《ロスト・スター・ディセント/Descending Lost Star》

通常罠
(1):自分の墓地のSモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルを1つ下げ、守備力を0にして守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、表示形式を変更できない。

 CRIMSON CRISISで登場した通常罠
 自分墓地シンクロモンスターを様々な条件付きで蘇生する効果を持つ。

 蘇生できるのはシンクロモンスターに限定され、さらに蘇生したモンスターには制約がつく。
 蘇生だけなら《リビングデッドの呼び声》通常罠守備表示という要素でも《戦線復帰》など、同等以上の蘇生カードがいくらでもあるため、このカードコンボ前提の採用となる。

 守備力が0になり守備表示で出てくるため、破壊された時の効果発動させやすくなる。
 墓地発動する効果には、《太陽龍インティ》などの蘇生効果《天狼王 ブルー・セイリオス》弱体化効果《旋風のボルテクス》リクルート効果などが存在する。
 《太陽龍インティ》の場合、被戦闘破壊時の破壊効果バーン効果蘇生効果の全てが発動でき、《月影龍クイラ》レベルが1つ下がることによって《太陽龍インティ》シンクロ召喚に繋げることもできるため、【インティ&クイラ】とは非常に相性が良い。

 その他には、シンクロモンスター召喚条件発動条件に含まれるカードとの併用も考えられる。
 《バスター・モード》コストや、融合素材シンクロ素材として蘇生したシンクロモンスターを利用する場合、蘇生時の制約は気にならない。
 《シューティング・クェーサー・ドラゴン》などの縛りがきついシンクロ召喚に繋げる場合、レベルが下がることがメリットとして働くこともあるだろう。
 また、エクシーズ召喚も使用するデッキならば、レベルを下げる事によりエクシーズ召喚にも使いやすくなる。

  • 「ディセント(Descent)」とは、英語で「堕落、転落」を意味する。

関連カード

イラスト関連

収録パック等

FAQ

Q:墓地カード対象にとりますか?
A:墓地シンクロモンスター対象にとります。(08/11/18)

Q:《月の書》で制約を解除できますか?
A:はい、できます。(08/11/20)

Q:《デスカイザー・ドラゴン》特殊召喚した時、「チェーンブロックを作るが無効」ですか?そもそもチェーンブロックが発生しませんか?
A:チェーンブロックは作りますが、効果無効となります。(08/11/20)

Q:無効化の範囲はどこまでですか?
A:「フィールド上の永続効果」「フィールド発動した起動効果誘発効果誘発即時効果効果解決時フィールドに存在しているか否かは問わない)」まで無効化されます。
フィールドを離れた後、新たに発動する効果(例:《ギガンテック・ファイター》)については無効化されません。(08/11/30)


Tag: 《ロスト・スター・ディセント》 通常罠

広告