクストラデッキ特殊召喚制限以外にデメリットはなく、対象モンスターのほとんどが下級モンスターのため、ほぼ全てをリクルートできるといっていい。
 自身に戦闘能力はないためリクルートしたモンスター融合素材に使うのが基本となる。
 特殊召喚制限は発動後にかかるので連続融合召喚を狙う場合は発動前にリンクモンスターの展開を行っておきたい。

 (2)のモンスター効果デストーイ融合モンスター特殊召喚する効果
 この効果リリースしたモンスター融合素材として扱わないため《デストーイ・シザー・タイガー》《デストーイ・サーベル・タイガー》は一部の効果が使用できなくなる。
 レベル9以上のデストーイはいないため、自身はリリースできず残ることになる。
 《融合》と比べるとカードの消費が少ないが、特殊召喚先がリリースしたモンスターレベルに依存する、一部のモンスター特殊召喚できない・恩恵が薄い、無効にされた時のディスアドバンテージが大きいといった点がある。

 《簡易融合》《デストーイ・チェーン・シープ》を出し、《エッジインプ・シザー》自己再生と合わせて《デストーイ・サーベル・タイガー》特殊召喚することでその《デストーイ・チェーン・シープ》蘇生できる。
 その他、《幻銃士》銃士トークンを利用してレベル8にする手もある。
 (1)の効果を使っていなければ特殊召喚したレベルデストーイと共にランク8につなげることも可能。

 ステータスこそ0だがレベルが高くペンデュラム召喚しづらい。
 フィールドに出すには手札融合から《デストーイ・リニッチ》などで蘇生するのが一番か。
 もっともこのカード融合素材に必要とするデストーイ《デストーイ・マッド・キマイラ》のみなので他の融合モンスターを用意しておくといい。
 あるいはペンデュラム効果のみを目当てに採用するのもいい。

 ペンデュラム効果モンスター効果ともにリリースを必要とするので《闇黒の魔王ディアボロス》《闇黒世界−シャドウ・ディストピア−》と相性がいい。
 エクストラデッキを封じられた時の隠し味として共に採用するのも手。

関連カード

特殊召喚できるデストーイ融合モンスター

収録パック等


Tag: 《デストーイ・マイスター》 モンスター 効果モンスター ペンデュラムモンスター 星8 闇属性 悪魔族 攻0 守0 スケール4 デストーイ

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