《トークン》(神代凌牙(かみしろりょうが)

このカードはトークンとして使用する事ができる。

凌牙:「煮えたぎってきたぜ!今なら誰にも負ける気がしねえ!」

 コンセプトデュエル 特別賞で登場したトークンカード
 イラストは神代凌牙と《No.73 激瀧神アビス・スプラッシュ》が描かれている。
 なお、凌牙のイラストはこのカードの配布開始と同時に発売されたデュエリストパック−神代兄妹編−のパッケージイラストと同一である。

  • 原作・アニメにおいて−
    ZEXALシリーズの登場人物で、遊馬のライバル。
    全国大会出場の経歴を持つ実力者で、「シャーク」の異名で呼ばれることが多い(「シャーク(Shark)」には、英語で「(悪の象徴としての)サメ」・「達人・名人」といった意味がある)。
    公式大会追放処分を受けて自暴自棄となり、デュエルで負かした相手デッキを奪い取るなど当初は札付きの不良として知られていた。
    遊馬との激突を経てデュエリストとしての誇りを取り戻し、自身の過去にまつわる新たな戦いへと身を投じる事になる。
    その後前世の記憶と共に自分がバリアン七皇の一人・ナッシュであることを思い出し、メラグとして覚醒した璃緒と共に離反してしまう。
  • 首に三角形のペンダントを身に着けており、ナッシュとして覚醒後はバリアンの紋章のペンダントを身に着けるようになった。
    なお公式ホームページでは黄色のペンダントを身に着けていた。
  • 作中で何度か入院しており、ファンからは時折ネタにされる。
    その回数は実に5回に渡っており、作中はおろかアニメ遊戯王シリーズを通して最多である。
    公式でも意識されているようであり、遊戯王カフェの彼のメニューは病院食となっている。
    なお、このメニューはアニメZEXALII第11話(ZEXAL80話)で凌牙の食べていたメニューとほぼ同じレパートリーである。
    • ナッシュとして覚醒以降は、一転して「腕からビームを出す」「空を飛ぶ」などの超人的な力を使いこなしている。
  • 漫画版では妹はおらず孤児院で生まれ育った設定になっている。
    アニメと経緯は異なるものの、こちらでも当初は札付きの不良として知られていた。
    アストラル世界の希望の力を持つ4人のうちの1人であり、彼は海の魂を司っている。

関連カード

収録パック等

広告