ジャンケン/Rock-paper-scissors

 グー・チョキ・パーの三つの手を使って勝負する遊びの一種。
 公式では先攻後攻を決める方法として推奨されている。
 カードの効果処理としてジャンケンを行うのは現状《変則ギア》1枚のみである。

  • ジャンケンは日本発祥の遊びだが、20世紀ごろから海外にも広がっており、欧米では比較的ポピュラーなものとなっている。
    文化の違いからか、アメリカやフランスなどでは5種類以上もの手を使う複雑なジャンケンが遊ばれる場合もあり、日本式の3つの手を使うジャンケンは「"Rock-paper-scissors" (石と紙とハサミ)」と区別されている。

関連リンク

FAQ

Q:相手《変則ギア》発動した際に、自分が骨折等でジャンケンを行えない場合、《変則ギア》の処理はどうなるのでしょうか?
A:そもそも、遊戯王オフィシャルカードゲームにおいては、デュエルを開始する際に、先攻後攻を決定する『じゃんけん』を行っているはずですので、この状況に関しては起こり得ないと思われます。
  もし、実際の対戦中や大会等で発生した際には、対戦相手や審判へ処理方法についてご相談ください。(17/04/15)

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