チャンピオンシップ

 遊戯王OCGにおける規模の大きな非公式大会。
 「地名や個人名+CS」といった名前が付けられるのが一般的である。
 遊戯王に限らず一般的なTCGの大会では(参加人数が数十人規模以上の)大規模な公式大会が少ないため、ユーザー主催のチャンピオンシップがトーナメントプレイヤーの主な活躍の場となっている。
 力量を競う場であるのはもちろん、ユーザーイベントならではの特色ある企画も各所で見られる。
 かつては数も少なく、開催される地域も限定されたイベントだったが、2010年頃からは全国各地で有志による企画やユーザー同士の交流、所謂SNSの普及が進んだ結果、参加や主催、宣伝のハードルは低下傾向にある。

 ショップデュエルではないため、参加費が必要な場合が殆どである。
 他にもルールや形式、参加方法等、公認大会規定とは異なることがある。
 きちんと事前に情報を仕入れてから参加することが求められる。

  • 上に挙げたように公式が開催する大規模な大会が選考会を除いて少なく、大会内の結果や対戦環境が大会終了後直ぐにブログやTwitter等で発表される即時性が影響してか環境プレイヤーの問題行為等について論じられる際には非公式にもかかわらずこの結果が重要視されやすい。
    非公式ゆえに海外版等の使用も認めている大会も多いことから、ショップデュエルトーナメントプレイヤーに敬遠されやすい要因にもなっている。
  • 2011年までは大規模な大会内の結果や対戦環境については有志によるウェブサイトやホームページ、ブログがメインであった為、それらを利用・管理するユーザーが中心となって有志主催のチャンピオンシップが開催されるケースが多かった。
  • 2012年以降は有志による既存のウェブサイトに代わって主催者や運営者のブログやTwitter等のSNSで気軽に大会内の結果や対戦環境プレイヤーの問題行為等が取り上げられることが一般的になった結果、既存のホームページを利用、管理するユーザーは減っていった。
  • 結果、2015年以降は既存の「チャンピオンシップ 公式ホームページ」は下記のリンクのように長期間更新停止中、又はリンク先のページが非表示となった。
  • そして2017年以降、大規模な大会の告知や宣伝、プレイヤー間の交流はTwitter等の所謂SNSがメインとなった。

外部リンク

注意:※印のあるサイトは2018年5月時点で長期間更新停止中、又はリンク先のページが非表示となっている。

関連リンク

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