マグネット・ウォリアー/Magnet Warrior

 ストラクチャーデッキ−武藤遊戯−カテゴリ化された「マグネット・ウォリアー」と名のついたモンスター群。
 属するモンスターは全て地属性岩石族で統一されており、通常モンスターを含むレベル4のモンスターと、効果モンスターだけのレベル3で構成されている。
 レベル3の効果モンスターカード名は「電磁石の戦士(エレクトロマグネット・ウォリアー)」で統一されており、以下の共通効果を持つ。

(2):相手ターンにこのカードをリリースして発動できる。
デッキからレベル4の「マグネット・ウォリアー」モンスター1体を特殊召喚する。
  • このカテゴリを指定する効果には「レベル4以下」の指定がついている物もあるが、現在のところマグネット・ウォリアーは全てレベル4以下である。
  • 原作・アニメにおいて―
    原作およびアニメDMで遊戯(アテム)の使用するマグネットモンスター
    個々のカードの詳細は各ページ参照。
  • 《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》に合体する時は、磁石の戦士のボディがバラバラに分かれた後に各パーツが組み合わさって合体する。
    この演出は、間接などが磁石のジョイントになっていて組み替えて遊べるように作られたロボット玩具をイメージしたものだと思われる。
  • アニメGXでは三沢大地がプラス・マイナスの能力を持つΣ(シグマ)Ω(オメガ)を使用。
    《磁石の戦士 Σ(プラス)》と《磁石の戦士 Ω(マイナス)》を合体させた《超電導戦士 リニア・マグナム±(プラスマイナス)》も登場している。
    三沢の使用した磁石の戦士は、以降の作品でもカードイラストやモブキャラの使用カードとして登場している。
    「ヨハン(ユベル)vsアモン」戦にてヨハン(ユベル)が使用した永続魔法《トライアングル・フォース》のイラストでは、《磁石の戦士α》《磁石の戦士β》《磁石の戦士γ》が描かれている。
  • アニメZEXALではチーム「フォール・ガイズ」が《磁石の荒鷲Δ(マグネット・ウルフ デルタ)》・《磁石の大猿Ε(マグネット・コング イプシロン)》・《磁石の鱗獣Ζ(マグネット・クロコダイル ゼータ)》、及びそれらを融合素材とする融合モンスター《超電磁竜マグネドラゴン》を使用。
    こちらは更に広いカテゴリである「磁石(マグネット)」を指定している。

関連リンク

―「マグネット・ウォリアー」と名のついたモンスター
 ※は「マグネット・ウォリアー」に関する効果を持つモンスター

―「マグネット・ウォリアー」に関する効果を持つカード

―その他のリンク

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