プレイ/play

 あるカードを使用すること。
 今現在もこの用語が使われているカードは、《禁止令》《サイキック・ブロッカー》だけになっている。

プレイの禁止

 ●「カードプレイ」とは以下の行動である。

 ●プレイを禁止されたモンスターを、他のカード効果特殊召喚することはプレイすることにはならない。
 ●融合モンスター儀式モンスターのプレイが禁止された場合、その融合召喚および儀式召喚はプレイする扱いとなるため行えない。
 ●プレイを禁止されたカードコストとして墓地へ送るリリースすることはプレイにはあたらない。
 ●プレイを禁止されたカードをほかのカード対象にする、ほかのカード効果適用することはプレイには当たらない。
 ●効果テキストに記載されたモンスター効果以外のテキスト適用することはプレイにはあたらない。
 例:「禁止令」で「ハーピィ・レディ・SB」を宣言した場合でも、「ハーピィ・レディ・SB」の『このカードカード名はルール上「ハーピィ・レディ」として扱う。』テキスト適用され続ける。
 ●プレイを禁止された攻撃表示モンスター相手攻撃された場合、ダメージ計算は通常通り行われ、相手モンスター攻撃力自分モンスターより低ければ、そのモンスター戦闘破壊できる。

(遊戯王OCG パーフェクトルールブック p152より引用)


  • 原作・アニメにおいて―
    アニメGXにてプリンセス・ローズが使用した《両生類天使−ミ・ガエル》は「プレイ」したガエルを可能な限り特殊召喚する効果があり、ローズも「プレイ」という単語を使っている。
    他にもエックスが使用した通常罠《穴あき財布》、怒りの仮面が使用した通常罠《ヴァイオレント・サルベージ》において「プレイできない」という表現が使われている。
    アニメ5D'sでは《ジャイアント・ボマー・エアレイド》テキストに「プレイ」という用語が使われていた。
    詳しくは該当ページを参照のこと。

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