ストラクチャーデッキ

 テーマ毎に構築されたデッキ商品。
 40枚以上のデッキの体裁を取っているので、そのまますぐにデュエルを始められる。

 毎回、何枚かの新規カードが収録されるのが恒例となっている。
 その他はこれまでに販売されたカードが再録されるのだが、絶版カード絶版ではないものの入手困難な状況にあるカードが選ばれることも多い。
 ロスト・サンクチュアリまでは「中級者向け」と銘打たれていたものの、新規参入者の必須カード獲得や、特定のデッキを組みたいデュエリストのキーカード回収(パーツ取り)目的の購入にも向いた商品である。
 新しく遊戯王OCGを始めたいという人は、まずは最新のSTARTER DECKを入手し、それから興味がわいたテーマのストラクチャーデッキを2つか3つほど買い足してみるのがよいだろう。

  • 過去に販売されたストラクチャーデッキに収録されているカードが、現在では禁止カードに指定されている例もある。
    こうした1箱ではすぐに遊べなくなる状況を防ぐためか、第4期以降は一度でも禁止カードになったカードは収録されない傾向にあった。
    しかし第6期以降は禁止経験のあるカードも収録されるようになっており、そのほとんどは禁止カードに戻ってない。
  • 第4期〜第5期前半
    種族属性をテーマにしている。
    第4期のパッケージを飾ったモンスターには、全て召喚制限が付加されており、実用性の乏しい物も少なくなかった。
    その反動か、第5期以降はこうした傾向が減り、パッケージモンスターの実用性が向上している。
    また前述のとおり、第4期を境として融合デッキに投入するモンスターカードが収録されなくなった。

ストラクチャーデッキ新規収録カードリスト

STRUCTURE DECK−遊戯編−

STRUCTURE DECK−城之内編−

STRUCTURE DECK−海馬編−

STRUCTURE DECK−ペガサス・J・クロフォード編−

STRUCTURE DECK−遊戯編− Volume.2

STRUCTURE DECK−城之内編− Volume.2

STRUCTURE DECK−海馬編− Volume.2

STRUCTURE DECK−マリク編−

ストラクチャーデッキ−ドラゴンの力−

ストラクチャーデッキ−アンデットの脅威−

ストラクチャーデッキ−灼熱の大地−

ストラクチャーデッキ−海竜神の怒り−

ストラクチャーデッキ−戦士の伝説−

ストラクチャーデッキ−魔法使いの裁き−

ストラクチャーデッキ−守護神の砦−

ストラクチャーデッキ−烈風の覇者−

ストラクチャーデッキ−恐竜の鼓動−

ストラクチャーデッキ−機械の叛乱−

ストラクチャーデッキ−閃光の波動−

ストラクチャーデッキ−暗闇の呪縛−

ストラクチャーデッキ−巨竜の復活−

ストラクチャーデッキ−帝王の降臨−

ストラクチャーデッキ−アンデットワールド−

ストラクチャーデッキ−ロード・オブ・マジシャン−

ストラクチャーデッキ−ウォリアーズ・ストライク−

ストラクチャーデッキ−マシンナーズ・コマンド−

ストラクチャーデッキ−ドラグニティ・ドライブ−

ストラクチャーデッキ−ロスト・サンクチュアリ−

ストラクチャーデッキ−デビルズ・ゲート−

ストラクチャーデッキ−ドラゴニック・レギオン−

ストラクチャーデッキ−海皇の咆哮−

ストラクチャーデッキ−炎王の急襲−

ストラクチャーデッキ−青眼龍轟臨−

ストラクチャーデッキ−機光竜襲雷−

ストラクチャーデッキ−HERO's STRIKE−

関連リンク

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