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リンク2

(2019-06-26 (水) 22:50:28)

 リンク2は、リンクモンスターのリンクの1つ。
 モンスター2体を素材としてリンク召喚される。
 このページではリンク2のリンクモンスターのうち、汎用性が高く幅広いデッキで採用しうるものを紹介する。

 リンク2は、最も多用されるリンクモンスターのリンク数である。
 リンク召喚を主力とするデッキは、まずリンク2のリンクモンスターを出し、高リンクモンスターへの足がかりとする事が多い。
 またリンク召喚以外を主力とするデッキは、リンク2を出してメインモンスターゾーンリンク先2ヶ所を確保してから、主力となる召喚法のモンスターを展開する事が多い。

 本項では以下の3種類にリンクモンスターを大別する。

リンク先を増やせるモンスター

モンスターリクルートできるリンクモンスター

自身の隣に別のモンスターリクルートする効果を持つリンクモンスター
自身と共にリンク3のリンクモンスターを出すこともでき、またリクルートしたモンスターを用いて自身のリンク先に新たなシンクロ・エクシーズ・リンクモンスター等を出すこともできる。
極めて利便性が高く、積極的に採用したい。

  • 《聖騎士の追想 イゾルデ》
    リンク・効果モンスター
    リンク2/光属性/戦士族/攻1600
    【リンクマーカー:左下/右下】
    戦士族モンスター2体
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
    デッキから戦士族モンスター1体を手札に加える。
    このターン、自分はこの効果で手札に加えたモンスター及びその同名モンスターを通常召喚・特殊召喚できず、
    そのモンスター効果も発動できない。
    (2):デッキから装備魔法カードを任意の数だけ墓地へ送って発動できる(同名カードは1枚まで)。
    墓地へ送ったカードの数と同じレベルの戦士族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
    素材に戦士族縛りがあるものの、戦士族は数が多く、何より効果が有用なので、半ば汎用カードとして扱われているカード
    (1)と(2)の効果戦士族が2体増えるため、リンク召喚を行う前よりアドバンテージが増えるという破格の性能を持つ。
    (2)の効果は任意のレベル戦士族リクルートできるが、レベルの高い戦士族を出すためには多くの装備魔法デッキに搭載する必要がある。
    特に出したいモンスターが居るなら高レベルを狙ってもよいが、リンク素材に使うならば装備魔法1枚を落としレベルモンスターリクルートするのがよい。

素材指定が緩いモンスター

  • 《魔界の警邏課デスポリス》
    リンク・効果モンスター
    リンク2/闇属性/悪魔族/攻1000
    【リンクマーカー:左下/右下】
    モンスター2体
    (1):カード名が異なる闇属性モンスター2体を素材としてリンク召喚したこのカードは以下の効果を得る。
    ●自分フィールドのモンスター1体をリリースし、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
    そのカードに警邏カウンターを1つ置く。
    このカード名のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
    警邏カウンターが置かれたカードが戦闘・効果で破壊される場合、
    代わりにそのカードの警邏カウンターを1つ取り除く。
    《LANフォリンクス》と同じ素材で出せ、モンスター効果がある代わりに攻撃力が低い。
    効果の実用性は微妙だが、効果モンスターなので《ヴァレルロード・ドラゴン》などの素材にも使えることがメリット。
  • 《PSYフレームロード・Λ》
    リンク・効果モンスター
    リンク2/光属性/サイキック族/攻1700
    【リンクマーカー:左下/右下】
    トークン以外のモンスター2体
    このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
    自分は手札の「PSYフレームギア」モンスターの効果を
    自分フィールドにモンスターが存在する場合でも発動できる。
    (2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、
    このカード以外の自分フィールドの表側表示のサイキック族モンスターが除外された場合に発動できる。
    このターンのエンドフェイズに、デッキから「PSYフレーム」カード1枚を手札に加える。
    PSYフレームサポートカードとしても性能は良いが、注目すべくは素材指定のゆるさ。
    トークンを利用しないデッキであれば《LANフォリンクス》上位互換として扱える。

特定のデッキにおいて有効なモンスター

  • 《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》
    リンク・効果モンスター(制限カード)
    リンク2/炎属性/サイキック族/攻1800
    【リンクマーカー:左下/右下】
    Pモンスター2体
    このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
    デッキからPモンスター1体を選び、自分のEXデッキに表側表示で加える。
    (2):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの
    表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
    そのカードを破壊する。
    その後、自分のEXデッキから表側表示のPモンスター1体を手札に加える。
    (3):自分のPゾーンのカードがフィールドから離れた場合に発動する。
    自分はデッキから1枚ドローする。
    【ペンデュラム召喚】全般において有用なカード
    ペンデュラムモンスターの疑似サーチ破壊ドローができ、大きなアドバンテージを生み出すことができる。
  • 《彼岸の黒天使 ケルビーニ》
    リンク・効果モンスター
    リンク2/闇属性/天使族/攻 500
    【リンクマーカー:左下/右下】
    レベル3モンスター2体
    このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードのリンク先のモンスターは効果では破壊されない。
    (2):フィールドのこのカードが戦闘または相手の効果で破壊される場合、
    代わりに自分フィールドのカード1枚を墓地へ送る事ができる。
    (3):デッキからレベル3モンスター1体を墓地へ送り、
    フィールドの「彼岸」モンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターの攻撃力・守備力をターン終了時まで、
    墓地へ送ったモンスターのそれぞれの数値分アップする。
    レベル3×2体で出せ、さらにレベルモンスター墓地へ送る効果を持つ、レベルデッキで有用なカード
    【ランク3】系のデッキでは重宝する。

属性デッキにおいて有用なモンスター

  • 《ミセス・レディエント》他、属性サポートリンクモンスターシリーズ
    リンク・効果モンスター
    リンク2/○属性/○族/攻1400
    【リンクマーカー:左下/右下】
    (自身と同じ)属性モンスター2体
    このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
    フィールドの(自身と同じ)属性モンスターの攻撃力・守備力は500アップし、
    (別の)属性モンスターの攻撃力・守備力は400ダウンする。
    (2):このカードが戦闘・効果で破壊された場合、
    自分の墓地の(自身と同じ)属性モンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターを手札に加える。
    闇・光・地・水・炎・風の各属性に1体ずつ存在し、ほぼ同様の効果を持つ。
    全体強化サルベージのどちらの効果も使い勝手がよく、属性統一デッキでの採用率は高い。
    以下の6体が存在する。
  • 霊使いシリーズ
    リンク・効果モンスター
    リンク2/○属性/魔法使い族/攻1850
    【リンクマーカー:左下/右下】
    (自身と同じ)属性モンスターを含むモンスター2体
    このカード名はルール上「憑依装着」カードとしても扱う。
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):相手の墓地の(自身と同じ)属性モンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
    (2):リンク召喚したこのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
    デッキから守備力1500以下の(自身と同じ)属性モンスター1体を手札に加える。
    相手墓地に自身と同じ属性モンスターが居れば蘇生できるカード
    現状以下の2体が存在する。

種族デッキにおいて有用なモンスター

 特定の種族を用いるデッキで有用なカード
 数が多いため簡単に紹介する。

単体で効果の有用性が高いモンスター

除去

  • 《トロイメア・フェニックス》
    リンク・効果モンスター
    リンク2/炎属性/悪魔族/攻1900
    【リンクマーカー:上/右】
    カード名が異なるモンスター2体
    このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、
    相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
    そのカードを破壊する。
    この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、
    さらに自分はデッキから1枚ドローできる。
    (2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
    自分フィールドの相互リンク状態のモンスターは戦闘では破壊されない。
    手札コスト1枚で魔法・罠除去が可能なモンスター
    リンク2には魔法・罠除去を行えるカードが少なく、このカードの存在は極めて貴重。
    エクストラデッキに入れておくだけでデッキの動きの幅が大きく広がるカードであり、デッキタイプ問わず採用率は高い。
  • 《トロイメア・ケルベロス》
    リンク・効果モンスター
    リンク2/地属性/悪魔族/攻1600
    【リンクマーカー:上/左】
    カード名が異なるモンスター2体
    このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、
    相手のメインモンスターゾーンの特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターを破壊する。
    この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、
    さらに自分はデッキから1枚ドローできる。
    (2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
    自分フィールドの相互リンク状態のモンスターは効果では破壊されない。
    《トロイメア・フェニックス》と対をなす、手札コスト1枚でモンスター除去が可能なモンスター
    エクストラモンスターゾーンに手出しできない事を考慮しても、この素材指定の緩さでこの除去能力は破格である。
    単体でも便利だが、相互リンクを作ればより強化される。

戦闘補助

その他

リンク召喚デッキで有用性が高いモンスター

ある程度リンク召喚に特化し、相互リンクなどリンクマーカーを活用した戦略を主体とするデッキで役立つカード

バウンス

  • 《アカシック・マジシャン》
    リンク・効果モンスター
    リンク2/闇属性/魔法使い族/攻1700
    【リンクマーカー:上/下】
    トークン以外の同じ種族のモンスター2体
    自分は「アカシック・マジシャン」を1ターンに1度しかリンク召喚できない。
    (1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。
    このカードのリンク先のモンスターを全て持ち主の手札に戻す。
    (2):1ターンに1度、カード名を1つ宣言して発動できる。
    このカードの相互リンク先のモンスターのリンクマーカーの合計分だけ自分のデッキの上からカードをめくり、
    その中に宣言したカードがあった場合、そのカードを手札に加える。
    それ以外のめくったカードは全て墓地へ送る。
    リンク先モンスターバウンスできるカード
    エクストラモンスターゾーンに出し、《トーチ・ゴーレム》壊獣を回収するのが主な仕事。
    《トーチ・ゴーレム》の使い回しセットとして上記《セキュリティ・ドラゴン》と一緒に採用される事が多い。

耐性

  • 《星杯神楽イヴ》
    リンク・効果モンスター
    リンク2/水属性/魔法使い族/攻1800
    【リンクマーカー:左/右】
    種族と属性が異なるモンスター2体
    (1):リンク状態のこのカードは戦闘・効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない。
    (2):このカードのリンク先のモンスターが効果で破壊される場合、
    代わりにこのカードを墓地へ送る事ができる。
    (3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
    手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。
    リンク状態となっている場合、戦闘効果破壊されず相手の対象にならないという、強固な耐性を得る。
    また自身を身代わりにする効果も持つ、守備的な性能のカードである。
    リンク召喚自体は難しくないものの、リンクマーカーが横方向のみなので、このカードで守りたいモンスターの横に並べるのがやや難しいところ。
    一度墓地に落としておき蘇生すると扱いやすい。
  • これはデッキページにする予定?それとも用語集?作るなら2〜4をまとめて【リンク召喚】にした方が良い気がする。 -- 2019-06-26 (水) 23:03:04
  • 下記のリンク3・リンク4も含めての意見ですが、これはどういうページでしょうか? -- 2019-06-26 (水) 23:04:54
  • デッキページにするのならば反対ですね。なぜならリンクモンスターは低リンクから高リンクに繋げるのが基本なので同リンクに集中したデッキというのが基本的に存在しないからです -- 2019-06-26 (水) 23:06:07
  • あと、いずれにせよテキストの全文は必要ないかと。すぐ下に解説入るんだし、ページが冗長になる -- 2019-06-26 (水) 23:06:54
  • 単にリンクモンスターを紹介するというページならば一応理解はできます(需要があるのか否かは疑問ですが) -- 2019-06-26 (水) 23:07:49

リンク3

(2019-06-26 (水) 22:52:03)

 リンク3は、リンクモンスターのリンクの1つ。
 モンスター3体、またはリンク2のリンクモンスター1体と他のモンスター1体を素材としてリンク召喚される。
 このページではリンク3のリンクモンスターのうち、汎用性が高く幅広いデッキで採用しうるものを紹介する。

アタッカー

  • 《アークロード・パラディオン》
    リンク・効果モンスター
    リンク3/光属性/サイバース族/攻2000
    【リンクマーカー:上/左下/右下】
    リンクモンスターを含む効果モンスター2体以上
    (1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの元々の攻撃力分アップする。
    (2):このカードのリンク先のモンスターは攻撃できない。
    (3):1ターンに1度、このカードのリンク先の自分の、
    「パラディオン」モンスターまたは「星遺物」モンスター1体をリリースし、
    相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
    そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。
    この効果は相手ターンでも発動できる。
    リンク先モンスターの元々の攻撃力を自身に加算する効果を持つ。
    リンク先モンスター攻撃できないので一斉攻撃ダメージを増やす事はできないが、対モンスターの突破力はリンク3の中でも随一である。
    マーカーが1つ上に向いているので、壊獣を送りつけて大幅な強化も可能。
  • 《デコード・トーカー》
    リンク・効果モンスター
    リンク3/闇属性/サイバース族/攻2300
    【リンクマーカー:上/左下/右下】
    効果モンスター2体以上
    (1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
    (2):自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
    このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。
    その発動を無効にし破壊する。
    比較的簡単に適用できる自己強化効果と、自己強化と引き換えのパーミッション効果を持つ。
    エクストラモンスターゾーンリンク召喚し、自己強化しつつ耐性を味方に付与するのが基本。
    リンク3の最古参だが扱いやすいカードである。
  • 《デコード・トーカー・エクステンド》
    リンク・効果モンスター
    リンク3/闇属性/サイバース族/攻2300
    【リンクマーカー:上/左下/右下】
    効果モンスター2体以上
    (1):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「デコード・トーカー」として扱う。
    (2):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
    (3):自分バトルフェイズに、このカードのリンク先のモンスターが、
    戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。
    このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。
    パーミッション能力を捨てて攻撃性を増した《デコード・トーカー》
    リクルーターの自爆特攻などをうまく使い、2回攻撃の権利を得たいところ。
    ただし、効果を使える状況では、同じく2回攻撃自己強化が可能な《ヴァレルソード・ドラゴン》リンク召喚も可能な事が多い。
  • 《スリーバーストショット・ドラゴン》
    リンク・効果モンスター
    リンク3/闇属性/ドラゴン族/攻2400
    【リンクマーカー:上/左/下】
    トークン以外のモンスター2体以上
    (1):1ターンに1度、ダメージステップにモンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
    その発動を無効にする。
    (2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
    その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
    (3):このカードをリリースし、自分の墓地のリンク2以下のモンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターを特殊召喚する。
    その後、手札からレベル4以下のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚できる。
    この効果はこのカードが特殊召喚したターンには発動できない。
    ダメージステップ中の効果の発動無効化と、貫通効果を備えたモンスター
    (1)の効果【竜星】など、(2)の効果羊トークンなどに刺さる。
    有効な相手には強いが、それ以外の相手にはバニラというタイプのカードなので、エクストラデッキから必要な時だけ呼び出せるリンクモンスターの性質と合っている。
    ただ、それ以上に「素材の縛りがゆるいリンクドラゴン族」という点を買われて守護竜とセットで採用される事が多い。
  • 《パワーコード・トーカー》
    リンク・効果モンスター
    リンク3/炎属性/サイバース族/攻2300
    【リンクマーカー:左/右/左下】
    モンスター3体
    (1):1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
    (2):1ターンに1度、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に、
    このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。
    このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、元々の攻撃力の倍になる。
    リンク先モンスターをリリースすることで攻撃力を4600にする効果を持ち、突破力に秀でる。
    ただし、自己強化効果が使える状況ならリンクモンスターも狙える事は考慮したい。

除去

  • 《トロイメア・ユニコーン》
    リンク・効果モンスター
    リンク3/闇属性/悪魔族/攻2200
    【リンクマーカー:左/右/下】
    カード名が異なるモンスター2体以上
    このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがリンク召喚に成功した場合、
    手札を1枚捨て、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
    そのカードを持ち主のデッキに戻す。
    この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、
    さらに自分はデッキから1枚ドローできる。
    (2):自分ドローフェイズの通常のドローの枚数は、
    フィールドに相互リンク状態の「トロイメア」モンスターが存在する限り、
    その「トロイメア」モンスターの種類の数になる。
    リンク召喚時に手札1枚を捨てることで、カード1枚をデッキバウンスできるカード
    リンク3の中では扱いやすい除去効果を備えており、手軽にデッキバウンスできるため採用率は高い。
    リンク2の《トロイメア・ケルベロス》と異なりエクストラモンスターゾーンに干渉できるのがポイント。
  • 《星杯戦士ニンギルス》
    リンク・効果モンスター
    リンク3/地属性/戦士族/攻2500
    【リンクマーカー:上/左/右】
    リンクモンスター2体以上
    このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。
    このカードのリンク先の「星杯」モンスターの数だけ、自分はデッキからドローする。
    (2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
    自分及び相手フィールドのカードを1枚ずつ選んで墓地へ送る。
    (3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
    手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。
    3つの効果を持つが、(2)の効果のみデッキを選ばず使用できる。
    対象をとらない効果かつ墓地へ送る]]扱いなので、大半の耐性を突破して除去が可能。
    素材指定はリンクモンスター2体と重めに感じられるが、例えば《水晶機巧−ハリファイバー》レベルチューナーを出し、そのチューナー《リンクリボー》にすれば素材指定を満たせるので、さほど難しいものではない。

墓地肥やし

  • 《ライトロード・ドミニオン キュリオス》
    リンク・効果モンスター
    リンク3/光属性/戦士族/攻2400
    【リンクマーカー:上/左下/右下】
    同じ属性で種族が異なるモンスター3体
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
    デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。
    (2):自分のデッキのカードが効果で墓地へ送られた場合に発動する。
    自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
    (3):表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合、
    または戦闘で破壊された場合、自分の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
    そのカードを手札に加える。
    (1)の効果で任意のカードを1枚墓地へ落とし、更に(2)の効果で3枚の墓地肥やし>墓地を肥やす]]、加えて(3)の効果相手によって破壊されれば好きなカードサルベージが行えるモンスター
    どんなカードでも墓地に落とせる、かつての《ラヴァルバル・チェイン》の後継というべきカードであり、効果の利便性は非常に高い。
    属性種族モンスター3体を要求するため、召喚条件がやや厳しいのがネック。

制圧

  • 《トライゲート・ウィザード》
    リンク・効果モンスター
    リンク3/地属性/サイバース族/攻2200
    【リンクマーカー:上/左/右】
    トークン以外のモンスター2体以上
    (1):このカードと相互リンクしているモンスターの数によって以下の効果を得る。
    ●1体以上:このカードと相互リンクしているモンスターが相手モンスターと戦闘を行う場合、
    そのモンスターが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。
    ●2体以上:1ターンに1度、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
    そのカードを除外する。
    ●3体:1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
    その発動を無効にし除外する。
    相互リンクしているモンスターの数だけ効果を追加するモンスター
    相当に展開力のあるデッキでなければすべての効果を発揮できないが、3つの効果全てを得られれば抜群の制圧力を発揮する。
    展開力のあるソリティアデッキで使用したい。
  • 《星神器デミウルギア》
    リンク・効果モンスター
    リンク3/闇属性/サイバース族/攻3500
    【リンクマーカー:左/右/下】
    レベル5以上のモンスター3体
    このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    このカードはリンク素材にできない。
    (1):リンク召喚したこのカードは他のモンスターの効果を受けない。
    (2):種族と属性が異なるモンスター3体を素材としてこのカードがリンク召喚されている場合、
    自分メインフェイズに発動できる。
    このカード以外のフィールドのカードを全て破壊する。
    (3):相手がEXデッキからモンスターを特殊召喚した場合に発動できる。
    デッキから「星遺物」モンスター1体を特殊召喚する。
    攻撃力3500に加え、他のモンスター効果を受けないモンスター
    素材は上級モンスター3体と重いが、出しにくさに見合った性能を持つ。
    更に種族属性が異なるモンスター3体を素材に使った場合は全体除去ができるものの、ここまで狙うのは容易ではないので無理はしなくてもよい。
    性能は高いのだが、レベル7以上のモンスターを使うなら《混沌の戦士 カオス・ソルジャー》という選択肢もある。

その他


リンク4

(2019-06-26 (水) 22:52:58)

 リンク4は、リンクモンスターのリンクの1つ。
 このページではリンク4のリンクモンスターのうち、汎用性が高く幅広いデッキで採用しうるものを紹介する。

 リンク4はリンクモンスターの中でも最重量級であり、出しにくい分強力な効果を持つものが多い。

アタッカー

  • 《ヴァレルソード・ドラゴン》
    リンク・効果モンスター
    リンク4/闇属性/ドラゴン族/攻3000
    【リンクマーカー:上/左/左下/下】
    効果モンスター3体以上
    (1):このカードは戦闘では破壊されない。
    (2):1ターンに1度、攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターを守備表示にする。
    このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。
    この効果の発動に対して相手は効果を発動できない。
    この効果は相手ターンでも発動できる。
    (3):1ターンに1度、このカードが表側表示モンスターに攻撃宣言した時に発動できる。
    ターン終了時まで、このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力の半分アップし、
    そのモンスターの攻撃力は半分になる。
    2回攻撃能力+自己強化弱体化効果を持つ、超攻撃的なアタッカー。
    直接攻撃時はもちろん、攻撃表示モンスター越しであっても3000+@のダメージを与える能力を持ち、フィニッシャー性能が極めて高い。
    ランク4の中でも随一の採用率を誇るカード
  • 《双穹の騎士アストラム》
    リンク・効果モンスター
    リンク4/光属性/サイバース族/攻3000
    【リンクマーカー:左/右/左下/右下】
    EXデッキから特殊召喚されたモンスター2体以上
    (1):リンク召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、
    このカードは相手の効果の対象にならず、相手は他のモンスターを攻撃対象に選択できない。
    (2):このカードが特殊召喚されたモンスターと戦闘を行うダメージ計算時に1度、発動できる。
    このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、その相手モンスターの攻撃力分アップする。
    (3):リンク召喚したこのカードが相手によって墓地へ送られた場合に発動できる。
    フィールドのカード1枚を選んで持ち主のデッキに戻す。
    (1)の対象耐性により効果に強く、(2)の自己強化戦闘にも強く、他のモンスター攻撃から守り、もし撃破されてもデッキバウンスを残していく。
    いずれの効果も扱いやすく高性能なカード
    リンクモンスター×2で出せるので、ヴァレルシリーズより出しやすいのも魅力。

制圧

  • 《召命の神弓−アポロウーサ》
    リンク・効果モンスター
    リンク4/風属性/天使族/攻   ?
    【リンクマーカー:上/左下/下/右下】
    トークン以外のカード名が異なるモンスター2体以上
    (1):「召命の神弓−アポロウーサ」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
    (2):このカードの元々の攻撃力は、このカードのリンク素材としたモンスターの数×800になる。
    (3):相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。
    このカードの攻撃力を800ダウンし、その発動を無効にする。
    モンスター効果へのパーミッション能力を持つカード
    発動するたびに攻撃力が下がるものの、(3)の効果1ターンに1度の制限がなく、制圧力が高い。
    手札誘発モンスターもまとめて無効にできる。
  • 《トロイメア・グリフォン》
    リンク・効果モンスター
    リンク4/光属性/悪魔族/攻2500
    【リンクマーカー:上/左/右/下】
    カード名が異なるモンスター2体以上
    このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードがリンク召喚に成功した場合、
    手札を1枚捨て、自分の墓地の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
    そのカードを自分フィールドにセットする。
    そのカードはこのターン発動できない。
    この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、
    さらに自分はデッキから1枚ドローできる。
    (2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
    フィールドの特殊召喚されたモンスターはリンク状態でなければ効果を発動できない。
    (2)の効果による強力な制圧力が魅力のモンスター
    できればメインモンスターゾーンに出し、このカードリンクマーカー相手に利用させないようにしたい。
    ちなみに自身も(2)の効果の影響を受けるので、リンク召喚時にリンク状態になっていないと(1)の効果が使用できない。

除去

  • 《ヴァレルロード・ドラゴン》
    リンク・効果モンスター
    リンク4/闇属性/ドラゴン族/攻3000
    【リンクマーカー:左/右/左下/右下】
    効果モンスター3体以上
    (1):このカードはモンスターの効果の対象にならない。
    (2):1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
    この効果の発動に対して相手はカードの効果を発動できない。
    この効果は相手ターンでも発動できる。
    (3):このカードが相手モンスターに攻撃するダメージステップ開始時に発動できる。
    その相手モンスターをこのカードのリンク先に置いてコントロールを得る。
    そのモンスターは次のターンのエンドフェイズに墓地へ送られる。
    3000打点と対象耐性、500ポイントの戦闘補助、コントロール奪取効果を持つ、堅実な効果モンスター
    《ヴァレルソード・ドラゴン》に比べ派手さはないが、居座りながら相手モンスターの数を削っていくのに向いている。
  • 《トポロジック・ゼロヴォロス》
    リンク・効果モンスター
    リンク4/闇属性/サイバース族/攻3000
    【リンクマーカー:左上/右上/左下/右下】
    効果モンスター2体以上
    自分はこのカードのリンク先となるEXモンスターゾーンにモンスターを出せない。
    (1):このカードの攻撃力は除外されているカードの数×200アップする。
    (2):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、
    このカード以外のモンスターがリンクモンスターのリンク先に特殊召喚された場合に発動する。
    フィールドのカードを全て除外する。
    (3):このカードが自身の効果で除外された場合、
    次のターンのスタンバイフェイズに発動する。
    除外されているこのカードを特殊召喚する。
    《トポロジック・ボマー・ドラゴン》と類似した条件で全体除外を行うモンスター
    こちらはエクストラモンスターゾーンにも干渉できる代わりに、自身も一時的に除外されてしまう。
  • 《ラスタライガー》
    リンク・効果モンスター
    リンク4/光属性/サイバース族/攻2000
    【リンクマーカー:上/左/右/下】
    トークン以外のモンスター2体以上
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分または相手の墓地のリンクモンスター1体を対象として発動できる。
    このカードの攻撃力はターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力分アップする。
    (2):このカードのリンク先の自分モンスターを任意の数だけリリースして発動できる。
    リリースしたモンスターの数だけ、フィールドのカードを選んで破壊する。
    自己強化対象をとらない除去ができるモンスター
    アドバンテージ的には1:1交換だが、十字方向のリンクマーカーを持つリンク4の中では効果にクセがなく扱いやすい。

ドロー

《鎖龍蛇−スカルデット》

リンク・効果モンスター
リンク4/地属性/ドラゴン族/攻2800
【リンクマーカー:上/左下/下/右下】
カード名が異なるモンスター2体以上
(1):このカードは、このカードのリンク素材としたモンスターの数によって以下の効果を得る。
●2体以上:このカードのリンク先にモンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。
そのモンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
●3体以上:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札からモンスター1体を特殊召喚する。
●4体:このカードがリンク召喚に成功した時に発動できる。
自分はデッキから4枚ドローし、その後手札を3枚選んで好きな順番でデッキの下に戻す。

リンク素材の数によって効果が追加されるモンスター
特に3体以上の「レベル等の制限が一切なしの手札からの特殊召喚」と、4体の「4枚の手札入れ替え」の魅力が大きい。
また、リンクマーカーが3つも下方向に向いているため、リンク先確保用のモンスターとしても優秀。
全体的にフィニッシャーが多いリンク4の中では珍しい「次の一手を打つ」ためのカードであり、利便性・採用率共に高い。

ハンデス

  • 《トポロジック・ガンブラー・ドラゴン》
    リンク・効果モンスター
    リンク4/闇属性/サイバース族/攻3000
    【リンクマーカー:上/左/右/下】
    効果モンスター2体以上
    このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
    (1):このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、
    このカード以外のモンスターがリンクモンスターのリンク先に特殊召喚された場合に発動する。
    自分は手札を任意の枚数ランダムに捨てる(最大2枚)。
    その後、捨てた数だけ相手は手札を選んで捨てる。
    (2):このカードがEXリンク状態の場合に発動できる。
    相手は手札を2枚まで可能な限り選んで捨てる。
    この効果で相手の手札が0枚になった場合、
    さらに相手に3000ダメージを与える。
    極めて珍しいハンデス効果を持つリンクモンスター
    有利な状況でダメ押し的に出すのが基本運用である。
    自分ターンに2枚ハンデスした後、相手ターンにモンスター特殊召喚して更に2枚ハンデスできれば勝利は決定的と言える。

展開・蘇生

  • 《闇鋼龍 ダークネスメタル》
    リンク・効果モンスター
    リンク4/闇属性/ドラゴン族/攻2800
    【リンクマーカー:上/左下/下/右下】
    同じ種族・属性の効果モンスター2体以上
    このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分の墓地のモンスターまたは除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。
    この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。
    この効果の発動後、ターン終了時まで自分はリンクモンスターを特殊召喚できない。
    種族属性等を一切問わない蘇生・帰還効果を持つモンスター
    効果が無効になる上に効果使用後はリンク召喚ができなくなるので、蘇生したモンスターはシンクロ・エクシーズ素材として扱うのがよい。
    リンク2の同名モンスター×2を素材にすることで簡単に出せる。
  • 《揚陸群艦アンブロエール》
    リンク・効果モンスター
    リンク4/炎属性/機械族/攻2600
    【リンクマーカー:左/右/下/右下】
    効果モンスター2体以上
    このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードの攻撃力は、お互いの墓地のリンクモンスターの数×200アップする。
    (2):このカードが破壊された場合、自分または相手の墓地のリンク3以下のモンスター1体を対象として発動できる。
    そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。
    (3):このカードが墓地に存在し、フィールドのリンク3以下のモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、
    墓地のこのカードを除外して発動できる。
    フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
    破壊されるとリンク3以下のモンスター蘇生できるカード
    さらにリンクモンスター破壊されると単体除去効果が発動する。
    他のランク4に比べ効果に派手さはないが継戦能力に優れている。

ランク4を効率的に出せる方法

 ランク4モンスターリンク召喚には基本的に4体のモンスターが必要であり、かなり重いモンスターである。
 ランク4分のリンク素材を並べる事は【コード・トーカー】などのリンク召喚の特化デッキでは難しくないが、それ以外のデッキで狙うのは容易ではない。
 以下のようなモンスターを並べる方法を出張させれば、展開力が劣るデッキでもランク4モンスターを出すルートを確保できる。

《水晶機巧−ハリファイバー》

 「チューナーを含むモンスター2体」という緩い素材指定のリンクモンスター《水晶機巧−ハリファイバー》を使うルート。
 以下の2つの選択肢がある。

  • パターン1
  1. 《水晶機巧−ハリファイバー》リンク召喚し、《幻獣機オライオン》リクルート
  2. 《幻獣機オライオン》《水晶機巧−ハリファイバー》リンクモンスターリンク召喚する。
  3. 《幻獣機オライオン》効果幻獣機トークンを生成する。
  • パターン2
  1. 《水晶機巧−ハリファイバー》リンク召喚し、《ジェット・シンクロン》リクルート
  2. 《ジェット・シンクロン》《リンクリボー》リンク素材にする
  3. 手札を1枚捨て、《ジェット・シンクロン》自己再生効果を使う

 パターン1はモンスター2体を並べるだけで起動でき、カードアドバンテージに優れる。
 その反面、最後にトークンが残るため、《ヴァレルロード・ドラゴン》などのリンク素材効果モンスターを指定するカードを出すには、幻獣機トークン《リンク・スパイダー》にする必要があり、エクストラデッキを食う。
 パターン2は手札コストが必要なのでカードアドバンテージで劣る。
 反面《ヴァレルロード・ドラゴン》などを出す際のエクストラデッキ消費が少なく、自己再生能力を持つ《リンクリボー》墓地に置いておけるためその後の展開パターンが増える。

 《ジェムナイト・フュージョン》

《スケープ・ゴート》

 羊トークン4体を生成できる速攻魔法。
 手軽さとデッキスペースを取らない点では随一の性能を持つ。
 一方で発動ターンは他の特殊召喚が封じられるため、相手のエンドフェイズに発動するのが基本運用となり、即効性がない。

《創造の代行者 ヴィーナス》

 《創造の代行者 ヴィーナス》効果を3回使用し、《神聖なる球体》3体を手札デッキから特殊召喚する。
 《創造の代行者 ヴィーナス》《神秘の代行者 アース》サーチできる。
 デッキスペースを取る点と、《神聖なる球体》通常モンスターなのが欠点。
 また2枚目以降の《創造の代行者 ヴィーナス》効果が使えず腐りがちなので、《貪欲な壺》と併用できればなおよい。

《終末の騎士》《D−HERO ディアボリックガイ》

 《終末の騎士》1枚から起動できるセット。

  1. 《終末の騎士》召喚《D−HERO ディアボリックガイ》Aを墓地に送る
  2. 《D−HERO ディアボリックガイ》Aの効果《D−HERO ディアボリックガイ》Bを特殊召喚《終末の騎士》と共に《聖騎士の追想 イゾルデ》リンク召喚
  3. 《D−HERO ディアボリックガイ》Bの効果《D−HERO ディアボリックガイ》Cをリクルート《聖騎士の追想 イゾルデ》効果戦士族Aをリクルート

 以上でランク4分の素材が揃う。
 《聖騎士の追想 イゾルデ》の(1)の効果戦士族1体をサーチできるので、リンクモンスターを出したにもかかわらずアドバンテージは1枚のプラスである。
 《D−HERO ディアボリックガイ》手札に来ると腐るのが欠点。

《聖騎士の追想 イゾルデ》《ヒーロー・キッズ》

 特殊召喚されると同種モンスターを任意の数リクルートできる《ヒーロー・キッズ》を、リンク2の《聖騎士の追想 イゾルデ》リクルートする組み合わせ。
 《ヒーロー・キッズ》3体を展開すればリンク5分の素材を供給できる。
 手札に来ると使い途が乏しいのが欠点。
 上記の《D−HERO ディアボリックガイ》ルートに組み込めば、実にリンク6分の素材を《終末の騎士》1枚から稼げる。
 

《タツノオトシオヤ》

 自身のレベルを下げることでトークンを最大3体生成できる最上級モンスター
 ただし幻竜族モンスター効果以外の方法で特殊召喚できないデメリットがある。
 レベルシンクロモンスター《邪竜星−ガイザー》効果で自身を破壊し、破壊された時に発動するリクルート効果《タツノオトシオヤ》を出すのが基本。
 《破面竜》ならば自爆特攻により《タツノオトシオヤ》リクルートできる。

《トーチ・ゴーレム》

 自分フィールドにトークン2体を生成し、相手フィールドに特殊召喚できるモンスター
 リンク召喚登場初期に流行したカード
 制限カード化により使用しづらくなっていたが、《ダーク・オカルティズム》が登場した事でサーチ性が向上し実用度を回復した。
 詳細は《トーチ・ゴーレム》のページを参照。
 メインデッキ《トーチ・ゴーレム》1枚から起動できるものの、エクストラデッキを4枚ほど使うのが欠点。


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