《パケットリンク》

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分・相手のメインフェイズ2に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地のレベル2以下のモンスターを任意の数だけ選び、
フィールドのリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。

 ストラクチャーデッキ−パワーコード・リンク−で登場する通常罠
 リンク先モンスター特殊召喚する効果を持つ。

 リンクモンスターの併用が必須だが、リンク先を1〜2カ所確保する程度であればリンク召喚主体のデッキなら容易に狙える。
 特殊召喚できる範囲はレベル2以下だが、《ドングルドングリ》などモンスターをさらに出せるカードを使えば大量展開でき、さらなるリンク召喚につながる。
 除外以外のどこからでも特殊召喚できるので、レベル2以下のモンスターを少数採用するだけでも機能しやすい。

 難点はメインフェイズ2でしか発動できない点。
 相手メインフェイズ2で発動すれば自分メインフェイズ1で各種素材に使えるが、相手メインフェイズ2に移行するまでにリンクモンスターやこのカード除去される可能性が高い。
 リンクモンスター蘇生できるカードも併せて使いたいところ。

  • 「packet」は英語で小包を意味するが、サイバース族使いであるPlaymakerをイメージしたストラクチャーデッキが初出という事を鑑みるとコンピュータのデータ通信の方式の一つ「パケット通信」が由来だろう。
    元のデータを小さいデータに小分けにして送信する方式であり、低レベルモンスターを並べる効果はこれがモチーフと思われる。

関連カード

収録パック等


Tag: 《パケットリンク》 通常罠

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