花札衛(カーディアン)(まつ)−/Flower Cardian Pine》

効果モンスター
星1/闇属性/戦士族/攻 100/守 100
「花札衛−松−」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローし、お互いに確認する。
それが「花札衛」モンスター以外だった場合、そのカードを墓地へ送る。
(2):このカードが戦闘または相手の効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

 コレクターズパック−閃光の決闘者編−で登場した闇属性戦士族下級モンスター
 召喚に成功した場合にドローする誘発効果破壊され墓地へ送られた場合にドローする誘発効果を持つ。

 唯一リリース無しで召喚可能な下級花札衛
 他の花札衛通常召喚モンスターは自身よりレベルの低い花札衛がいれば特殊召喚可能なので、レベル1のこのカード花札衛デッキの展開の起点となる。
 そのステータスから《増援》《ワン・フォー・ワン》《トゥルース・リインフォース》サポートカードは多いので、それらを駆使して後続の花札衛に繋げたい。

 (1)の効果デッキトップに関連したドロー効果
 外れても墓地肥やしにはなるが、アドバンテージを狙うなら花札衛を多めにするかデッキトップの操作が必要。
 ただし使用後は低攻撃力のこのカードが残るので、《花札衛−松に鶴−》特殊召喚の際のリリースシンクロ素材で処理したい。

 (2)の効果破壊された場合のドロー効果
 ディスアドバンテージにはなりにくいが、(1)の効果目当てに召喚した後では、低攻撃力ゆえに大ダメージを受ける危険が高い。
 送りつけ戦闘破壊すれば大ダメージドローが可能であり、《強制転移》などと併用するのも良い。

  • 花札において1月を表す松の1点札(カス札)の一つで、1セットにつき2枚存在する。
    一般的に言う松はマツ科マツ属に属する針葉樹のことを指す。
    マツは主に北半球に生息し、4月〜5月に花を咲かせ、秋には実ができる
    花が咲かない時期にも関わらずマツが選ばれた理由としては、ひとえに縁起が良いからとされている。
    寒さに非常に強い常緑樹で雌雄同木であるマツは不老長寿や繁栄の象徴であるとされ、元旦に門松を飾るのもそれを願ってのことである。
    • イラストにある松は葉にも花にも似ていないが、これは松の枝が葉に見えるようデフォルメされているからである。
  • アニメでは(2)の効果はなかった。

関連カード

―《花札衛−松−》の姿が見られるカード

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等


Tag: 《花札衛−松−》 モンスター 効果モンスター 星1 闇属性 戦士族 攻100 守100 花札衛

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