(おに)くじ/Onikuji》

永続罠
(1):自分スタンバイフェイズにこの効果を発動する。
相手はカードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言する。
自分のデッキの一番上のカードをめくり、
めくったカードが宣言した種類のカードだった場合、
相手はデッキから1枚ドローする。
違った場合、相手の手札をランダムに1枚選んで捨てる。
めくったカードはデッキの一番下に戻す。

 デュエリストフェスティバル2016 プロモーションパックで登場した永続罠
 相手自分デッキの一番上カードの種類宣言させ、その正否に応じて相手ドローハンデスをさせられる。

 カードの種類相手宣言するため、全く何の情報もない場合では2/3の確率相手ハンデス、1/3の確率相手ドローとなる。
 単純に考えればハンデスできる確率の方が高く、ターンをまたげば2枚以上のハンデスの可能性は出てくる。
 しかし、自分デッキを把握され、カードの種類の割合に偏りがあると判断できるとドローの確率が上がってしまう。
 特定のカードの種類に偏っていない、あるいは相手がデッキタイプから割合を誤認する可能性があるデッキであることが前提となる。
 加えて自分スタンバイフェイズセットしてから使えるようになるまで時間がかかるため、そう何度もハンデスできるとは限らない。

 また、カードをめくるのはスタンバイフェイズであり、ドローフェイズが直前に入る。
 そのため、《ゾンビキャリア》《エッジインプ・シザー》などでデッキトップを操作できない。
 《D・スマホン》なら毎ターン調整し、相手の裏をかくこともできるが、やはり運の要素が伴う。

 《便乗》《M・HERO ダーク・ロウ》とは相性が良く、どちらに転んでもアドバンテージが稼げる上、前者の場合はドローで終えるため発動トリガーにもなる。

  • カード名は「鬼」と「おみくじ」を掛けたものだろう。

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イラスト関連

収録パック等


Tag: 《鬼くじ》 永続罠

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