竜操術(りゅうそうじゅつ)/Dragon Mastery》

永続魔法
「ドラグニティ」と名のついたモンスターを装備した、
自分フィールド上に存在するモンスターの攻撃力は500ポイントアップする。
また、1ターンに1度、手札から「ドラグニティ」と名のついた
ドラゴン族モンスター1体を装備カード扱いとして
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体に装備する事ができる。

 ストラクチャーデッキ−ドラグニティ・ドライブ−で登場した永続魔法
 ドラグニティ装備カードとしているモンスター強化する効果と、手札ドラグニティ装備カード化する効果を持つ。

 後半の効果により、手札の「装備カード状態で効果のあるドラゴン族ドラグニティ」を装備魔法の様に扱う事ができる。
 ドラゴン族ドラグニティ装備カードになっている際に効果を発揮するものが多く、その効果を活かせる。
 さらに前半の強化効果により戦力としやすい。

 ただし手札消費が荒くなる上に、装備カード化は基本的にディスアドバンテージとなる。
 【ドラグニティ】で採用されるドラグニティの大半は自前で装備カードを確保できるため、【ドラグニティ】は基本的にこのカードに頼る必要がない。
 また、2体以上に対して効果を使う機会がないのならデッキから装備できる《ドラグニティの神槍》の方が使い勝手が良い。

 装備カードコストに自身を強化する《ドラグニティナイト−ヴァジュランダ》とは相性が良い。
 《ドラグニティナイト−ヴァジュランダ》効果と、このカードの効果装備カードを2枚つけ、1枚を攻撃力倍加効果コストとして墓地へ送る
 そして温存させる方を《ドラグニティ−ブランディストック》にしておけば、《竜操術》の効果と相まって4800の攻撃力2回攻撃が可能になる。

関連カード

イラスト関連

収録パック等

FAQ

Q:このカードがフィールドに存在しなくなった場合、それ以前に装備カード扱いとなったドラグニティと名のつくカードは破壊されますか?
A:いいえ、破壊されず装備されたままになります。(10/06/19)

Q:2つ目の効果チェーンブロックを作りますか?
A:はい、作られます。(10/06/19)

Q:2つ目の効果は対象を取りますか?
A:はい、対象を取り発動時に自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して効果発動します。(10/06/19)

Q:2つ目の効果チェーン《サイクロン》破壊された場合、装備するはずだったモンスターはどうなりますか?
A:手札に残ったままです。(10/06/19)

Q:2つ目の効果処理時に対象に選択したモンスター表側表示で存在しなくなった場合、装備するはずだったモンスターはどうなりますか?
A:手札に残ったままです。(10/06/19)

Q:このカードによって装備カードとなったドラグニティを、《移り気な仕立屋》で別のモンスターに移し替える事は可能ですか?
A:できません。(10/06/19)

Q:《鉄の騎士 ギア・フリード》《青氷の白夜龍》ドラグニティを装備させる効果を適用できますか?
A:それぞれのカードドラグニティと名のついたドラゴン族モンスター1体を装備する事ができます。
  なお、前者に装備した場合、《竜操術》の効果を処理した後に自身の効果によって装備されているドラグニティと名のついたドラゴン族モンスター破壊されます。(10/06/19)


Tag: 《竜操術》 魔法 永続魔法

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