《-/Mischief of the Time Goddess》

Quick-Play Spell
Neither player can activate cards or effects in response to this card’s activation.
Cannot be activated as Chain Link 2 or higher.
At the end of your Battle Phase, if all monsters you control are "Valkyrie" monsters (min. 1):
Send this card to the GY, also, immediately after this effect resolves,
skip to the start of the Battle Phase of your next turn.
If you do, you cannot activate "Mischief of the Time Goddess" until the end of that turn.
日本語訳
速攻魔法
このカードの発動に対してカードの効果は発動できず、このカードはチェーン2以降では発動できない。
(1):自分フィールドのモンスターが「Valkyrie」モンスターのみの場合、自分バトルフェイズ終了時に発動できる。
このカードを墓地へ送り、次の自分のバトルフェイズ開始時までターンをスキップする。
その後、そのターン終了時まで自分は「Mischief of the Time Goddess」を発動できない。

 TCGShadows in Valhallaで登場した速攻魔法
 自分バトルフェイズ終了時から次の自分バトルフェイズ開始時ターンスキップする効果チェーン2以降で発動できずこのカード発動チェーンされない効果外テキストを持つ。

 次のバトルフェイズ開始時までターンを経過させ、もう1度バトルフェイズ行うことができる。
 自分モンスター全てに2回攻撃を付与するに等しく、大きな戦闘ダメージが期待できる。
 また、ターンが切り替わるため、効果の回数制限や召喚権リセットされる。
 メインフェイズ1にセットした罠カードターンが経過するため、発動可能になる。
 特に、《Valkyrie Zweite》は、2回の戦闘で2枚分のサルベージができるため相性が良い。
 ただし、《Ride of the Valkyries》戦闘ダメージを0にする効果や、《Valkyrie Erste》攻撃力変化など、ターン終了時までの効果は切り替わりによって終了してしまう。

 応用の利くカードではあるが、その代わりValkyrieモンスター以外が存在すると発動自体ができない。
 《Ride of the Valkyries》発動条件に必要なValkyrieモンスターフィールドに用意しつつ、このカードサーチできる。
 さらに、あちらが持つデメリットバウンスをこのカードスキップできるので、併用が望ましいだろう。

 また、カードの発動チェーンされないので、発動はほぼ阻害されない。

  • イラストに描かれているのは、《Goddess Skuld's Oracle》イラストに描かれている女神である。
    スクルドは三姉妹である運命の女神の中で「未来」を司るので、「スクルドの悪戯で未来に跳ばされる」という事なのだろう。
    なお、TCGイラストは下記のアニメ版と絵柄が大きく異なっている。
  • ちなみに海外サイトの紹介文では、このカードを「Once thought to be too powerful to ever be printed in real life, this classic Spell Card from the original Yu-Gi-Oh!」(一度は現実に出るには強力すぎるとされた遊戯王DMの古典的魔法カード)と紹介している。
  • ジーク・ロイドは速攻魔法と発言しているが、DM劇中の作画上及びアニメGXのED1で確認できるこのカードにはアイコンが無かった。
    また、オージーンが使用する場面でもいずれもアイコンの部分が視聴者から見えない状態となっており、オージーンも「マジックカード」としか発言していない。
    結局通常魔法速攻魔法のどちらなのかはあやふやなのだが、どちらであったとしても上記の2つのデュエルの流れには影響はない。
    現実ではジーク・ロイドの発言通り速攻魔法としてカード化されている。

関連カード

イラスト関連

収録パック等


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