《レッド・ポーション/Red Medicine》

通常魔法
自分は500ライフポイント回復する。

 Vol.1で登場した通常魔法
 OCG初のライフポイント回復を実現するカードである。
 このカードの登場から程なくして完全上位互換である《ゴブリンの秘薬》が新たに登場した。

  • 発売当時から同じような量の回復カードも含め性能は良いとはいえず、数合わせ以外での採用は難しかった。
    一方でこれらは、下記のようなゲーム作品での活躍や、世界観を知る上での情報として役立ち、OCGカードとしてよりもそれらで存在意義を示すことになった。
  • 「ポーション(Potion)」とは水薬を意味する。
    ファンタジー作品などにおいては何らかの魔力等を持つ素材を使った薬品・回復アイテムとして描写されることが多い。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ第1話で、《青眼の白龍》の交換条件として海馬が提示したスーツケース一杯のカードの1枚。
  • コナミのゲーム作品において―
    DM系列の作品ではコスト制があったため、低コスト回復できるカードとして投入される作品もあった。
    テキストには「魔法使いが調合した薬」と書かれている。
  • フォルスバウンドキングダムでは、モンスターの体力を全回復するアイテムとして登場。

関連カード

収録パック等


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