機械王(きかいおう)−B.C.3000/Machine King - 3000 B.C.》

永続罠
このカードは発動後モンスターカード(機械族・地・星4・攻/守1000)となり、
自分のモンスターカードゾーンに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚されている場合のみ、1ターンに1度、
自分フィールド上に存在する機械族モンスター1体をリリースする事で、
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時までリリースした
モンスターの攻撃力分アップする。
このカードを発動するターン、自分はモンスターを召喚・特殊召喚する事はできない。
(このカードは罠カードとしても扱う)

 ※エンドフェイズに適用終了となるカードに対するエラッタに伴い、テキスト内の「エンドフェイズ時」は「ターン終了時」と読み替えて使用する。

 ABSOLUTE POWERFORCEで登場した永続罠
 リリースした機械族モンスター攻撃力吸収する効果を持つ罠モンスターの1体。

 基本ステータスは低く、さらにこのカード発動する場合、他に一切の召喚特殊召喚ができないので、相手エンドフェイズ時での発動が基本となる。

 攻撃力上昇効果1ターンに1度しか使えず、さらに上昇はエンドフェイズ時までしか持続しない。
 効果を使っても使わなくても合計ダメージに差は出ない。
 なので、この効果が活きるのは相手の大型モンスター戦闘破壊したい時、もしくは、一撃で大ダメージを与えたい時に限られる。
 セットした《可変機獣 ガンナードラゴン》リリースすることで、手軽に3800の攻撃力を得られる。

 《レスキューラビット》《思い出のブランコ》《黙する死者》特殊召喚し、自壊攻撃封じのデメリットが付与された通常モンスターを利用する手もある。
 また、《歯車街》によって特殊召喚の容易な《古代の機械巨竜》《古代の機械熱核竜》リリースすることもでき、かつ《リミッター解除》を使えばちょうど攻撃力は8000となる。
 もっとも、特に後者ではリリースせずにそのまま攻撃した方がいい場合も多いだろう。

 普通に複数のモンスター直接攻撃できる状況なら、効果を使う必要がない。
 一応、《冥府の使者ゴーズ》等を特殊召喚させず、一撃で決めるためには利用できる。

 他の活用法としては、レベル4の機械族が多くないデッキにおいて、《ギアギガント X》エクシーズ素材として活用する、という方法もある。
 ただ、《機動砦 ストロング・ホールド》の方がよい場合もある。

  • B.C.とは、西暦で紀元前を意味する「Before Christ」の略。
    紀元とは歴史上で年を数える際の基準、または基準となる最初の年のこと。
    現在世界的にはキリスト誕生と考えられた(もしくはそう伝承された)年を元年とする西暦紀元を使用している。
    ただ、あちらの世界でもそれを示しているのかは不明。
  • カード名からすると、この機械王はその3000年も前に作られたものということになる。
    既に登場しているプロトタイプよりもさらに古い型だと思われるが、詳細は不明。

関連カード

効果関連

名前関連

収録パック等

FAQ

Q:このカードモンスターとしての効果は、どのような扱いになりますか?
A:スペルスピード1の効果モンスター起動効果として扱います。自分ターンメインフェイズにのみ発動する事が可能です。(10/09/09)

Q:機械族モンスターリリースする処理はコストですか?
A:はい、コストとなります。(13/04/15)

Q:このカードモンスターとしての効果発動に対して《天罰》発動する事はできますか?
A:効果モンスター起動効果として扱われるので、発動する事が可能です。(10/09/09)

Q:このカードモンスターとしての効果の発動に対して《光と闇の竜》効果発動しますか?
A:効果モンスター起動効果として扱われるので、発動する事になります。(10/09/09)

Q:裏側守備表示妥協召喚した《可変機獣 ガンナードラゴン》リリースした場合、攻撃力はいくらになりますか?
A:裏側守備表示モンスターリリースした場合は元々の攻撃力分、攻撃力がアップするので3800になります。(13/07/18)

Q:カード名は何と読みますか。
A:「きかいおうびーしーさんぜん」です。(16/10/12)


Tag: 《機械王−B.C.3000》 永続罠 罠モンスター(効果) 星4 地属性 機械族 攻1000 守1000

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