忍者(にんじゃ)/Ninja

 混沌を制す者で登場した「忍者」と名のついたモンスター群。
 属するモンスターの多くが戦士族である。

  • 「忍者(にんじゃ)」とは、鎌倉時代から江戸時代の日本で、主に大名や領主などに仕え、諜報や暗殺などを仕事としていたとされる者たちの事。
    世間に広まるうちにその忍者像は有名になり凄腕の集団のような扱いになったが、実際の活動は地味なものが多かったとされる。
    海外でも良くも悪くも日本文化として大きな人気を誇り、このゲームでもTCG先行カードにこのカテゴリのカードが多くみられる。
  • 原作・アニメにおいて―
    バトルシティ編のアニメオリジナル「舞vsマグナム」戦でマグナムが忍者モンスター使用
    《忍者マスター・ショーグン》や《忍者コマンダー・カブキ》等、全てがアニメオリジナルの忍者モンスターだった。
    召喚時に「忍者ソルジャー」や「くノ一ソルジャー」を特殊召喚する効果等を持っており、その高い制圧力で舞を苦しめた。
  • アニメZEXALでは「遊馬vs闇川」戦で闇川が「機甲忍者」と名のついたモンスター群を使用した。
    彼の使用した忍者や忍法カード名に英単語が含まれているのが大きな特徴である。
    また、アニメZEXALII(セカンド)では、《No.2 蚊学忍者シャドー・モスキート》が登場している。
  • 漫画5D'sで龍亞が使用したモンスターに、《森の忍者 バット》というカードが存在していた。
  • コナミのゲーム作品において―
    DM4のオリジナルモンスターに《からくり忍者・雷光》という機械族・雷魔族の忍者も存在する。
    能力は低く特殊な効果も持っていないが、機械族メインでデッキを組んでいるエスパー絽場が何枚か投入している。

関連リンク

―「忍者」と名のついたモンスター
 ※は「忍者」に関する効果を持つモンスター

―「忍者」に関する効果を持つカード

―その他のリンク

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