HERO(ヒーロー)/HERO

 週刊少年ジャンプ(2006年35号) 付属カードカテゴリ化した「HERO」と名のついたモンスター群。
 さらに細かいカテゴリとして、「E・HERO」、「D−HERO」、「M・HERO」が存在する。
 またいずれにも属さないものとしてE−HEROV・HERO《C・HERO カオス》《E☆HERO 盤面の執行者》デュエル使用不可)、《X・HERO ワンダー・ドライバー》が存在する。

 「E−HERO」と漫画GXで初登場した一部の「E・HERO」以外は戦士族で構成されている。
 E−HERO悪魔族であり、漫画GXのE・HERO植物族炎族雷族を含む。

  • 規模にふさわしく、カードの輩出期間においても非常に息の長いカテゴリ
    初登場した2006年度から2017年度まで、新規「HERO」モンスターが登場しなかったのは2013年度のみである。
  • 以下は、エラッタが行われる前の《Elemental HERO Divine Neos》召喚条件に関するテキスト
    This card cannot be Special Summoned except by a Fusion Summon
    of any 5 "Neos", "Neo-Spacian", "Elemental Hero", "Destiny Hero"
    or "Evil Hero" monsters including at least 1 "Neos" monster, 1 "Neo-Spacian"
    monster and 1 "Hero" monster.
    テキスト量の軽減や直前で三種を列挙しているなど、いくつか理由は推測できるが海外版で"Hero"と一語で表記された唯一のカードとなっている。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ・漫画GXの遊城十代とエド・フェニックス、漫画GXの響紅葉がデッキの主軸としているモンスター群。
  • 十代が捨てられたおジャマデッキに入れようとしたときに、ヒーロー気分のおジャマが自分たちを「O・HERO(オーヒーロー)」と呼んでいた。
  • 「十代vsエド」(2戦目)にて十代が「がいるんだぜ、もっと他にもいる気がするけどな」と発言している。
    この発言はネオスペーシアン登場の伏線と思われるが、その後E−HEROが登場した。
    さらに漫画GXにて、が登場している。
  • 「HERO」と名のついたモンスター全般のサポートカードとして、アニメでは通常罠《ヒーローズ・ガード》、永続罠《ヒーロー・シールド》が登場。
    漫画では罠カード《レスポンシィビリティ》・《ディフェンド・ヒーロー》・《ヒーロー・ソウル》が登場している。

関連リンク

―「HERO」と名のついたモンスター
 ※は「HERO」に関する効果を持つモンスター

―「HERO」と名のついたモンスター融合素材とする融合モンスター

―「HERO」に関する効果を持つカード

―「HERO」と名のついたモンスター融合素材とする融合モンスターに関する効果を持つカード

―その他のリンク

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