TG(テックジーナス)/T.G.

 EXTREME VICTORYカテゴリ化した「TG」と名のついたモンスター群。
 非常に多くのシンクロモンスターを擁するカード群で、それ以外は全て下級モンスターである。

カード名読み方(宣言時)
《TGX1−HL》《ティージーエックスワン エイチエル》
《TGX300》《ティージーエックススリーハンドレッド》
《TG−SX1》《ティージー エスエックスワン》
《TGX3−DX2》《ティージーエックススリー ディーエックスツー》
《TG1−EM1》《ティージーワン イーエムワン》
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sにおいて、謎のD・ホイーラーことアンチノミー(ブルーノ)が使用するカード群
    なおアニメに登場したTGの多くは、以下の共通する効果を持っていた。
    このカードは、機械族としても扱う。
    機械族を対象にした自分の魔法・罠カードの効果をこのカードが受ける時、
    このカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。
  • 公式サイトのワンポイントレッスンでは、「テック」は「テクノロジー(Technology)」の略、「ジーナス(Genus)」は種族を表すと説明されている。
    「科学技術」+「種族」というこの2つの単語を合わせて「科学属」といったニュアンスの言葉になるのではないかと紹介されている。
  • アニメでは、OCG化されているもの以外に《TG メタル・スケルトン ZO-02》・《TG ギア・ゾンビ ZO-06》・《TG ドリル・フィッシュ FS-05》が存在する。
    その一方でサポートカード魔法・罠カードは全てOCGオリジナルのものであり、アンチノミーが作中で使用したものは1枚もない。
  • コナミのゲーム作品において―
    TAG FORCE 5では、その時点までに登場していた全てのTGがオリジナルカードとして登場している。
    アニメと同様、「機械族としても扱う」効果を持っており、カード名にはコードナンバーも記されている。
  • ゲーム作品で先行的に登場した時の英語名は「T.G.」ではなく「Tech Genus」となっていた。
  • TAG FORCE6では、TAG FORCE5までに登場していたオリジナル効果のTGは、全てOCGの仕様に変更された。
    また《TG ギア・ゾンビ》・《TG ドリル・フィッシュ》・《TG メタル・スケルトン》の3枚がオリジナルカードとして登場している。

関連リンク

―「TG」と名のついたモンスター
 ※は「TG」に関する効果を持つモンスター

―「TG」に関する効果を持つカード

―その他のリンク

FAQ

Q:サーチ効果を持つTGがフィールド上で破壊され墓地へ送られエンドフェイズ時にそのTGが墓地に存在しない場合、効果発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(11/02/11)

Q:サーチ効果を持つTGの効果発動し、効果解決時にその効果発動したTGが墓地に存在しない場合、効果適用されますか?
A:はい、適用されます。(11/02/23)

Q:サーチ効果を持つTGがフィールド上で裏側表示カードの効果破壊され墓地へ送られた場合、効果発動できますか?
A:はい、発動できます。(11/02/11)

Q:エンドフェイズ手札調整で《魔轟神獣キャシー》墓地へ捨て《魔轟神獣キャシー》効果《TG ストライカー》破壊した場合、そのエンドフェイズ効果発動することはできますか?
A:いいえ、できません。(13/05/08)

Q:サーチ効果は、墓地へ送られた時とエンドフェイズの両方でチェーンブロックを作りますか?
A:エンドフェイズでのみ作ります。(11/02/17)

広告