竜呼相打(りゅうこあいう)つ/Draco Face-Off》

速攻魔法 (制限カード)
「竜呼相打つ」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「竜剣士」Pモンスター1体と「竜魔王」Pモンスター1体を選んで相手に見せ、
相手はその中からランダムに1体選ぶ。
相手が選んだPモンスターを自分のPゾーンに置くか特殊召喚する。
残りのPモンスターは自分のエクストラデッキに表側表示で加える。

 ブレイカーズ・オブ・シャドウで登場した速攻魔法
 デッキ竜剣士竜魔王を1体ずつ選び、一方をペンデュラムゾーン置く特殊召喚し、もう一方をエクストラデッキに加える効果を持つ。

 現在該当するのは、《竜剣士ラスターP》《竜剣士マスターP》《竜魔王ベクターP》《竜魔王レクターP》
 相手に選ばれた方はペンデュラムゾーン置く事も特殊召喚する事もできるので、状況に応じた対応が可能となる。
 竜魔王はいずれも妨害系のペンデュラム効果を持つので、該当する効果相手発動した際にこのカードチェーン発動してペンデュラムゾーン置く事で、その効果無効にできる。
 相手に選ばれなかった方はエクストラデッキに加わるので、ペンデュラム召喚で再利用できる。

 ただし、どちらが選ばれるかはランダムなので、狙いが外れることがある。
 しかし、ペンデュラムスケールが同じ竜剣士竜魔王を選ぶ事で、確実にそのペンデュラムスケールを用意する事ができる。
 ペンデュラムスケールが狙ったものでなかったとしても、モンスターとして特殊召喚してしまえばいい。

 竜剣士竜魔王のどちらが選ばれたとしてもフィールドレベルモンスターを出せる。
 そのため、ランク4中心のデッキではエクシーズ素材を容易に調達できるカードとして採用される。
 ペンデュラムスケールレベル4を出すには問題ないので、エクストラデッキに加わった方もペンデュラム召喚で再利用しやすく、レベル4軸の【ペンデュラム召喚】でも使いやすい。

関連カード

イラスト関連

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等

FAQ

Q:《御前試合》効果適用されており、自分フィールド光属性モンスターが存在します。
  さらに自分ペンデュラムゾーンが埋まっている状態でこのカード発動した場合、どのように処理を行いますか?
A:発動すること自体ができません。
  なお、ペンデュラムゾーンが埋まっていてもモンスターが存在していないならば発動でき特殊召喚を行います。(15/11/19)

Q:上記の例で、自分フィールドモンスター水属性だった場合はどうなりますか?
A:このカード発動する事自体ができません。(15/10/23)

Q:このカードの発動に対して、《神の警告》チェーンして発動出来ますか?
A:出来ます。(16/01/06)


Tag: 《竜呼相打つ》 魔法 速攻魔法

広告