運命(うんめい)のドラ/Dora of Fate》

通常罠
相手ターンのみ発動する事ができる。
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する。
次の自分ターン、選択したモンスターより1つレベルが低いモンスターの召喚に成功した時、
相手ライフに選択したモンスターのレベル×500ポイントダメージを与える。

 ファラオの遺産で登場した通常罠
 モンスターレベルを用いた変則的なバーン効果を持つ。

 相手の展開途中であればレベルを持つモンスターが存在することはあり、それを狙えば発動はできる。
 しかし、デッキの種類が豊富な環境で都合良くレベルが1つ下のモンスターを次のターン召喚できるとは限らず、相手に依存する点が大きい。

 自分相手フィールド《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》《トーチ・ゴーレム》壊獣などを特殊召喚しておき、能動的に条件を満たしたい。
 《神獣王バルバロス》《可変機獣 ガンナードラゴン》等を妥協召喚すれば、そのまま4000以上のダメージを狙える。
 《ギブ&テイク》などでモンスターを出しておくのもいい。

 扱いは難しいが、使いこなす事ができれば必殺級のダメージを与えられるカードである。
 ライフコストはあるが、レベルを調節できる《スター・ブラスト》を併用してもよい。

  • イラスト効果は、楽器の「銅鑼」と麻雀の「ドラ」を掛けたものと思われる。
    麻雀のルールでは、中央で公開している牌よりも数字が1つだけ大きい牌「ドラ」が手持ちにあると、あがったときに得点が加算される。
    「1つレベルの低い」という発動条件はここから来ているのだろうが、この麻雀のルールからするとドラを持っているのは相手ということになる。

収録パック等

FAQ

Q:ダメージを与える効果はチェーンブロックを作りますか?
A:いいえ、作りません。(09/12/08)

Q:次の自分ターン対象にした相手モンスターフィールド上に存在していない場合、ダメージを与える事は可能ですか?
A:はい、可能です。(09/12/08)

Q:カードの効果レベルが変化している場合、参照するのは元々のレベルですか?
  変化したレベルですか?
A:効果処理時でのレベルを参照します。
  この場合、変化後のレベルを参照します。(10/07/29)

Q:レベル8の相手モンスターを指定した次の自分ターンに、《霧の王》アドバンス召喚せず通常召喚しました。
  このカードの効果適用されますか?
A:はい、されます。(11/09/08)

Q:相手モンスターを指定した次の自分ターンに、《二重召喚》を使い、条件を満たすモンスターを2回召喚しました。
  このカードの効果はどのように適用されますか?
A:最初の条件を満たした召喚の時のみダメージが発生します。
  2回目の召喚時は、そのモンスターが条件を満たしていてもダメージが発生しません。(13/01/14)


Tag: 《運命のドラ》 通常罠

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