《-/Chimeratech Megafleet Dragon》

Fusion/Effect
LV10/DARK/Machine/ATK   0/DEF   0
1 "Cyber Dragon" monster + 1+ monsters in the Extra Monster Zone
Cannot be used as Fusion Material.
Must first be Special Summoned (from your Extra Deck) by sending the above cards from either field to the GY. (You do not use "Polymerization".)
The original ATK of this card becomes 1200 x the number of Fusion Materials used for its Special Summon.
日本語訳
融合・効果モンスター
星10/闇属性/機械族/攻   0/守   0
「サイバー・ドラゴン」モンスター+EXモンスターゾーンのモンスター1体以上
自分・相手フィールドの上記カードを墓地へ送った場合のみ、EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
このカードは融合素材にできない。
(1):このカードの元々の攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの数×1200になる。

 TCGLegendary Dragon Decksで登場した闇属性機械族融合モンスター
 自分相手フィールド融合素材墓地へ送る召喚条件融合素材にできない効果外テキスト融合素材の数だけ元々の攻撃力を上昇する効果を持つ。

 緩い融合素材特殊召喚できるが、特殊召喚後はアタッカーにしかならないため、自分カードのみを融合素材にするのは効率的ではない。
 やはり、相手エクストラモンスターゾーンモンスター融合素材にしてボード・アドバンテージを稼ぐべきだろう。
 「カードの効果」ではないため、ほぼすべての耐性を突破してエクストラモンスターゾーンモンスター除去が可能である。

 とはいえ、使用できるのはエクストラモンスターゾーンのみ。
 エクストラモンスターゾーンは基本的にお互いが1ヶ所ずつ使用することになるため、相手エクストラリンク状態でない限り、除去できるのは1体までとなる。
 サイバー・ドラゴン自体を併用する必要があるため、単純な汎用性では壊獣等の方が上である。

 自分エクストラモンスターゾーンモンスター融合素材にする場合、《簡易融合》から出した《サウザンド・アイズ・サクリファイス》を利用すると良いか。

 変わったところでは、【トゥーン】での採用も検討できる。
 《トゥーン・サイバー・ドラゴン》を使うことで、《トゥーン・サイバー・ドラゴン》デメリットを無視しつつ、エクストラモンスターゾーンモンスター除去を行える。
 また、《トゥーン・サイバー・ドラゴン》《トゥーンのもくじ》サーチできるため、《トゥーンのもくじ》を採用するデッキであれば、このカード特殊召喚するのはさほど難しくない。

  • 「fleet」は、海軍の部隊単位の1つ「艦隊」を意味する英単語。

関連カード

収録パック等


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