《ロスタイム》

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):相手のLPが4000以上の場合、
自分のLPは相手より1000少ない数値になる。

 SAVAGE STRIKEで登場した通常罠
 自分ライフ相手より1000少ない値に変更する効果を持つ。

 相手ライフが大量に残っている時に発動すればライフ回復になる。
 《デビル・フランケン》などの自分ライフの大半を持っていくようなライフコストを持つカードの効果発動後、その再使用もしくはライフ・アドバンテージの回復を狙って発動する使い方が一番扱いやすいだろう。
 上記の手段で使わなかった・使えなかった場合でも、その後普通に戦闘ダメージ等でライフが減った際の回復手段として利用可能。

 しかし、高速化している環境では相手ライフも減りやすく、高い数値は見込みにくい。
 こちらが攻め込んで相手ライフを減らした場合はもちろん、相手《神の宣告》等で自主的にライフコストを払ってくる可能性も無視できない。
 通常罠であり《トラップトリック》でのサーチが可能なため、少なくともこれを併用し、安定して早い段階で発動できるようにはしておきたいところ。

 ライフポイントが条件に関わるカードの補助としても使えるが、この場合は《光の護封壁》の方が使い勝手がいいだろう。

  • 「ロスタイム」とはサッカーやラグビーなどの球技の試合において、試合終了間際に加算される時間である。
    競技者の交代・負傷者のアピールや怪我の程度の判断・負傷者の搬出などにより空費された時間を計測し、同じ時間を加算する。
    空費時間があると相手チームにとっては不公平になるため、公平を期するための猶予時間を相手に与えようというのが趣旨である。
    なお「ロスタイム」は和製英語であり、サッカーにおいては英語に合わせて「アディショナルタイム」と呼称されるようになった。

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収録パック等


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