*《&ruby(ナンバーズ){No.};46 &ruby(しんえいりゅう){神影龍};ドラッグルーオン》 [#u0916886]
*《&ruby(ナンバーズ){No.};46 &ruby(しんえいりゅう){神影龍};ドラッグルーオン/Number 46: Dragluon》 [#top]
 エクシーズ・効果モンスター
 ランク8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守3000
 ドラゴン族レベル8モンスター×2
 自分フィールド上にこのカード以外のモンスターが存在しない場合、
 1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、
 以下の効果から1つを選択して発動できる。
 (1):1ターンに1度、自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、
 このカードのX素材を1つ取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる。
 ●手札からドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。
 ●相手フィールド上のドラゴン族モンスター1体を選択してコントロールを得る。
 ●相手ターンの終了時まで、
 相手フィールド上のドラゴン族モンスターは効果を発動できない。
//英語名未表記カード 英語名を表記したらこの部分は削除
 ●相手フィールドのドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
 そのドラゴン族モンスターのコントロールを得る。
 ●相手ターン終了時まで、相手フィールドのドラゴン族モンスターは効果を発動できない。

 [[SHADOW SPECTERS]]で登場した[[光属性]]・[[ドラゴン族]]の[[エクシーズモンスター]]。~
 [[自分]][[フィールド]]上に他の[[モンスター]]が存在しない場合、3つの[[起動効果]]のうち1つを[[発動]]できる。~
 [[自分]][[フィールド]]に他の[[モンスター]]が存在しない場合、3種類の[[効果]]のうち1つを選んで[[発動]]する[[起動効果]]を持つ。~

 ただでさえ[[重い]][[ランク]]8にもかかわらず、更に[[エクシーズ素材]]に指定が掛かっている。~
 さらに、[[効果]]を[[発動]]するには他の[[モンスター]]が存在していてはならず、活用するためには出し方自体から工夫する必要がある。~
 [[【聖刻】]]で[[《神龍の聖刻印》]]等を用いれば出すこと自体は容易であり、[[《ギャラクシー・クィーンズ・ライト》]]で[[リリース]]の基点とした[[モンスター]]を[[レベル]]8にすれば[[エクシーズ素材]]にして活用できる。~
 [[《Sin スターダスト・ドラゴン》]]・[[《Sin 青眼の白龍》]]は[[特殊召喚]]しやすいが、[[Sin]][[モンスター]]は[[フィールド]]に1体しか存在できないため、別種の[[モンスター]]を用意する必要がある。~
 [[ランク]]8で[[ドラゴン族]]では展開手段が豊富な[[《銀河眼の光子竜》]]が上げられるが、[[《銀河騎士》]]が使えないためここでも出しにくい。~
 この[[カード]]の[[エクシーズ素材]]には[[《限界竜シュヴァルツシルト》]]等の単体で呼びやすいものを使うのが理想的。~
 [[《幻木龍》]]と[[《幻水龍》]]の[[コンボ]]を使う手もある。~
 消費は大きいが、[[【ドラグニティ】]]では[[レベル]]8の[[ドラゴン族]][[シンクロモンスター]]を、[[【青眼の白龍】]]では[[《青眼の白龍》]]を[[エクシーズ素材]]に使える。~
 [[《ダークストーム・ドラゴン》]]で[[《スーペルヴィス》]]を[[墓地]]へ送り、[[魔法・罠カード]]を[[除去]]しつつ[[レベル]]8の[[ドラゴン族]]を[[蘇生]]させてもいい。
 [[エクシーズ素材]]が[[ドラゴン族]]のみと指定されており、[[《青眼の白龍》]]などの[[特殊召喚]]しやすい[[レベル]]8・[[ドラゴン族]]を利用して出すことになる。~
 [[ペンデュラム召喚]]主体なら[[《爆竜剣士イグニスターP》]]や[[《剛竜剣士ダイナスターP》]]などを2体揃えるのは難しくなく、そこから出すことは可能。~

 ただ、[[モンスター効果]]の[[発動条件]]として他の[[モンスター]]が存在しない事が定められている。~

 第1の[[効果]]は[[手札]]から[[ドラゴン族]]を展開する[[効果]]。~
 この[[カード]]が出せる[[デッキ]]は必然的に[[最上級]][[ドラゴン族]]が多くなるので、[[手札事故]]回避の意味でも悪くない[[効果]]ではある。~
 だが、[[《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》]]なら[[発動条件]]も[[コスト]]もなしで[[効果]]を[[発動]]できる上に[[墓地]]からの[[蘇生]]も可能で、あちらの方が[[フィールド]]に出しやすい。~
 第2の[[《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》]]としても、素材の[[ドラゴン族]]自体がかなり強力のため、それらを素材にしてまでこの[[カード]]で[[特殊召喚]]したいかは微妙なところである。~
 この[[カード]]を[[エクシーズ召喚]]できる[[デッキ]]となると、必然的に[[レベル]]8[[ドラゴン族]]が主体となるため、[[手札事故]]回避・展開の補助として役立つ。~

 第2の[[効果]]は[[ドラゴン族]]を[[コントロール奪取]]する[[効果]]。~
 一度[[発動]]すれば永続的に[[コントロール]]を得られるので、相手次第ではかなり刺さる[[効果]]である。~
 だが、[[ドラゴン族]]しか[[コントロール]]を奪えないので、[[相手]]が[[ドラゴン族]]をあまり採用していないなら使用頻度は低くなる。~
 また、この[[カード]]を出せるような[[デッキ]]なら[[相手]]に警戒されるため、[[【ドラゴン族】]][[相手]]でも[[エクシーズ召喚]]などで[[ドラゴン族]]以外を出されて[[効果]]を使えない場合も多いだろう。
 [[対象]]は限定されているが、一度[[発動]]すれば永続的に[[コントロール]]を得られる上、[[《No.11 ビッグ・アイ》]]と異なりこの[[カード]]の[[攻撃]]が制限される事もないので、[[相手]]次第ではかなり[[刺さる]]。~
 また手間はかかるが、[[《DNA改造手術》]]で[[ドラゴン族]]を指定しておけば[[ドラゴン族]]以外にも使える。~

 第3の[[効果]]は[[相手]][[フィールド]]上での[[ドラゴン族]]の[[効果]][[発動]]を封じる[[効果]]。~
 [[手札]]や[[墓地]]の[[効果]]や[[永続効果]]を封じられないので、[[征竜]]などには全く意味がない。~
 また、[[ドラゴン族]]以外の[[モンスター]]には全く影響がないため、第2の[[効果]]共々[[ドラゴン族]]をあまり投入しない[[デッキ]]には通用しない。~
 仮に[[【ドラゴン族】]]が[[相手]]でも、同様に[[エクシーズ召喚]]などで[[ドラゴン族]]以外を出されあっさり突破される場合もあるため、穴が多い。~
 第3の[[効果]]は[[相手]][[フィールド]]での[[ドラゴン族]]の[[効果]]の[[発動]]を封じる[[効果]]だが、穴が多く使い勝手が悪い。~
 [[手札]]や[[墓地]]の[[効果]]を封じられないため[[《ライトパルサー・ドラゴン》]]などには全く影響がなく、[[永続効果]]にも手出しできない。~
 [[【ドラゴン族】]]が[[相手]]でも、[[エクシーズ召喚]]などで[[ドラゴン族]]以外の[[モンスター]]を出す事であっさり突破されてしまうため、おまけ程度に考えた方が良いだろう。~
 第2の[[効果]]と同様に、[[《DNA改造手術》]]を使用する[[デッキ]]ならば[[耐性]]持ちを突破するのに使用できる。~

 総じて、主に第1の[[効果]]を中心に使う事が多くなるだろう。~
 しかし、第1の[[効果]]も含めて非常に中途半端であり、先述の通り第1の[[効果]]に関しても[[《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》]]という強力なライバルがいる。~
 第2・第3の[[効果]]を使いこなせれば利点を見出しやすいが、[[種族]][[メタ]]かつ縛り付きのため、使用する[[デッキ]]・場面が大きく限定されてしまう。~
 一応[[ドラゴン族]]を[[宣言]]した[[《DNA改造手術》]]を併用すれば、自身の[[エクシーズ召喚]]も多少楽になり、第2・第3の[[効果]]も[[発動]]する機会は多くなる。~
 [[ドラゴン族]]は多く使われるため、第2の[[効果]]だけでも一気に勝負を決められる力は持つのだが、前述の通り出しにくく、また他の[[ランク]]8の存在もある。~
 そのため、この[[カード]]を投入できる[[デッキ]]は[[レベル]]8の[[ドラゴン族]]を展開しやすい[[デッキ]]に限られる。~
 [[【青眼の白龍】]]や[[【巨神竜】]]ならば、自然に採用できる。~
 [[《降竜の魔術師》]]は相性が良く、[[ペンデュラム効果]]によってこの[[カード]]の[[エクシーズ召喚]]や第2、第3の[[効果]]を補助できる。~

 だが、一番の問題は、第1・第2の[[効果]]を使って[[モンスター]]が増えると、次の[[ターン]]にこの[[カード]]の[[効果]]が使えなくなる点である。~
 ただでさえ素材が非常に重い上に使いどころがかなり限られるこの[[カード]]にとって、展開がしづらいのは非常に痛い[[デメリット]]である。~
 第2の[[効果]]は[[《聖刻神龍−エネアード》]]で[[除去]]する方が[[汎用性]]が高く、第3の[[効果]]の場合なら[[《No.107 銀河眼の時空竜》]]でも間に合う事も少なくないだろう。
-かつての[[【征竜】]]では、[[ミラーマッチ]]対策として、しばしば[[《幻水龍》]]・[[《幻木龍》]]と共に搭載されていた。~
しかし[[【征竜】]]への規制が強まった末期には、[[《No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》]]が優先されるようになったため、採用率は激減していた。~
//その後[[レベル]]7[[征竜]]が全員[[禁止カード]]となったため、非常に出しにくく相手を選ぶこの[[カード]]をあえて投入したい[[デッキ]]はこれといって存在しないのが現状である。~
//環境かわる度に出せる出せない使われる使われないと書き替えていたらめんどうなので
[[2016/04/01>リミットレギュレーション/2016年4月1日]]以降台頭した[[【青眼の白龍】]]では出しやすく、[[ミラーマッチ]]対策にもなるため、多くの[[デッキ]]に投入された。~
//9割ほど採用されていた
[[リンクモンスター]]主体の[[環境]]においては[[汎用性]]の高い[[ドラゴン族]]の[[ヴァレル]]が採用されることも多く、[[攻撃]]しのぐ手段があれば第2の[[効果]]を活かせる機会もあり得る。~

-[[イラスト]]では、羽に自身のナンバーである「46」が描かれている。~
-第1・第2の[[効果]]を使って[[モンスター]]が増えると、次の[[ターン]]にこの[[カード]]の[[効果]]が使えなくなる。~
いっそ[[効果]]使用後は[[《RUM−アージェント・カオス・フォース》]]で[[《CNo.15 ギミック・パペット−シリアルキラー》]]や[[《CNo.107 超銀河眼の時空龍》]]にランクアップするのも手である。~

-名前の由来は、ドラゴン+グルーオン(gluon)か。~
-[[イラスト]]では、翼に自身のナンバーである「46」が書かれている。~

-名前の由来は、ドラゴン+「グルーオン(Gluon)」か。~
グルーオンは素粒子物理学において[[フォトン]](光子)と同じゲージ粒子に分類される粒子の1つ。~
アニメでは、この[[カード]]は[[フォトン]]の使い手であるカイトの手に渡り、また[[タキオン>《No.107 銀河眼の時空竜》]]の使い手であるミザエルと深い関係を持つ[[モンスター]]である。
アニメでは、この[[カード]]は[[フォトン]]の使い手であるカイトの手に渡り、また[[タキオン>《No.107 銀河眼の時空竜》]]の使い手であるミザエルと深い関係を持つ[[モンスター]]でもある。~
自身の数字である「46」の由来は、アニメでこの[[カード]]を使用した人物にして、この[[カード]]の仮の姿でもある「ジンロン」だと思われる。~
ちなみに、106話の提供画面ではジンロンに「金龍」という漢字が充てられており、この[[カード]]の口上にある「我が金色の龍」とも整合性がある。~

-原作・アニメにおいて―~
アニメZEXAL&ruby(セカンド){II};に登場した、遺跡に眠る[[No.]]の1枚。~
「カイトvsジンロン」戦においてジンロンが使用。~
この[[モンスター]]自体が意志を持っており「ジンロン」という老人の姿を取る。~
[[カード]]としては「カイトvsジンロン」戦においてジンロンが使用。~
[[《幻木龍》]]と[[《幻水龍》]]を[[エクシーズ素材]]として[[エクシーズ召喚]]される。~
[[効果]]により[[《武装神竜 プロテクト・ドラゴン》>《武装神竜プロテクト・ドラゴン》]]や[[《魂食神龍 ドレイン・ドラゴン》>《魂食神龍ドレイン・ドラゴン》]]を展開し、自身は[[効果]]により姿を隠した。~
さらにカイトの[[《銀河眼の光子竜》]]の[[効果]]を[[無効]]化し続けた上、[[エクシーズ素材]]と他の[[ドラゴン族]]が存在しなくなった後に自身の[[効果]]で[[《銀河眼の光子竜》]]の[[コントロール]]を得た。~
最終的に《オーバーレイ・スナイパー》により[[弱体化]]され、《オーバーレイ・ブースター》によって[[強化]]された[[《超銀河眼の光子龍》]]に[[攻撃]]され敗北した。~
[[デュエル]]終了後、カイトに託された。~
[[攻撃]]名は「火炎神激」。
最終的に[[《オーバーレイ・スナイパー》]]により[[弱体化]]され、[[《オーバーレイ・ブースター》]]によって[[強化]]された[[《超銀河眼の光子龍》]]に[[攻撃]]され敗北した。~
[[デュエル]]終了後はカイトに託され、「カイトvsミザエル」(3戦目)で登場。~
[[《双龍降臨》]]の[[効果]]で[[エクストラデッキ]]から[[特殊召喚]]され、[[《CNo.107 超銀河眼の時空龍》]]と[[相打ち]]になった。~
[[デュエル]]終了後、[[《No.62 銀河眼の光子竜皇》]]、[[《No.107 銀河眼の時空竜》]]と共に[[《No.100 ヌメロン・ドラゴン》]]を呼び出した。~
[[攻撃]]名は「火炎神激」。~
海外版ではジンロンとカイトで[[攻撃]]名が違い、ジンロンは日本語を直訳したものだったがカイトの場合は「エメラルド・ファイア・ストライク」になっている。~

--アニメでは以下の[[テキスト]]だった。
--アニメでの[[テキスト]]は以下の通り。~
 ドラゴン族レベル8モンスター×2
 このカードは「No.」と名のつくモンスター以外との戦闘では破壊されない。
 相手フィールド上に存在するドラゴン族モンスターの効果は無効化される。
 フィールド上にこのカード以外のドラゴン族モンスターが存在する限り、
 相手はこのカードを攻撃対象に選択する事ができず、
 このカードはカードの効果の対象にならない。
 自分フィールド上にこのカード以外のドラゴン族モンスターが存在しない場合、
 このカードのエクシーズ素材1つを取り除いて発動する事ができる。
 自分の手札からドラゴン族モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。
 自分フィールド上にこのカード以外のドラゴン族モンスターが存在せず、
 このカードのエクシーズ素材も存在しない場合、
 相手フィールド上に存在するドラゴン族モンスター1体を選択して発動する事ができる。
 選択した相手モンスターのコントロールを得る。
 この時、相手プレイヤーはライフポイントを半分払う事で、
 選択したモンスターを破壊する事ができる。
アニメ[[効果]]のままだと強力すぎるためか、[[効果]]が全面的に削除・制限され、大幅に弱体化されている。~
アニメでは[[対象]]にならない[[効果]]により、名前の通り他のドラゴンの影に徹していたが、OCGでは名前の名残がなくなってしまった。
アニメでは[[対象]]にならない[[効果]]により、名前の通り他のドラゴンの影に徹していたが、[[OCG]]では名前の名残がなくなってしまった。~
//なんでCOもせずにいきなり消すの?特に効果と名前のシナジーは記述すべき情報でしょ
---[[テキスト]]量は415文字であり、現在[[OCG]]で最長(397文字)の[[テキスト]]を持つ[[《涅槃の超魔導剣士》]]よりも長い。
//別に記述してもいいけど、アニメ内のテキストで言えばカオスアトランタルみたいにこちらより長いテキストも他に存在するよ

--[[エクシーズ召喚]]時の台詞は「現れろ、No.46!雷鳴よ、とどろけ。稲光よ、きらめけ。顕現せよ、我が金色の龍、神影龍ドラッグルーオン!」
--[[エクシーズ召喚]]時の口上は「現れろ、No.46!雷鳴よ、とどろけ。稲光よ、きらめけ。顕現せよ、我が金色の龍、神影龍ドラッグルーオン!」。~

--[[エクシーズ召喚]]された直後は、白い体毛が複雑多様に絡み合った物体の姿をしており、そこから展開して[[イラスト]]の姿になった。
--[[エクシーズ召喚]]された直後は、白い体毛が複雑多様に絡み合った物体の姿をしており、そこから展開して[[イラスト]]の姿になった。~

--ジンロンが使用した[[罠カード]]《&ruby(ドラゴンダンス){神龍演武};》の[[イラスト]]では、[[《幻水龍》]]と共に描かれている。
--この[[カード]]の[[攻撃]]を《デステニー・ブレイク》によって[[無効]]にした時、間違って「[[効果]]を[[無効]]にする」と発言されている。~

--アニメでの鳴き声は5D'sに登場した「赤き竜」と同じである。
--ジンロンが使用した[[罠カード]]《&ruby(ドラゴンダンス){神龍演武};》の[[イラスト]]では、[[《幻水龍》]]と共に描かれている。~
また、「ミザエルvsドン・サウザンド」戦で登場した[[通常魔法]]《竜皇の宝札》の[[イラスト]]にも描かれている。~

--遺跡の[[No.]]には、「それぞれに対応する[[オーバーハンドレッド・ナンバーズ>《RUM−七皇の剣》#list]]を[[戦闘]]で[[破壊]]することで、バリアン七皇の本当の記憶が戻る」という設定がある。~
この[[カード]]の場合は[[《CNo.107 超銀河眼の時空龍》]]と[[相打ち]]になることで、ミザエルの記憶を取り戻すのに一役買っている。~
ただし、ミザエルは[[タキオンドラゴン>ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン]]への強い愛着もあってその記憶を信じようとはせず、結局[[デュエル]]は続行されている。~

--漫画ZEXALの「遊馬vsアストラル」戦ではアストラルが使用。~
[[《No.93 希望皇ホープ・カイザー》]]の[[効果]]で、[[効果]]を[[無効]]にされた状態で[[《No.61 ヴォルカザウルス》]]と共に[[特殊召喚]]する。~
[[《No.39 希望皇ホープ》]]を[[攻撃]]するも[[《No.39 希望皇ホープ》]]の[[モンスター効果]]により[[攻撃]]を[[無効]]にされた。~
返しの[[ターン]]に遊馬の[[魔法カード]]《永遠の絆》で強化された[[《No.39 希望皇ホープ》]]に[[戦闘破壊]]されるが、アストラルの[[魔法カード]]《明日への献身》による[[《No.93 希望皇ホープ・カイザー》]]の強化に繋がることとなる。~

//-コナミのゲーム作品において―~

**関連カード [#uc8416b7]
**関連カード [#card]
-[[No.]]

-[[《No.97 龍影神ドラッグラビオン》]] 

-[[《竜魔人 キングドラグーン》]]

//―《No.46 神影龍ドラッグルーオン》の姿が見られる[[カード]]
//他のカードにこのカードのイラストが含まれている場合、そのカードをリンク
―《No.46 神影龍ドラッグルーオン》の姿が見られる[[カード]]
-[[《No.75 惑乱のゴシップ・シャドー》]]

//**このカードを使用する代表的なデッキ
//-[[【】]]
**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
-[[【青眼の白龍】]]
-[[【巨神竜】]]

**[[エクシーズ素材]]に使用できる[[レベル]]8・[[ドラゴン族]]の[[モンスター]] [#fdc486ef]
 [[召喚制限]]のないものは[[《ドラゴニック・タクティクス》>《ドラゴニック・タクティクス》#m2146d36]]参照
**[[エクシーズ素材]]に使用できる[[ドラゴン族]][[モンスター]] [#list]
 [[召喚制限]]のないものは[[《ドラゴニック・タクティクス》>《ドラゴニック・タクティクス》#list]]を参照のこと。~
 (ただし、[[《アモルファージ・イリテュム》]]は自身の[[効果]]で[[エクシーズ召喚]]を封じてしまうので、[[効果]]を[[無効]]にしない限り[[エクシーズ素材]]になれない)

-[[《混沌帝龍 −終焉の使者−》]]
-[[《コアキメイル・マキシマム》]]
-[[《魂食神龍ドレイン・ドラゴン》]]
-[[《裁きの龍》]]
-[[《Sin スターダスト・ドラゴン》]]
-[[《Sin 青眼の白龍》]]
-[[《聖刻龍−セテクドラゴン》]]
-[[《破壊竜ガンドラ》]]
-[[《フェルグラントドラゴン》]]
-[[《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》]]
-[[《ホルスの黒炎竜 LV8》]]
-[[《モンタージュ・ドラゴン》]]
-[[《光と闇の竜》]]
//蘇生可能と不可でわけているのは他のカードのリストの都合です。
―[[蘇生]]可能な[[レベル]]8[[ドラゴン族]]~
#taglist(星8^ドラゴン族^効果モンスター^リクルート不可-儀式モンスター-融合モンスター-シンクロモンスター-エクシーズ素材にできない);
#taglist(星8^ドラゴン族^特殊召喚モンスター-儀式モンスター-融合モンスター-シンクロモンスター-エクシーズ素材にできない-正規の方法以外での特殊召喚不可-蘇生不可);
#taglist(星8^ドラゴン族^儀式モンスター-エクシーズ素材にできない-正規の方法以外での特殊召喚不可-蘇生不可);
#taglist(星8^ドラゴン族^融合モンスター-エクシーズ素材にできない-正規の方法以外での特殊召喚不可-蘇生不可-《覇王眷竜 スターヴヴェノム》);
#taglist(星8^ドラゴン族^シンクロモンスター-エクシーズ素材にできない-正規の方法以外での特殊召喚不可-蘇生不可);

-[[《超合魔獣ラプテノス》]]
-[[《メテオ・ブラック・ドラゴン》]]
―[[蘇生]]できない[[レベル]]8[[ドラゴン族]]~
#taglist(星8^ドラゴン族^効果モンスター^特殊召喚不可-エクシーズ素材にできない);
#taglist(星8^ドラゴン族^特殊召喚モンスター^正規の方法以外での特殊召喚不可-儀式モンスター-融合モンスター-シンクロモンスター-エクシーズ素材にできない);
#taglist(星8^ドラゴン族^儀式モンスター^正規の方法以外での特殊召喚不可-エクシーズ素材にできない);
#taglist(星8^ドラゴン族^融合モンスター^正規の方法以外での特殊召喚不可-エクシーズ素材にできない);
#taglist(星8^ドラゴン族^シンクロモンスター^正規の方法以外での特殊召喚不可-エクシーズ素材にできない);

-[[《インフェルニティ・デス・ドラゴン》]]
-[[《スクラップ・ドラゴン》]]
-[[《スターダスト・ドラゴン》]]
-[[《閃こう竜 スターダスト》]] 
-[[《ダークエンド・ドラゴン》]]
-[[《太陽龍インティ》]]
-[[《ドラグニティナイト−バルーチャ》]]
-[[《ブラック・ブルドラゴ》]]
-[[《ブラックフェザー・ドラゴン》]]
-[[《ライトエンド・ドラゴン》]]
-[[《ライフ・ストリーム・ドラゴン》]]
-[[《レッド・デーモンズ・ドラゴン》]]
-[[《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》]]
-[[《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》]]
―自身の[[効果]]で[[レベル]]の変更が可能な[[ドラゴン族]][[モンスター]]
-[[《エンシェント・ドラゴン》]]
-[[《幻木龍》]]
-[[《創世の竜騎士》]]([[相手]][[ターン]]のみ)
-[[《ドラゴラド》]]
-[[《半月竜ラディウス》]]
-[[《防覇龍ヘリオスフィア》]]

**収録パック等 [#k193e565]
-[[《聖刻龍−アセトドラゴン》]]

**収録パック等 [#pack]
-[[SHADOW SPECTERS]] SHSP-JP050 &size(10){[[Ultra]],[[Ultimate]]};
-[[トーナメントパック2019 Vol.2]] 19TP-JP201 &size(10){[[Super]]};

//**FAQ
//Q:[[《DNA改造手術》]]で[[ドラゴン族]]になっている[[モンスター]]の[[コントロール]]を奪った後で[[《DNA改造手術》]]の[[効果]]が[[適用]]されなくなった場合、その[[モンスター]]の[[コントロール]]はどうなりますか?~
//A:(発売をお待ちください)
**FAQ [#faq]
Q:[[相手]][[フィールド]]上に[[ドラゴン族]][[モンスター]]が存在しない時でも、[[発動]]を封じる[[効果]]は[[発動]]できますか?~
A:はい、[[発動]]できます。(13/12/26)

Q:[[発動]]を封じる[[効果]]が[[適用]]された後に[[相手]][[フィールド]]上に出た[[ドラゴン族]][[モンスター]]もその[[効果]]は[[適用]]されますか?~
A:はい、[[適用]]されます。(13/12/26)

Q:[[《DNA改造手術》]]で[[ドラゴン族]]になっている元々の[[種族]]が[[ドラゴン族]]でない[[モンスター]]の[[コントロール]]を奪った後で[[《DNA改造手術》]]の[[効果]]が[[適用]]されなくなった場合、その[[モンスター]]の[[コントロール]]はどうなりますか?~
A:その場合でも、[[コントロール]]はそのままです。(13/12/27)

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、事務局に質問した日付を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は遊戯王エキスパートルールHPで調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
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