海晶乙女瀑布(マリンセス・カタラクト)

通常罠
自分フィールドにリンク3以上の「マリンセス」モンスターが存在する場合、
このカードの発動は手札からもできる。
(1):自分フィールドの「マリンセス」リンクモンスターを
任意の数だけ次の自分スタンバイフェイズまで除外し、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、
このカードを発動するために除外したリンクモンスターのリンクマーカーの合計×300アップする。

 CHAOS IMPACTで登場した通常罠
 特定条件で手札から発動できる効果外テキストマリンセスリンクモンスター一定期間だけ除外して単体強化を行う効果を持つ。

 手札から発動する効果については《海晶乙女波動》を参照。
 強化サクリファイス・エスケープを同時に行える。
 上昇値の倍率は低めなので、手札からの発動条件も含めリンク3以上のモンスターが存在するときに発動できるとよい。
 攻撃力が低いマリンセスでは打点の底上げだけでも活かすことができ、コンバットトリックとしても使える。

 注意点としては戻るタイミングがやや遅いため、自分ターン発動すると相手ターンを少ない戦力で迎える必要がある。
 自分モンスターが1体だけだと相手モンスター強化せざるを得なくなり、高リンクだと相当の戦闘ダメージは覚悟しなければならない。

  • 「瀑布」とは「滝」の事である。
    ルビの「カタラクト(cataract)」は英語で「大雨」「瀑布」などを意味する。
  • 追い詰められていたプレッシャーからか、あるいは相手モンスター強化させるという通常では行わない行為のためか、ブルーメイデンはこのプレイングをすぐに思いつけなかった。
    劇中では絶望しかけたところでこの発想に至り、希望を取り戻すという描写が見られた。

関連カード

イラスト関連

収録パック等


Tag: 《海晶乙女瀑布》 通常罠 マリンセス

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