忍法(にんぽう) 分身(ぶんしん)(じゅつ)/Ninjitsu Art of Duplication》

永続罠
(1):自分フィールドの「忍者」モンスター1体をリリースしてこのカードを発動できる。
レベルの合計がリリースしたモンスターのレベル以下になるように、
デッキから「忍者」モンスターを任意の数だけ表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは全て破壊される。

 EXTRA PACK 2012で登場した永続罠
 忍者を1体リリースし、レベルの合計がリリースした忍者レベル以下になるように任意の数の忍者リクルートする効果を持つ。

 最大で5体のリクルートが可能だが、「リリースしたモンスターレベル以下」という制限から、実際には2体以上をリクルートするのは難しい。
 しかし、同名カードや同レベルモンスターを入れ替えるだけだとしても、連続攻撃サクリファイス・エスケープ等、できる事は多い。
 《忍者マスター HANZO》召喚時にこのカードサーチでき、このカード同名カードリクルートすることで忍者サーチできる。
 これを利用してフィールド墓地忍者を揃えつつ手札《黄昏の忍者将軍−ゲツガ》を用意することもできる。
 他には《成金忍者》《覆面忍者ヱビス》1ターンに1度効果発動した後、アタッカー忍者に入れ替わる事も可能。
 《機甲忍者エアー》《機甲忍者フレイム》レベルを操作した後、また新たな忍者を呼び出す事で、狙ったレベルエクシーズ召喚を行える。

 レベルの低いリバースモンスターを多用する《渋い忍者》軸の【忍者】では、《青い忍者》《赤い忍者》を複数リクルートし、リバース時の除去効果の連打やエクシーズ召喚に繋げられる。
 普通のデッキではエクシーズ召喚しづらいが、リバースモンスターとは相性の良い《No.83 ギャラクシー・クィーン》エクシーズ召喚も視野に入る。
 また、ランク1の《ゴーストリック・デュラハン》を出し、《ゴーストリックの駄天使》を重ねて攻撃力を上げたり、《No.13 ケインズ・デビル》《No.31 アベルズ・デビル》を経由して《No.93 希望皇ホープ・カイザー》につなげることもできる。

  • 英語名の「Duplication」は「複製」という意味。

関連カード

イラスト関連

収録パック等

FAQ

Q:リリースしたモンスターレベルカードの効果で変化していた場合、フィールド上と墓地のどちらにおけるレベルを参照しますか?
A:フィールド上で変化していたレベルを参照します。(12/10/13)


Tag: 《忍法 分身の術》 永続罠 忍法

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