大地讃頌(だいちさんしょう)/Earth Chant》

儀式魔法
地属性の儀式モンスターの降臨に使用する事ができる。
フィールドか手札から、儀式召喚する地属性モンスターと同じレベルになるように
生け贄を捧げなければならない。

 ※テキスト中の「生け贄」は「リリース」を指す。

 暗黒の侵略者で登場した儀式魔法
 地属性儀式モンスター儀式召喚できる。

 《奈落との契約》地属性版なのだが、あちらほど対応している儀式モンスターが多くない上に、異なる儀式モンスターを併用する意義が希薄なため使い所があまりない。
 【カオス・ソルジャー】で4枚目以降の《超戦士の儀式》として採用する手も考えられるが、その場合《カオス・フォーム》と競合する。
 《青眼の白龍》《ブラック・マジシャン》を採用していないのであれば大差はないが、こちらを優先する理由にはならない。

 ペンデュラムモンスターの割合の少ないデッキ《虚竜魔王アモルファクターP》《オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン》を使う場合はこちらを優先する意味も出てくるか。
 《オッドアイズ・アドベント》と異なりリリースするモンスターの種類を問わないので、差別化自体はできる。
 【儀式召喚】寄りにするなら、《高等儀式術》との併用も考えられる。

  • 故・大木惇夫作詞、佐藤眞作曲の「混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』」の第7楽章(終曲)は「大地讃頌」と名付けられている。
    合唱コンクールや卒業式でも歌われている曲であり、名前だけでも知っている人は多いだろう。
    「土の歌」は大地への感謝や反戦の思いが込められたカンタータ(交声曲)であり、そこから地属性儀式モンスターの専用カードとされたのだろう。
    なお、「大地頌」は誤りである。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sの回想シーンにおいて、ボマーが妹と弟に見せていたカードの内の1枚。

関連カード

収録パック等

FAQ

儀式魔法の共通効果については儀式魔法を参照。


Tag: 《大地讃頌》 魔法 儀式魔法

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