運命(うんめい)火時計(ひどけい)/Pyro Clock of Destiny》

通常罠
カード1枚のターンカウントを1ターン進める。

 Pharaonic Guardian −王家の守護者−で登場した通常罠
 カードの効果によるターンカウントを1ターン進める効果を持つ。

 発動済みウイルスカードのカウントを進める等の使用法が考えられる。
 しかし、メタカードとしては幅が狭く、特にフィールドに残るカードに対しては《サイクロン》を使った方が効果的である。

 また、【終焉のカウントダウン】で使うと、相手ターンを1つ飛ばしたかのように扱える。
 他の防御カードは少なくともドローフェイズは与えてしまうが、このカードはそれさえも許さない。
 ただし、この場合も使用してすぐに影響が出るわけではない上に、結局別のカード戦闘を防がなければいけないので、他の延命手段を確保した方が有効だろう。

  • ザ・ヴァリュアブル・ブック9の初版では、《封印の黄金櫃》の「相性の良いカード」としてこのカードが挙げられている。
    上記の通り、それには適用できないため第二版以降では修正されている。
  • アニメ5D's公式サイトの「ワンポイントレッスン」において、「ターン数」というテーマの回で紹介されている。
    だが、この時点では再録されていないにもかかわらず何故かカードの仕様が第7期のものになっていたため、「近いうちに再録されるのでは?」と憶測を生んだ。
    後にトーナメントパック2010 Vol.4で再録を果たしている。

関連カード

―このカードの効果を受けるカード(16/11/05)

収録パック等

FAQ

Q:どのカードターンカウントを進めるかは発動時に決めますか?対象を取りますか?
A:《運命の火時計》の効果処理時に、適用されている『ターンをカウント』するカードの効果を1つ選び、その効果ターンのカウントを1ターン進める事になります。
  また、《運命の火時計》の効果は、対象を取らない効果になります。(12/05/26)

Q:《終焉のカウントダウン》《闇のデッキ破壊ウイルス》等に対して発動できますか?
  発動できる場合、墓地に存在する《終焉のカウントダウン》などを対象にとって発動するのですか?
  その場合どのように対象を指定しますか?
  発動したカード除外されていたりデッキに戻っていたりする場合は発動することができませんか?
A:このカードの効果によって、既に発動している《闇のデッキ破壊ウイルス》の『相手ターンで数えて3ターンの間に相手ドローしたカードを全て確認し、宣言した種類のカード破壊する』効果の1ターン分のカウントを進める事ができます。
  また、このカードの効果対象に取る効果ではありません。(12/05/27)


Tag: 《運命の火時計》 通常罠

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