《トロイボム/Trojan Blast》

通常罠
自分フィールド上のモンスターのコントロールが
相手のカードの効果によって相手に移った時に発動できる。
そのモンスター1体を破壊し、
破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

 CYBERDARK IMPACTで登場した通常罠
 相手コントロールを奪われたモンスター1体を破壊して、相手ダメージを与える効果を持つ。

 「相手カードの効果」と限定されているため、自分《強制転移》《シエンの間者》等には発動できない。
 相手《No.11 ビッグ・アイ》に対してメタを張るとしても、このカードでは結局自分モンスターは失われてしまう。
 コントロール奪取されたモンスター《強制脱出装置》手札に戻した方が汎用性が高く手札事故にもなりにくい。
 ダメージを狙うにしても、自分コンボに組み込める《反目の従者》の方が使いやすい。

 《幻惑のラフレシア》などのコントロール奪取効果を持つモンスターを送りつければ、一応ながら能動的な発動はできる。
 《惑星からの物体A》攻撃表示送りつけ攻撃力4000以上のモンスター攻撃コントロール奪取に合わせてこのカード発動すれば1ターンキルとなる。
 しかし、やはりコンボ性やカード消費の多さから考えて実現性は低い。

関連カード

イラスト関連

収録パック等

FAQ

Q:破壊ダメージは同時に処理しますか?
A:はい、同時に処理します。(14/03/06)

Q:与えるダメージは、フィールド上での攻撃力墓地での攻撃力のどちらを参照しますか?
A:フィールド上での攻撃力の数値を参照します。(12/12/30)

Q:相手《サクリファイス》魅惑の女王などの効果などによって自分フィールド上のモンスター相手装備魔法になった時、このカード発動する事はできますか?
A:発動できません。(10/08/29)

Q:相手《洗脳−ブレインコントロール》効果によって自分フィールド上のモンスターコントロールを奪い、アドバンス召喚しようとしています。
  優先権相手にありますが、相手がそのモンスターリリースする前に自分が《トロイボム》を発動できますか?
A:はい、できます。
  このとき優先権相手にありますが、効果処理により「発動条件を満たすカード」(この場合は《トロイボム》)の発動タイミングが発生する場合、ターンプレイヤーは別の行動に移る前に一旦優先権を放棄する必要があります。(10/08/14)

Q:相手《洗脳解除》によってモンスターコントロール相手に移った場合、このカード発動できますか?
A:はい、発動できます。(14/04/10)


Tag: 《トロイボム》 通常罠

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