電子光虫(デジタル・バグ)/Digital Bug

 シャイニング・ビクトリーズで登場した光属性昆虫族モンスターカード群。
 メインデッキモンスターは全てレベル3であり、共通して以下の効果外テキスト効果を持つ。

このカードをX召喚の素材とする場合、昆虫族モンスターのX召喚にしか使用できない。
(2):フィールドのこのカードを素材としてX召喚したモンスターは以下の効果を得る。
●(固有の効果)

 また、エクシーズモンスターエクシーズ素材光属性昆虫族を指定し、ランク5以上は以下の召喚条件を持つ。

このカードは自分フィールドの(自身のランク−1〜2)の昆虫族Xモンスターから
X素材を2つ取り除き、そのXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。

 これらの他にシリーズ全体として表示形式に関連する効果を持っており、特に守備表示守備力を参照する効果が多い。

  • カード名は「虫に関するもの+コンピュータに関するもの」となっている。
カード名虫関係コンピュータ関係
《電子光虫−ウェブソルダー》ウェブ(蜘蛛の巣)ソルダー
《電子光虫−コクーンデンサ》コクーン(繭)コンデンサ
《電子光虫−センチビット》センチピード(ムカデ)ビット
《電子光虫−LEDバグ》レディバグ(テントウムシ)LED
《電子光虫−スカラジエータ》スカラベ(フンコロガシ)ラジエータ
《電子光虫−コアベージ》キャベージバタフライ(モンシロチョウ)コア
《電子光虫−ライノセバス》ライノセラスビートル(カブトムシ)バス
  • イラストは名前の由来となった虫とコンピュータ部品を模したロボットになっている。
  • 「バグ(bug)」とは『虫』を意味するが、コンピュータ用語として『プログラムの欠陥』も意味する。
    ただし、特に何かが壊れているような描写は無いため、『プログラムの欠陥』の意味まで掛けているのかは不明である。
    ちなみに、「機械内に虫が混入して不具合が出た事によって、『プログラムの欠陥』もバグと呼ぶようになった」という説は誤りである。
    確かに虫が混入したことはあったが、それ以前から『プログラムの欠陥』はバグと呼ばれていた。

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