*《&ruby(ナンバーズ){No.};39 &ruby(きぼうおう){希望皇};ビヨンド・ザ・ホープ》 [#n9037e73]
*《&ruby(ナンバーズ){No.};39 &ruby(きぼうおう){希望皇};ビヨンド・ザ・ホープ/Number 39: Utopia Beyond》 [#top]
 エクシーズ・効果モンスター
 ランク6/光属性/戦士族/攻3000/守2500
 レベル6モンスター×2
 このカードはルール上、「希望皇ホープ」と名のついたカードとしても扱う。
 このカードがエクシーズ召喚に成功した時、
 相手フィールド上の全てのモンスターの攻撃力は0になる。
 1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
 自分フィールド上のエクシーズモンスター1体を選択して除外し、
 自分の墓地の「希望皇ホープ」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。
 その後、自分は1250ライフポイント回復する。
 このカード名はルール上「希望皇ホープ」カードとしても扱う。
 (1):このカードがX召喚に成功した場合に発動する。
 相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力は0になる。
 (2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
 自分フィールドのXモンスター1体と自分の墓地の「希望皇ホープ」モンスター1体を対象として発動できる。
 その自分フィールドのXモンスターを除外し、その墓地のモンスターを特殊召喚する。
 その後、自分は1250LP回復する。
 この効果は相手ターンでも発動できる。
//英語名未表記カード 英語名を表記したらこの部分は削除

 [[MASTER GUIDE4 付属カード>書籍付属カード#u27ba37e]]で登場した[[光属性]]・[[戦士族]]の[[エクシーズモンスター]]。~
 [[MASTER GUIDE4 付属カード>書籍付属カード#MG04]]で登場した[[光属性]]・[[戦士族]]の[[エクシーズモンスター]]。~
 [[希望皇ホープ]]としても扱う[[効果外テキスト]]、[[エクシーズ召喚に成功した]]時に[[相手]][[モンスター]]の[[攻撃力]]を0にする[[誘発効果]]、[[自分]]の[[エクシーズモンスター]]1体を[[除外]]して[[希望皇ホープ]]を[[蘇生]]させ、[[ライフ]]を[[回復]]する[[誘発即時効果]]を持つ。~
//http://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/faq_search.action?ope=4&cid=11132

 [[縛り]]なし・素材2体の[[ランク]]6であり、[[レベル]]6を展開できる[[デッキ]]で幅広く採用できる。~
 また、[[希望皇ホープ]]・[[《H−C エクスカリバー》]]などの[[ランク]]4・[[光属性]]・[[戦士族]]から[[《RUM−アストラル・フォース》]]で[[特殊召喚]]する事もできる。~
 [[《ドドドバスター》]]はどちらの方法とも相性が良く、[[《オノマト連携》]]を採用した[[【希望皇ホープ】]]では有力な出し方となる。~
 [[縛り]]なし・素材2体の[[ランク]]6であり、(1)の[[弱体化]][[効果]]は[[汎用性]]が高いので、[[レベル]]6を展開できる[[デッキ]]で幅広く採用できる。~
 [[ランク]]6の[[エクシーズ素材]]に適した[[モンスター]]や、[[ランク]]6を採用する主な[[デッキ]]については[[【ランク6】]]を参照。~
 一方で、(2)の[[効果]]は[[希望皇ホープ]]を採用しないと使用できないので、[[【希望皇ホープ】]]向けの[[効果]]となる。~
 こちらの[[効果]]を使う場合については後述する。~

 [[ランク]]6では最高の[[元々の攻撃力]]と、[[エクシーズ召喚に成功した]]時の[[弱体化]][[効果]]により、[[火力]]・突破力共にかなり高い。~
 [[《ストイック・チャレンジ》]]を装備すれば、[[相手]]に[[攻撃表示]][[モンスター]]が1体いるだけで[[1ターンキル]]も狙える。~
 [[《神竜騎士フェルグラント》]]を単体で殴り倒す事も可能で、[[ランク]]6の戦力として大きく期待できる。~
 [[弱体化]]は永続なので、この[[カード]]が[[除去]]された場合でも相手[[モンスター]]の無力化が可能なのも優秀。
 [[《ストイック・チャレンジ》]]を[[装備]]すれば、[[相手]]の[[攻撃表示]][[モンスター]]1体と[[戦闘]]するだけで8400[[ダメージ]]となり[[1ターンキル]]が狙える。~
 [[《神竜騎士フェルグラント》]]を単体で殴り倒す事も可能であり、[[ランク]]6の戦力として大きく期待できる。~
 [[弱体化]]は永続なので、この[[カード]]が[[除去]]された場合でも[[相手]][[モンスター]]の無力化は持続する。~
 [[《超越竜ドリルグナトゥス》]]は[[恐竜族]]や[[通常モンスター]]が無ければ[[《鬼神の連撃》]]を必要とするため、単体で完結するこちらに軍配が上がる。

 [[【ランク4】]]である[[【希望皇ホープ】]]に採用する場合は出し方をやや考える必要がある。~
 [[デッキ]]内に[[《ダブル・アップ・チャンス》]]が存在するならば[[《No.39 希望皇ホープ・ダブル》]]で出すのが効果的。~
 [[レベル]]4[[モンスター]]2体の消費で出せる上に[[攻撃力]]6000となるため、自身の[[効果]]と合わせてほぼ確実に6000[[ダメージ]]を叩き出せる。~
 [[相手]][[モンスター]]の[[攻撃力]]が4000を超える場合、[[バトルフェイズ]]中の[[効果の発動]]を妨げられる場合、[[相手]][[ターン]]に出す場合などでは、[[《No.39 希望皇ホープ》]]よりこちらを優先できる。~
 [[《No.99 希望皇ホープドラグナー》]]を経由する形で出すのも良く、この場合は[[相手]]の[[攻撃表示]]が複数必要だが、[[攻撃力]]6000となったあちらとの合計[[戦闘ダメージ]]が9000となるため[[1ターンキル]]で勝利となる。~
 [[《ゼアル・フィールド》]]や[[《HRUM−ユートピア・フォース》]]といった[[効果]]で[[エクシーズ素材]]を補充せずともこのコンボは成立する。~
 それらの[[カード]]で[[エクシーズ素材]]を補充できた場合は[[《No.99 希望皇ホープドラグナー》]]を[[コスト]]に(2)も[[発動]]できるので、更なる[[戦闘ダメージ]]の増加も見込める。~

 [[ランク]]4の[[希望皇ホープ]]に[[《RUM−アストラル・フォース》]]を使うことでも出せるが、[[CNo.39]]と共有できないので、あまりお勧めできない。~
 [[《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》]]は[[RUM]]の[[手札事故]]率を減らしてくれるため、[[《RUM−アストラル・フォース》]]を使用する場合には必ず用意しておきたい。~
//[[《SNo.0 ホープ・ゼアル》]]
 [[オノマト軸>【希望皇ホープ】#Onomato]]では、[[《ドドドバスター》]]あるいは[[ガガガ]][[モンスター]]の[[効果]]を使用して直接[[エクシーズ召喚]]する事も狙える。~
 [[《オノマト連携》]]による[[サーチ]]や[[《希望郷−オノマトピア−》]]による[[リクルート]]で[[《ドドドバスター》]]や[[《ガガガマジシャン》]]を揃えやすいためサポートできる。~

 [[希望皇ホープ]]の[[蘇生]][[効果]]は[[フリーチェーン]]であるため、[[攻撃]]の終わった[[エクシーズモンスター]]を[[墓地]]の[[希望皇ホープ]]へ変換し、[[攻撃]]回数を増やす事ができる。~
 自身も[[除外]][[対象]]に選択できるので、追撃用途の他にも[[サクリファイス・エスケープ]]を図ったり、緊急時の[[ライフゲイン]]としても活用できる。~
 ただし、[[希望皇ホープ]]があらかじめ[[墓地]]に存在する必要があるため、[[《RUM−アストラル・フォース》]]でこの[[カード]]の[[エクシーズ素材]]となっている[[希望皇ホープ]]を直接出す事はできない。~
 [[ライフ回復]]を行う処理が挟まるため、[[《奈落の落とし穴》]]等も[[発動]]できない。~
 ただし、[[空撃ち]]不可のルールにより、[[希望皇ホープ]]があらかじめ[[墓地]]に存在しなければ[[発動]]できない点には注意が必要である。~
 緩い[[召喚条件]]ながら、能動的に[[希望皇ホープ]]を[[墓地]]に送れる[[《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》]]とは[[効果]]の相性という観点では[[シナジー]]する。~
 また、あちらは[[モンスター]]との[[戦闘]]時に[[攻撃力]]を5000にできるため、[[相手]]に[[攻撃表示]][[モンスター]]が2体存在すれば、この[[モンスター]]との[[攻撃]]により8000ジャストの[[戦闘ダメージ]]で[[1ターンキル]]も可能となる。~
// しかし逆を言えば、[[相手]]側の[[《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》]]の採用性も軽視はできず、仕留め切れなかった際には[[コントロール奪取]]から[[効果]]の逆利用をされて処理された挙句、手痛い[[戦闘ダメージ]]を食らう恐れがある。~

 [[【希望皇ホープ】]]では、自身を[[希望皇ホープ]]として扱う[[効果]]と[[蘇生]][[効果]]を存分に活かすことができる。~
 [[1ターンキル]]を強力にサポートする[[《ZW−阿修羅副腕》]]をはじめとする各種[[ZW]]、[[《Vサラマンダー》]]、[[《エクシーズ・チェンジ・タクティクス》]]などの優秀な[[サポートカード]]の恩恵を受けることができる。~
 ただし、[[CNo.]]ではないので[[《RUM−アストラル・フォース》]]以外の[[RUM]]に対応せず、[[CNo.39]]と[[RUM]]の共有ができないのは痛い。~
 特に、[[《CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー》]]も実質的に相手の[[攻撃力]]を0にでき、[[攻撃]]時のみだが[[カード]][[効果]]を抑止できるため、強力なライバルとなる。~
 [[希望皇ホープ]]全体に言える事だが[[【希望皇ホープ】]]では、自身を[[希望皇ホープ]]として扱う[[効果]]と[[蘇生]][[効果]]を存分に活かすことができる。~
 また、各種[[ZW]]、[[《Vサラマンダー》]]、[[《エクシーズ・チェンジ・タクティクス》]]などの優秀な[[サポートカード]]の恩恵を受けることもできるのも強みである。~
 特に[[ZW]]なら[[全体攻撃]]能力を付与する[[《ZW−阿修羅副腕》]]がおすすめ。~

 なお、この[[カード]]自身に[[《RUM−アストラル・フォース》]]を使用すると[[《神竜騎士フェルグラント》]]が出せる。~
 基礎[[攻撃力]]こそ下がってしまうが、こちらにない[[耐性]]を得ることができ、[[攻撃力]]0にした相手はそのままなので、意識しておいて損はない。~
 [[《RUM−アストラル・フォース》]]の自己[[サルベージ]]効果を使用すれば無理なく狙うことができる。~
 [[元々の攻撃力]]こそ下がってしまうが、こちらにない[[耐性]]を得ることができ、[[攻撃力]]0にした相手はそのままなので、意識しておいて損はない。~
 [[《RUM−アストラル・フォース》]]の自己[[サルベージ]][[効果]]を使用すれば無理なく狙うことができる。~

-「この[[カード]]は『○○』[[カード]]としても扱う」という[[効果]]で、[[カード名]]ではなく[[カテゴリ]]を指定する初の[[カード]]。~
[[カード名]]はあくまでも「《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》」としてしか扱われず、[[カード]]名を「希望皇ホープ」としても扱うわけでない。~
海外では[[《有翼幻獣キマイラ》]]や[[デーモン]]の例があるが、これらは日本語名と[[英語名]]の矛盾を解消するための注釈に過ぎない。
-「この[[カード]]は『○○』としても扱う」という[[効果]]で、[[カード名]]ではなく[[カテゴリ]]を指定する初の[[カード]]。~
[[カード名]]はあくまでも「《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》」として扱われ、「希望皇ホープ」という[[カード名]]で扱われるわけではないので注意。~
海外では[[《有翼幻獣キマイラ》]]や[[デーモン]]の例があるが、これらは日本語名と[[英語名]]の矛盾を解消するための注釈に過ぎない。~
ちなみに、元々[[カード名]]に「[[Utopia>希望皇ホープ]]」を含む海外版には、このような[[テキスト]]はない。~

--[[カテゴリ]]外を[[カテゴリ]]に含める前例としては、[[剣闘獣]]の名を持たないがその[[特殊召喚]]を[[剣闘獣]]によるものとして扱う[[《スレイブタイガー》]]が存在する。
--[[カテゴリ]]外を[[カテゴリ]]に含める前例としては、[[剣闘獣]]の名を持たないがその[[特殊召喚]]を[[剣闘獣]]によるものとして扱う[[《スレイブタイガー》]]が存在する。~

--この[[カード]]の登場以降、同様の[[効果外テキスト]]を持つ[[カード]]が数多く登場している。~
特にアニメ・漫画に登場した[[カード]]を[[OCG]]化する際、そのままでは[[カテゴリ]]に含まれないものを[[カテゴリ]]に含める事でサポートを受けられるように調整しているものが多い。~

--ちなみにこの[[カード]]が[[OCG]]に登場する8年も前に、アニメGXにて[[巨大戦艦]]としても扱う[[効果モンスター]]《アサルト・コア》が登場している。~
発想自体は古くからあったようだがそれが[[OCG]]に反映されるまでかなり時間がかかったようだ。~
なお、《アサルト・コア》はTAG FORCEシリーズで[[オリジナルカード]]として登場しているが、[[カード名]]が《巨大戦艦 アサルト・コア》に変更されており、この辺りでも当時の遊戯王にこの方式を採用するつもりがなかったことが窺える。~
後年にデュエルリンクスであちらが登場した際には、既に[[OCG]]でこの方法が確立済みであったため、[[カード名]]は《アサルト・コア》のままで[[効果外テキスト]]により補われている。~

-[[回復]]量が固定されている[[ライフゲイン]]としては、初めて[[回復]]量に「50」という端数が含まれている。~
これは後述する、[[蘇生]]した[[《No.39 希望皇ホープ》]]の[[攻撃力]]の半分の数値を再現したものだろう。~

-「ビヨンド(beyond)」とは、「〜の向こうへ、〜を越えて」という意味の前置詞であり、[[カード名]]は[[エクシーズ召喚]]の口上にもある通り「希望を超える」といった意味だろう。~
また、「beyond」は名詞としては「死後の世界」や「人知の及ばない遥か彼方」の意味を持ち、[[アストラル世界の力>《RUM−アストラル・フォース》]]で進化した事を表していると取る事もできる。~
一方で、「beyond hope」には逆に「絶望」や「再起不能」といった意味もある。~
また、「Beyond」は名詞としては「死後の世界」や「人知の及ばない遥か彼方」の意味を持ち、[[アストラル世界の力>《RUM−アストラル・フォース》]]で進化した事を表していると取る事もできる。~
一方で、「Beyond hope」には逆に「希望を絶たれて」「再起不能」といった意味もある。~
バリアン世界の希望である[[《CX 冀望皇バリアン》]]を打ち砕くその姿は、バリアン世界の立場からすれば絶望そのものである。~
//バリアン世界の立場から〜というのは作中で出てるものとは違う
//ナッシュが「どこまでも俺の…俺たちの夢を打ち砕く気か! 遊馬!アストラル!」って言ってる

-原作・アニメにおいて―~
アニメZEXAL&ruby(セカンド){II};の「遊馬vsナッシュ」戦で遊馬が使用。~
//[[カード]]自体は創造されたものではなく、「遊馬&ナッシュvsドン・サウザンド」戦の最中にアストラルを通じてエリファスから渡されていた。~
//このカードだとはっきり描写されていない
[[《RUM−アストラル・フォース》]]で[[《No.39 希望皇ホープ》]]を[[ランクアップ・エクシーズ・チェンジ>エクシーズ召喚]]させて[[特殊召喚]]した。~
自身の[[効果]]で[[《CX 冀望皇バリアン》]]の[[攻撃力]]を0にして[[戦闘破壊]]を狙うが、[[通常罠]]《エクシーズ・トリップ》で[[バトルフェイズ]]を終了された。~
次のナッシュの[[ターン]]には、[[通常罠]]《オーバーレイ・ウィーカー》・《ダメージ・リアクター》で[[攻撃力]]8000となり、[[《CX 冀望皇バリアン》]]を返り討ちにした。~
その後、自身の[[効果]]で自身を[[除外]]して[[《No.39 希望皇ホープ》]]を[[蘇生]]した。~
「遊馬vsアストラル」戦ではアストラルが[[通常魔法]]《&ruby(ダブルランクアップマジック){WRUM};−ホープ・フォース》で[[特殊召喚]]した。~
[[《No.39 希望皇ホープ》]]を[[蘇生]]させ[[ライフ回復]]するも、返しの[[ターン]]に[[速攻魔法]]《ガガガ流−明鏡死斬》の[[効果]]で[[戦闘破壊]][[耐性]]とこの[[モンスター]]の[[カード名]]・[[ステータス]]を得た《ガガガザムライ》によって[[戦闘破壊]]された。~
その後、《No.99 希望皇龍ホープ・ドラグーン》によって[[蘇生]]され、《No.99 希望皇龍ホープ・ドラグーン》の[[効果]]により[[破壊]]され、遊馬への[[ダメージ]]に繋げた。~
[[《No.39 希望皇ホープ》]]を[[蘇生]]させ[[ライフ回復]]するも、返しの[[ターン]]に[[速攻魔法]]《ガガガ流−明鏡死斬》の[[効果]]で[[戦闘破壊]][[耐性]]とこの[[モンスター]]の[[カード名]]・[[ステータス]]を得た[[《ガガガザムライ》]]によって[[戦闘破壊]]された。~
その後、[[《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》]]によって[[蘇生]]・[[破壊]]され、遊馬への[[ダメージ]]に繋げた。~
[[攻撃]]名は「ホープ剣・ビヨンド・スラッシュ」。~
「遊馬vsアストラル」戦で、《ガガガザムライ》がこの[[モンスター]]に変化した時の[[攻撃]]名は「ホープ剣・ビヨンド・ザ・スラッシュ」だった。~
「遊馬vsアストラル」戦で、[[《ガガガザムライ》]]がこの[[モンスター]]に変化した時の[[攻撃]]名は「ホープ剣・ビヨンド・ザ・スラッシュ」だった。~

--アニメでの[[テキスト]]は以下の通り。
 エクシーズ・効果モンスター
 ランク6/光属性/戦士族/攻3000/守2500
 レベル6モンスター×2
 このカードは「No.」と名のつくモンスター以外との戦闘では破壊されない。
 このカードが自分フィールド上に存在する限り、
 自分フィールド上に存在するカードは相手のカードの効果を受けない。
 このカードが「No.39 希望皇ホープ」をランクアップして
 エクシーズ召喚に成功した場合、以下の効果を得る。
 ●自分のバトルフェイズの間だけ、相手フィールド上に存在するモンスターの攻撃力は0になる。
 ●このカードのエクシーズ素材1つを取り除いて発動する事ができる。
 自分フィールド上に存在するモンスターエクシーズ1体をゲームから除外する。
 その後、自分の墓地から「No.39 希望皇ホープ」1体を特殊召喚し、
 自分はその攻撃力の半分のライフポイントを回復する。
 (この効果はお互いのバトルフェイズ中に発動する事ができる)
後半の[[効果]]は[[バトルフェイズ]]以外でも[[発動]]でき、[[希望皇ホープ]]を素材にしなくても使えるようになり、[[希望皇ホープ]]全般を[[蘇生]]できるようになった。~
一方で、非常に強力な[[効果]][[耐性]]は完全に消滅している。~
一方で、[[自分]]の[[カード]]全てに[[効果を受けない]][[耐性]]を付与する[[効果]]は完全に消滅している。~

--[[エクシーズ召喚]]の際の台詞は、「現れろ、No.39!人が希望を越え、夢を抱くとき、遥かなる彼方に、新たな未来が現れる!限界を超え、その手につかめ!希望皇ビヨンド・ザ・ホープ!」~
--[[エクシーズ召喚]]時の口上は「限界突破だ、[[希望皇ホープ]]!現れろ、No.39!人が希望を越え、夢を抱く時、遥かなる彼方に、新たな未来が現れる!限界を超え、その手につかめ!希望皇ビヨンド・ザ・ホープ!」。~
また、[[《CX 冀望皇バリアン》]]を返り討ちにする際には「天地神明に俺は誓う!未来をつかむために戦い抜くと!輝け、希望の光!ホープ剣・ビヨンド・スラッシュ!」という口上を述べている。~
---「[[希望皇ホープ]]」系列の[[モンスター]]としては珍しく剣を持っておらず、翼のパーツをカギ爪として使う、投擲武器として投げつける、パーツを整列させて剣代わりに使う、という3パターンの[[攻撃]]を行っている。~
なお他に剣を持たない[[希望皇ホープ]]には[[《No.93 希望皇ホープ・カイザー》]]が存在する。~

--[[エクシーズ召喚]]の際は、[[《No.39 希望皇ホープ》]]を中心として、アニメに登場した全ての[[希望皇ホープ]]が剣を掲げていた。~
--[[エクシーズ召喚]]の際は[[《No.39 希望皇ホープ》]]を中心として、アニメに登場した全ての[[希望皇ホープ]]が剣を掲げていた。~
そして、[[《No.39 希望皇ホープ》]]に新たな装甲が装備され、各[[希望皇ホープ]]のシルエットが集約する演出がなされていた。~
[[蘇生]][[効果]][[発動]]時に自身を[[除外]]した際には装甲が光輝きながら外れ、そのまま[[《No.39 希望皇ホープ》]]の姿に戻っている。~

--Dチーム・ゼアルの「遊馬vsマスター・イビル」戦でも、 遊馬が使用。~
[[《RUM−アストラル・フォース》]]で[[《No.39 希望皇ホープ》]]を[[2ランクアップ>エクシーズ召喚]]させて[[特殊召喚]]した。~
[[エクシーズ召喚]]時の口上は「限界を超え、その手に希望をつかめ!!!現れろ!!希望の星!!!《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》!!!」。~
[[《No.39 希望皇ホープ》]]との合体[[攻撃]]名は「ダブルホープ剣!!! ビヨンド・ザ・クラッシュ」。~

//-コナミのゲーム作品において―~

**関連カード [#r1ba9f89]
**関連カード [#card]
-[[No.]]

-[[希望皇ホープ]]
-[[ホープ]]

-[[特定のカテゴリカードとしても扱うカード>カテゴリ#treatedas]]

//―[[イラスト]]関連

//―《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》の姿が見られる[[カード]]
―《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》の姿が見られる[[カード]]
-[[《フューチャー・ドライブ》]]

//**このカードを使用する代表的なデッキ
//-[[【】]]
-[[《トークン》(九十九遊馬)]]([[トークンパック Vol.2>プロモカード#TK02]]収録版)

**収録パック等 [#s7d9e105]
-[[MASTER GUIDE4 付属カード>書籍付属カード#u27ba37e]] MG04-JP001 &size(10){[[Ultra]]};
**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
-[[【ランク6】]]
-[[【希望皇ホープ】]]

**収録パック等 [#pack]
-[[MASTER GUIDE4 付属カード>書籍付属カード#MG04]] MG04-JP001 &size(10){[[Ultra]]};
-[[No. COMPLETE FILE −PIECE OF MEMORIES−]] NCF1-JP134 &size(10){[[Ultra]]};

**FAQ [#i15f2a53]
Q:この[[カード]]の[[効果]]が[[《スキルドレイン》]]の[[効果]]で[[無効]]になっている時に[[希望皇ホープ]]としても扱う[[効果]]は[[無効]]になりますか?~
**FAQ [#faq]
Q:この[[カードの効果]]が[[《スキルドレイン》]]の[[効果]]で[[無効]]になっている時に[[希望皇ホープ]]としても扱う[[効果]]は[[無効]]になりますか?~
A:いいえ、[[モンスター効果]]として扱いませんので[[無効]]になりません。(14/03/20)

Q:この[[カード]]を3枚入れた場合、他の[[希望皇ホープ]]は[[デッキ]]に入れることはできませんか?~
A:いいえ、それぞれの[[希望皇ホープ]]も3枚ずつ入れることができます。(14/03/20)

Q:[[除外]]する[[効果]]の[[効果解決時]]に[[対象]]に選択した[[エクシーズモンスター]]が[[裏側表示]]になった場合、[[除外]]する[[効果]]は[[適用]]されますか?~
Q:[[除外]]する[[効果]]の[[効果処理時]]に[[対象]]に選択した[[エクシーズモンスター]]が[[裏側表示]]になった場合、[[除外]]する[[効果]]は[[適用]]されますか?~
A:いいえ、[[適用]]されず、[[特殊召喚]]する[[効果]]と[[回復]]する[[効果]]も[[適用]]されません。(14/03/20)

Q:[[《CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー》]]がこの[[カード]]を[[エクシーズ素材]]にしている場合でも、[[《CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー》]]の「●」の[[効果]]を[[発動]]できますか?~
Q:[[《CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー》]]がこの[[カード]]を[[エクシーズ素材]]にしている場合でも、[[《CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー》]]の追加[[効果]]の[[効果]]を[[発動]]できますか?~
A:はい、その場合でも「[[希望皇ホープ]]」[[モンスター]]を[[エクシーズ素材]]にしている事になり[[発動]]できます。(14/03/27)

Q:[[《No.69 紋章神コート・オブ・アームズ》]]がこの[[カード]]の[[効果]]と[[カード名]]を[[コピー]]した場合、[[《No.69 紋章神コート・オブ・アームズ》]]は「[[希望皇ホープ]]」と名のついた[[カード]]として扱いますか?~
A:はい、「[[希望皇ホープ]]」と名のついた[[カード]]として扱います。(14/04/21)~

Q:[[《ヒーロー・マスク》]]の[[効果]]により[[カード名]]を[[《E・HERO フェザーマン》]]に変更した場合、この[[カード]]は「[[希望皇ホープ]]」と名のついた[[カード]]として扱いますか?~
A:「[[希望皇ホープ]]」と名のついた[[カード]]としては扱わなくなります。(16/04/23)
//編集し忘れ
//A:はい、「[[希望皇ホープ]]」と名のついた[[カード]]として扱います。(15/01/07)~

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は遊戯王エキスパートルールHPで調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
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