魔導書(まどうしょ)/Spellbook

 RETURN OF THE DUELISTで登場した「魔導書」と名のついたカード群。
 このカテゴリに関する効果を持つモンスターは、全て「魔導」と名のついた魔法使い族である。

  • カテゴリ成立後に登場した《魔導書の奇跡》以外の「魔導書」の元ネタは、「魔導」と同様にタロットカードであるものと、神話などで登場する古文書であるものとが存在する。
    英語名においては、前者はそのモチーフを窺わせる単語を用いているが、後者ではそのモチーフは読み取れなくなっている。
  • 魔導書とは、悪魔や精霊を呼び出し、願い事を叶えさせる手順、そのために必要な魔法円やペンタクルやシジルのデザインが記された書物のこと。
    また魔術を行う側の立場から書かれた悪魔学書、魔術や呪術などに関する知識、奥義を記した古文書、書物全般のことを指す場合もある。
  • 海馬(うみうま)コーポレーション 出張所」によるとここでの「魔導書」は実体のある本ではなく魔力を記録媒体として《魔導書院ラメイソン》の「魔導書庫」に蓄積された英知そのものを指すとのこと。
    《魔導書院ラメイソン》に所属する者たちは、各自が持つ紋章型端末を展開し魔力を媒介として「魔導書庫」から必要なデータを受信し、本の形で顕在化させる術式を行使している。
    • なお、長い年月の研究により蓄積された魔導書の一部は一般の魔法使いたちにも広く開放されているという。
      魔導書のサポート範囲が「魔導」ではなく「魔法使い族」なのはそれを反映してのことだろうか。

関連リンク

―「魔導書」と名のついた魔法カード
 ※は「魔導書」に関する効果を持つ魔法カード

―その他の「魔導書」と名のついたカード
 ※は「魔導書」に関する効果を持つカード

―「魔導書」に関する効果を持つカード

―その他のリンク

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