編集テストページ

 編集のテストが行えるページです。
 新ページ作成の際の草案についてコメントで意見を募集できます。
 草案提出ページと異なり、草案提出者以外の方も編集できます
 なお、旧編集テストページの役割は草案提出ページに移行しました
 (今現在このページは試験運用中です。)

利用規約

 編集途中の草案(以下、途中草案と表記)をこのページに載せる事を許可する。
 途中草案はリンクを付けず、文章を簡略化しても良い。
 完成した草案は草案提出ページに移動すること
 途中草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。
 途中草案に関するコメントについてはトップページではなくこのページのコメントフォームに書き込むこと。

記事の作成方法

 下記のフォームより草案作成者の名前、草案ページ名、草案ページ本文を記入して記事の投稿を押してください。
 現在の日付・時刻、コメントフォームは自動で挿入されます。
 また、改行記号(~)は自動で付与されますので、なしの状態で貼り付けてください。
 記事の題名は中見出し(**)で作成されるため、作成後大見出し(*)に変更してください




議論板利用規約(追記)

(2019-04-19 (金) 11:59:27)

wikiの編集ルールの変更について~

編集ルール及び議論での決定事項の変更の場合、議論板への提案が必須である。
形式は、デッキページなどの新規作成の方法に準ずる。

メモ~

「新規ページ作成の方法に準ずる」よりも良い書き方がある予感。
アイデア募集します。


  • そもそもこれって議論板へのスレ立て必須でも草案必須ではないよね -- 2019-04-20 (土) 11:33:25

【天威】(途中)

(2019-04-09 (火) 22:52:48)

デッキの概要
 幻竜族で統一された天威を主軸としたビートダウンデッキ
 「効果モンスター以外のモンスター」を主軸として戦うのが大きな特徴である。

デッキ構築に際して
 効果モンスター以外のモンスターに関するカードが重要となる。
 また、幻竜族のサポートカードも有用。

メインデッキ
天威
 「天威龍」の名前を持つ幻竜族であり、光属性以外の6属性が1体ずつ存在する。
 いずれも自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合に手札から特殊召喚できる起動効果を持つ。
 モンスター自体が存在しない場合でも条件を満たすので、1ターン目ならばほぼ確実に特殊召喚が可能。
 また、手札・墓地から除外する事で発動できる固有効果も持つ。

  • 《天威龍−シュターナ》
    固有効果は「効果モンスター以外のモンスター」が破壊された場合に発動できる、そのモンスターの蘇生とモンスター除去。
    相手からの破壊に対するカウンターや牽制が基本だが、状況によっては能動的に破壊して除去カードとして使うのも手。
    《天威の拳僧》は元々の攻撃力が低いので自爆特攻も容易く、エクストラモンスターゾーンを空ける事にも繋がる。
  • 《天威龍−マニラ》
    固有効果は「効果モンスター以外のモンスター」が効果の対象になった場合に発動できる、その発動の無効と破壊。
    ステータスが高いため効果による除去や弱体化を受けやすい《天威の鬼神》や《青眼の究極竜》の防御に役立つ。
    手札にあった方が不意は突きやすいが、墓地にあっても相手の行動を大きく牽制できるため不都合は生じにくい。
  • 《天威龍−ヴィシュダ》
    固有効果は「効果モンスター以外のモンスター」が破壊された場合に発動できる、相手のカードのバウンス
    他の天威龍に比べて固有効果の発動条件が緩く、手札で発動する利点が少ないため積極的に墓地へ送りたい。
    なお、天威龍では唯一の最上級モンスターであるため召喚は難しく、基本的には特殊召喚でフィールドに出すことになる。

―相性の良いモンスター

  • 《コスモブレイン》
    効果モンスター以外のモンスター」を墓地へ送れば特殊召喚できるため、このデッキでは出しやすい。
    また、自身を含めた効果モンスターをコストに通常モンスターをリクルート可能なので、高いステータスを持つモンスターを用意できる。

EXデッキ
天威
 全て幻竜族のリンクモンスターであり、《天威の拳僧》と《天威の鬼神》は効果を持たないモンスターである。
 (なお、厳密にはこの2体は当wikiで言うところの天威カテゴリには含まれないのだが、ここでは纏めて紹介する。)

  • 《天威の拳僧》(リンクマーカー:下)
    リンクモンスター以外の天威1体で出せるリンク1。
    注目すべきは効果モンスターである天威龍を「効果モンスター以外のモンスター」に変換できる点にある。
    最初にフィールドに出た天威龍をこのカードに変え、手札の天威龍を特殊召喚するのがこのデッキの基本の展開パターン。
    天威龍の固有効果や《天威無崩の地》のドロー効果のトリガーにも適しており、総じて複数枚の採用が求められる重要なモンスターである。
  • 《天威の鬼神》(リンクマーカー:上/右上/右下)
    リンクモンスターを含むモンスター2体以上で出せるリンク3。
    攻撃力3000のアタッカーであり、天威龍の固有効果や《天威無崩の地》と併用すれば維持も狙いやすい。
    ただしリンクマーカーが上方向に2つも伸びているため、エクストラモンスターゾーンに置いておくと相手の展開を手助けする結果になってしまう事も起こり得る。
    自分フィールドにリンク先を広げる事もできなくなるが、《天威龍−シュターナ》等で早々にメインモンスターゾーンに移動させるのも手か。

効果モンスター以外のモンスター
 《天威無双の拳》の(2)の効果でエクストラデッキから直接特殊召喚できる。  また、各種天威の効果の恩恵も受けられる。

  • 《電影の騎士ガイアセイバー》(リンクモンスター)
    《天威の鬼神》に比べると打点が若干低く、種族サポートも共有できない。
    代わりにリンク素材の縛りと上向きのリンクマーカーが無く、横向きのリンクマーカーを持つためメインモンスターゾーンでも機能させやすい利点がある。

効果モンスター
 天威の効果の恩恵を受けられないので効果の有用性が求められる。

  • ナチュルシンクロモンスター
    《天威龍−アーダラ》が特殊召喚しやすい地属性チューナーなので、地属性の非チューナーを採用していれば出しやすい。

魔法・罠カード
―「効果モンスター以外のモンスター」のサポートカード

  • 《虚ろなる龍輪》
    幻竜族限定の《おろかな埋葬》だが、このデッキでは「効果モンスター以外のモンスター」が存在する場合に適用できるサーチ効果まで狙いたい。
    天威龍の墓地肥やしとサーチが主な仕事だが、基本的に手札よりも墓地に存在した方が相手の妨害は受けやすい。
    《天威龍−アーダラ》《天威龍−ヴィシュダ》は固有効果が自分ターンに限定されている代わりに条件が緩いため、墓地へ送って即座に発動しやすい。
    一方、条件が限定されているが相手ターンにも使える他3体の天威龍は手札に温存して返しのターンの防御に備えておく事も考慮できる。

―その他

  • 《幽麗なる幻滝》
    幻竜族サーチ、または幻竜族を墓地へ送っての手札交換を行える通常罠。
    天威龍は手札・墓地の両方で効果を発動できるためどちらの効果を選択しても有用に使える。
    フリーチェーンなので相手の不意を突きやすく、例えば相手の攻撃宣言に発動して《天威龍−シュターナ》をサーチすればコンバットトリックとしても機能する。
  • 《異次元からの埋葬》《大欲な壺》
    モンスターを能動的に除外するデッキなので発動条件は満たしやすい。
    特に前者は速攻魔法なので相手ターンに発動すれば相手の行動を大きく狂わせることも期待できる。

戦術
 1ターン目の行動としては、手札の天威龍を自身の効果で特殊召喚して《天威の拳僧》に変換し、手札にある別の天威龍を特殊召喚するのが基本となる。
 そこから上位リンクに繋げてビートダウンを行うか、《天威の拳僧》を維持してコントロール的にデュエルを展開するかは手札と相手のデッキを考慮した上で見極めたい。
 《天威無崩の地》で手札を補いつつ、《天威無双の拳》《スキルドレイン》で制圧ができれば理想的と言える。

派生構築
―【幻煌天威】
 【幻煌龍】との混合構築であり、幻竜族且つ通常モンスターを主軸とする点でサポートを共有させやすい。
 生成された幻煌龍トークンを手札・墓地の天威龍《天威無崩の地》《天威無双の拳》等でサポートできれば長期間の維持も可能。
 (《幻煌の都 パシフィス》は効果発動ターンに効果モンスターの展開を封じる制約はあるが、効果を封じるわけではないため天威龍は影響を受けない。)
 《コスモブレイン》《幻煌龍 スパイラル》を展開できる点でもシナジーがあると言える。

―【竜星天威】
 【竜星】との混合構築であり、どちらのカテゴリも特殊召喚が容易な幻竜族チューナーを要する点で共通点がある。
 《光竜星−リフン》は自己再生効果を持つので《虚ろなる龍輪》の墓地肥やし>墓地を肥やすとも相性が良い。
 《竜星の九支》をサーチして制圧が行える《源竜星−ボウテンコウ》、複数のトークンを生み出す《タツノオトシオヤ》をリクルートできる《邪竜星−ガイザー》は使いやすいシンクロモンスターである。
 ちなみに《タツノオトシオヤ》は《天威の龍仙女》でも蘇生できるため、1枚採用しておけばターンを跨いで大量展開も見えてくる。

弱点
 手札・墓地の天威龍を除外するのが肝となるので《王宮の鉄壁》や《アーティファクト−ロンギヌス》等で除外を封じられるのが痛い。
 逆に《D.D.クロウ》等で墓地の天威龍をピンポイントで除外されるのも計算が狂いやすく困る。
 《天威無崩の地》による耐性付与や《スキルドレイン》等の影響により対モンスターには比較的強いのだが、反面魔法・罠カードには弱い。
 一応、《天威龍−シュターナ》《天威龍−マニラ》である程度は防御できるのだが、モンスターに対して発動した場合よりアドバンテージは稼ぎにくい事が多い。


  • これで良いのだろうか?ちょっと練習してます -- 2019-04-09 (火) 22:53:52
  • ↑とりあえず、例として【天威】の作成途中の草案を載せております -- 2019-04-09 (火) 22:56:07
  • 改行記号2回使ってるのはなぜ? 文末に「~」が表示されているのだが -- 2019-04-10 (水) 20:48:13
  • article機能の仕様で、記事の改行全てに「〜」が追加されるみたい。だからあらかじめ「〜」を入れて投稿すると「〜〜」になる -- 2019-04-10 (水) 20:56:20
  • とりあえず「〜」が余計についていたであろう箇所を修正しました -- 2019-04-15 (月) 08:49:18
  • 相性のいいカードの記述がほしいのう… -- 2019-04-16 (火) 03:11:22
  • ↑2ありがとうございます。 ↑相性の良いカードについてはもう少しお待ちください。とりあえず例として示したこともあって完全に途中状態でして… -- 2019-04-16 (火) 06:45:15
  • あるいは「こんなカードはどう?」とか「このカードについて記述してほしい」等の意見がありましたならばコメントください。また、遠慮なく直接編集しても構いません -- 2019-04-16 (火) 06:47:51
  • (追記)この前空いた時間に草案を改善したのをすっかり忘れてました…相性の良いカードを一部追加編集しました -- 2019-04-16 (火) 06:52:57
  • 相性の良いカードを少し追加 -- 2019-04-21 (日) 13:50:50
  • 《コスモブレイン》の自身をSSする効果はリリースではないので修正を -- 2019-04-21 (日) 14:02:57
  • 編集並びに上記の点を修正しました。ご指摘ありがとうございます -- 2019-04-21 (日) 18:46:05
  • 一通り記述すべき内容は記述しました。あとは近いうちに文章とリンクを整えて草案ページに持っていきます -- 2019-04-23 (火) 19:43:59

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