《-/SPYRAL MISSION - Recapture》

Continuous Trap
Destroy this card during your 3rd End Phase after activation.
Once per turn, if a "SPYRAL" monster is Special Summoned to your field (except during the Damage Step):
You can target 1 monster your opponent controls; take control of it until the End Phase, but it cannot attack directly this turn.
If a "SPYRAL" monster(s) you control would be destroyed by battle or card effect,
you can banish this card from your Graveyard instead of destroying 1 of those "SPYRAL" monsters.
日本語訳
永続罠
このカードは発動後3回目の自分エンドフェイズに破壊される。
(1):1ターンに1度、自分フィールドに「SPYRAL」モンスターが特殊召喚された場合、
相手フィールドのモンスター1体を対象としてこの効果を発動できる。
そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。
この効果でコントロールを得たモンスターはこのターン直接攻撃できない。
(2):自分フィールドの「SPYRAL」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
その破壊されるモンスター1体の代わりに墓地のこのカードを除外できる。

 TCGRaging Tempestで登場した永続罠
 SPYRAL特殊召喚された場合に相手モンスターコントロールを得る効果墓地のこのカード除外して効果破壊身代わりとなる効果を持つ。

 SPYRALは自身を特殊召喚する効果を含め展開手段が多く、コントロール奪取を行うのはそう難しくない。
 奪ったモンスター直接攻撃出来ない点を除けば利用方法には一切制限が無く、モンスター次第では戦況を大きく動かせる可能性もある。
 エンドフェイズにはコントロールが戻ってしまうので、それまでに処理する方法も考えておきたい。
 召喚権が残っていれば、特殊召喚したSPYRAL共々《SPYRAL Master Plan》アドバンスセットのためにリリースしてしまうのもいいだろう。

 ただしSPYRAL専用の特殊召喚手段の殆どは自分ターンにしか使えず、永続罠であるこのカードは遅くなりがちなのが難点。
 破壊の身代わりとなる(2)の効果も十分有用なので、場合によっては《SPYRAL MISSION - Assault》同様手札コストとして利用するのも選択肢の一つではある。

  • イラストは恐らく《SPYRAL GEAR - Utility Wire》の続きだろう。
    「Recapture」は「再度捕獲する」「奪還する」といった意味だが、一度捕まえたサングラスの男たちに逃げられたのをまた捕まえたのか、あるいは手に持つディスク状の物を奪還したのだろうか。

関連カード

イラスト関連

収録パック等


Tag: 《SPYRAL MISSION - Recapture》 永続罠 SPYRAL SPYRAL MISSION

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