《レストレーション・ポイントガード》

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/サイバース族/攻1000
【リンクマーカー:左/左下】
サイバース族モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、このカード以外のリンクモンスターがリンク召喚に成功した場合に発動する。
このターン、このカードは戦闘・効果では破壊されない。
(2):このカードが墓地に存在し、
このカードを素材としてリンク召喚したリンクモンスターが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。

 CYBERNETIC HORIZONで登場した闇属性サイバース族リンクモンスター
 他のリンクモンスターリンク召喚に成功した場合に自身に破壊耐性を付与する誘発効果、自身を素材にしたリンクモンスター効果破壊された場合に自己再生する誘発効果を持つ。

 リンク素材サイバース族指定なので基本的には【サイバース族】で採用する事になる。
 一応、他のリンクモンスターリンク素材に用いればそれ以外のデッキでもリンク召喚は可能ではある。

 (1)は他のリンクモンスターリンク召喚に成功した場合に自身に1ターン限りの破壊耐性を付与する効果
 連続リンク召喚を得意とするデッキでは発動は可能だが、自分リンク召喚は基本的に自分ターンに行う。
 攻撃力が低いこのカード自分ターン限定の破壊耐性がどの程度役立つのかは微妙なところ。
 ただ、相手リンク召喚してきた場合にも耐性は有効になるため、リンクモンスターによる除去を牽制し、となる可能性はある。

 (2)は自身をリンク素材にしたリンクモンスター効果破壊された場合に自身を自己再生する効果
 リンク3以上のリンク素材にこのカードを用いておき、リンクモンスター効果破壊を受けた際に自己再生
 その後、新たなリンクモンスターリンク素材に再び用いるという動きが理想。
 ただ、相手ターン自己再生した場合はそのターン中に戦闘破壊で処理されてしまう事も多いだろう。

  • 「レストレーション(restoration)」は英語で「回復」「復興」を意味するが、サイバース族であることを考えるとモチーフは「復元ポイント(restore point)」だろう。
    (restorationはrestoreの名詞形である。)
    パソコンのシステムの「ある時点での状態」を記録しておくことで、いつでもその時点でのシステムに復旧が可能となる。
    (2)の効果は、自身がフィールドにいた時の状態を記憶し何かあった時その状態へ復旧する効果ともとれる。
    • イラストでは球のようなものを携えているため、バスケットボールにおけるポジションの1つ「ポイントガード」とも引っ掛けているのかもしれない。
  • アニメでの(2)の効果は以下の通りであった。
    (2):このカードがリンク素材として墓地へ送られたターン、
    自分フィールドのリンクモンスターが相手の効果で破壊された場合に発動できる。 
    このカードを墓地から特殊召喚する。
    リンク素材として使用されたターンでしか自己再生できなかったので、OCG化にあたり強化されている。

収録パック等

FAQ

(2)の効果について

Q:《レストレーション・ポイントガード》をリンク素材としてリンク召喚されたモンスター一時的に除外されフィールドに戻った後に破壊された場合、(2)の効果発動できますか?
A:できます。(18/04/13)


Tag: 《レストレーション・ポイントガード》 リンクモンスター 効果モンスター モンスター リンク2 闇属性 サイバース族 攻1000

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