*《エヴォルテクター シュバリエ》 [#obbf9bc7]
 デュアルモンスター
*《エヴォルテクター シュバリエ/Evocator Chevalier》 [#top]
 デュアル・効果モンスター
 星4/炎属性/戦士族/攻1900/守 900
 このカードは墓地またはフィールド上に表側表示で存在する場合、
 通常モンスターとして扱う。
 フィールド上に表側表示で存在するこのカードを通常召喚扱いとして再度召喚する事で、
 このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
 ●自分フィールド上に表側表示で存在する装備カード1枚を墓地へ送る事で、
 相手フィールド上に存在するカード1枚を破壊する。
//英語名未表記カード 英語名を表記したらこの部分は削除
//週刊少年ジャンプ09年20号より
 (1):このカードはフィールド・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。
 (2):フィールドの通常モンスター扱いのこのカードを通常召喚としてもう1度召喚できる。
 その場合このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
 ●自分フィールドの表側表示の装備カード1枚を墓地へ送り、
 相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
 その相手のカードを破壊する。

 [[ストラクチャーデッキ−ウォリアーズ・ストライク−]]で登場する[[炎属性]]・[[戦士族]]の[[下級]][[デュアル]][[モンスター]]。~
 [[再度召喚]]によって、[[装備カード]]を[[コスト]]に[[カード]]を[[単体除去]]できる[[効果]]を得る。~
 [[ストラクチャーデッキ−ウォリアーズ・ストライク−]]で登場した[[炎属性]]・[[戦士族]]の[[下級>下級モンスター]][[デュアルモンスター>デュアル]]。~
 [[デュアルモンスター>デュアル]]共通の[[ルール効果]]を持ち、[[再度召喚]]する事で[[相手]][[フィールドのカード]]を[[破壊]]する[[起動効果]]を得る。~

 [[デメリット]][[アタッカー]]を除くと、[[下級]][[戦士族]][[モンスター]]の中ではかなり高い[[攻撃力]]を持つ。~
 似たようなステータスを持つ[[《E・HERO アナザー・ネオス》]]と比較した場合、[[守備力]]の低さ、[[E・HERO]]サポート及び[[《オネスト》]]の恩恵を受けられない点で劣っている。~
 以上の点から、[[装備魔法]]主体のデッキで使う事になるだろう。~
 [[デメリット]]のない[[戦士族]][[下級モンスター]]の中では、トップクラスの[[攻撃力]]を持つ。~
 同じ条件の[[モンスター]]として[[《E・HERO アナザー・ネオス》]]が存在するが、こちらは扱いやすい[[デュアル]][[効果]]を持つ点で優れている。~

 [[効果]]は1[[ターン]]内の[[発動]]可能回数に制限がなく、[[破壊]]できる[[カード]]の種類や[[表示形式]]を問わないため、[[フィールド]]に[[装備カード]]が出せる限り[[相手]]の[[フィールド]]を[[破壊]]し続けることが可能。~
 [[装備カード]]を[[除去]][[カード]]に変換できる[[効果]]を持つので、[[装備カード]]を主軸とする[[デッキ]]では採用が検討できる。~
 [[効果]]は1[[ターン]]内の[[発動]]可能回数に制限がなく、[[破壊]]できる[[カードの種類]]を問わないため、[[装備カード]]がある限り[[相手]][[フィールドのカード]]を[[破壊]]し続けることが可能である。~

 [[装備カード]]を[[手札]]に加える方法だが、[[発動]]すると[[通常召喚]]権を失う[[《アームズ・ホール》]]は[[デュアル]]であるこの[[モンスター]]とはやや相性が悪い。~
 [[《泉の精霊》]]や[[《名工 虎鉄》]]も[[効果の発動]]まで手間がかかり、決して効率が良いとは言い難い。~
 やはりここは毎[[ターン]]ノー[[コスト]]での[[除去]]を可能とする[[《パワー・ツール・ドラゴン》]]を共に並べたいところ。~
 [[装備カード]]を[[手札]]に[[加える]]方法だが、[[《アームズ・ホール》]]は[[発動]]すると[[通常召喚]]できなくなるので、[[デュアル]]であるこの[[カード]]とはやや相性が悪い。~
 [[《スーペルヴィス》]]を[[サーチ]]する等の工夫が必要になるが、[[《泉の精霊》]]や[[《名工 虎鉄》]]も[[効果]]を[[発動]]するまで手間がかかり、決して効率が良いとは言い難い。~
 毎[[ターン]][[ノーコスト]]で[[装備カード]]を[[サーチ]]できる[[《パワー・ツール・ドラゴン》]]を共に並べたいところである。~
 [[装備魔法]]の扱いに長けた[[ヴァイロン]]と組み合わせても良いだろう。~

 [[《神剣−フェニックスブレード》]]を使う事で、[[墓地コスト]]を[[除去]][[効果]]に変えることが可能となる。~
 [[墓地]]が肥えた状態ならば[[相手]]の[[フィールド]]をガラ空きにすることもできるだろう。~
 自身も[[戦士族]]であり[[シナジー]]が見込めるので、この[[カード]]を使う場合は合わせて採用したい。~
 [[デュアル]][[モンスター]]や[[【ローレベル】]]の[[通常モンスター]]を主軸に組む[[デッキ]]の場合は、[[《戦線復活の代償》]]や[[《下克上の首飾り》]]といった有用な[[装備魔法]]も無理なく組み込める。~
-相性の良い[[装備カード]]や[[デッキ]]は以下の通り。~
//--[[《神剣−フェニックスブレード》]]:[[墓地]]の[[戦士族]][[モンスター]]2体を[[除去]][[効果]]に変えることが可能となる。~
//自身も[[戦士族]]であり[[シナジー]]が見込めるので、この[[カード]]を使う場合は合わせて採用したい。~

 [[装備カード]]は[[破壊]]ではなく[[墓地に送る]]ため、[[《盗人の煙玉》]]や[[《鎖付き爆弾》]]との[[コンボ]]は行えない。~
 その反面、[[《継承の印》]]や[[《再融合》]]を指定することで[[完全蘇生]]が可能となる。~
 とりわけ[[【サクリファイス】]]においては[[吸収]]した[[モンスター]]や[[《契約の履行》]]を[[墓地に送る]]ことができる強力なパートナーとなってくれるだろう。~
 また[[《ビッグバン・シュート》]]を[[相手]][[モンスター]]に装備させて[[単体除去]]を兼ねる[[コンボ]]も問題なく行うことができる。~
--[[《スーペルヴィス》]]:即[[モンスター効果の発動]]に繋げられると同時に0:1交換を可能とする[[サポートカード]]。~

 [[装備カード]]であれば良いため[[ユニオン]][[モンスター]]や一部の[[罠カード]]も[[墓地に送る]]ことが可能。~
 [[《鎖付きブーメラン》]]等は状況に応じて使い分けることができるだろう。~
 [[ユニオン]]の[[《六武衆の御霊代》]]や[[《アーマー・ブレイカー》]]は[[戦士族]]であるため[[デッキ]]によっては十分活躍が見込める。~
 変わったところでは[[装備カード]]状態の[[《アームズ・エイド》]]も[[墓地に送る]]ことができる。~
 最後の一撃さえ安全に通せれば勝てるという状況では利用することもあるかもしれない。~
--[[《ビッグバン・シュート》]]:勘違いしがちだが、この[[カード]]自身に[[装備]]されている[[装備カード]]である必要はない。~
[[相手]][[モンスター]]に[[装備]]させて[[単体除去]]を兼ねる[[コンボ]]も問題なく行うことができる。~

-[[デュアル]]であり[[効果]]を得るまでにタイムラグがあるものの、実質[[《ガーディアン・シール》]]の[[上位互換]]と言って差し支えないだろう。~
--[[【サクリファイス】]]・[[【Bloo−D】]]:[[吸収]]した[[モンスター]]や[[《契約の履行》]]を[[墓地へ送る]]事ができる強力なパートナーとなってくれるだろう。~
[[《契約の履行》]]を[[破壊]]せずに[[墓地へ送る]]ことで、[[《サクリファイス》]]を[[完全蘇生]]できる。~
[[《簡易融合》]]で[[融合召喚]]できる[[《サウザンド・アイズ・サクリファイス》]]も併用しやすい。~

-現実味と実用性は薄いが、[[《ギルフォード・ザ・レジェンド》]]と[[コンボ]]することで最大5枚の[[カード]]を[[破壊]]できる。~
--[[【植物族】]]:[[《ギガプラント》]]軸では[[《スーペルヴィス》]]や[[《継承の印》]]の他、[[《薔薇の刻印》]]や[[《植物連鎖》]]といった有用な[[装備カード]]の選択肢が豊富に存在する。~
この[[モンスター]]を隠し味に投入するのも良いだろう。~

-シュヴァリエ(Chevalier)は、フランス語で騎士を意味する。
//エヴォルテクターは不明。
--[[《クロス・オーバー》]]:[[戦士族]]であるため、向こうの[[発動条件]]を満たせる。~
[[装備カード]]化と合わせて2枚の[[除去]]が可能。~

--[[《鎖付きブーメラン》]]:[[装備カード]]なら何でもよいので、一部の[[罠カード]]も[[墓地へ送る]]ことが可能。~
状況に応じて使い分ける事ができるだろう。~

--[[ユニオンモンスター>ユニオン]]:[[《六武衆の御霊代》]]や[[《アーマー・ブレイカー》]]は[[戦士族]]であるため[[デッキ]]によっては十分活躍が見込める。~
変わったところでは[[装備カード]]状態の[[《アームズ・エイド》]]も[[墓地へ送る]]ことができる。~

-[[発動]][[コスト]]について。~
--[[装備魔法]]を[[墓地へ送る]]のは[[コスト]]である。(09/07/09)~
[[《悪魔のくちづけ》]]や[[《デーモンの斧》]]などは[[タイミングを逃す]]ため[[デッキ]]に[[戻す]][[効果]]は使えない。~

--[[装備カード]]は[[破壊]]ではなく[[墓地へ送る]]ため、[[《盗人の煙玉》]]や[[《鎖付き爆弾》]]との[[コンボ]]は行えない。~
その反面、[[《継承の印》]]や[[《再融合》]]を指定することで[[完全蘇生]]が可能となる。~

--[[表側表示]]で存在する[[装備カード]]しか[[墓地へ送る]]ことができない。~
つまり[[《サクリファイス》]]の[[効果]]で[[裏側表示]]のまま[[装備カード]]になっている[[モンスター]]を[[墓地へ送る]]ことができない。

-[[デュアルモンスター>デュアル]]の性質上[[効果]]を得る手間は掛かるものの、[[《ガーディアン・シール》]]のほぼ[[上位互換]]となっている。~
[[墓地へ送る]][[装備カード]]がこの[[カード]]に装備されたものでなくても構わない点、[[モンスター]]以外も[[破壊]]可能な点でこちらが勝っている。~

-「シュバリエ(Chevalier)」とは、フランス語で騎士を意味する。~
「エヴォルテクター」は「エヴォリューション(Evolution)」と「プロテクター(Protector)」の造語だろうか。~
[[英語名]]の「Evocator」は「呼び起こす人」や「降霊者」を意味する。

-[[エヴォルド]]でも[[エヴォルダー]]でも[[エヴォルカイザー]]でもないため、[[【エヴォル】]]とは特に[[シナジー]]は無い。~
--特に、「エヴォルテクター」は[[TCG]]では[[【エヴォル】]]共通部分の「Evol」を持たない。~

-原作・アニメにおいて―~
漫画OCGストラクチャーズにおける「尚磨vsライト月子」戦で尚磨が使用。~
[[《デュアル・アブレーション》]]で[[リクルート]]され、[[アタッカー]]として活躍した。~

//-コナミのゲーム作品において―~

//-神話・伝承において―~

**関連カード [#yfeea128]
**関連カード [#card]
-[[デュアル]]
-[[《エヴォルテクター エヴェック》]]

―類似効果を持つモンスター~
-[[《フルール・ド・シュヴァリエ》]]
-[[《マドルチェ・シューバリエ》]]
-[[《DDプラウド・シュバリエ》]]

―類似[[効果]]を持つ[[モンスター]]
-[[《ガーディアン・シール》]]

//―《エヴォルテクター シュバリエ》の姿の見られるカード
―《エヴォルテクター シュバリエ》の姿が見られる[[カード]]
-[[《金剛真力》]]

**収録パック等 [#acd0fc44]
-[[ストラクチャーデッキ−ウォリアーズ・ストライク−]] SD17-JP002
**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
-[[【デュアル】]]

//**FAQ [#aabad95c]
//Q:[[効果]]分類は何ですか?~
//A:(発売をお待ちください)
**収録パック等 [#pack]
-[[ストラクチャーデッキ−ウォリアーズ・ストライク−]] SD17-JP002 &size(10){[[Super]]};
-[[ストラクチャーデッキR−ウォリアーズ・ストライク−]] SR09-JP006

//Q:[[墓地に送る]]のは[[コスト]]ですか??~
//A:(発売をお待ちください)
**FAQ [#faq]
Q:[[効果]]分類は何ですか?~
A:[[起動効果]]になります。(09/06/20)

//Q:[[対象をとりますか>対象をとる(指定する)効果]]?~
//A:(発売をお待ちください)
Q:[[《戦線復活の代償》]]をこの[[カード]]に[[装備]]させている状態で[[効果]]を[[発動]]しました。~
  この時この[[カード]]は[[フィールド]]に存在していませんが、どういう処理になりますか?~
A:[[効果発動時]]にこの[[カード]]自身は[[墓地]]へ送られますが、その場合でも[[破壊]]する[[効果]]は[[適用]]されます。(09/06/21)

//質問した日付を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//質問だけの投稿はお止めください。
//ルールやカードの処理等についての質問がございましたら遊戯王エキスパートルールHPで調べるか、ルール質問BBSを利用してください。~
Q:[[《スキルドレイン》]]の[[効果]]が[[適用]]されたこの[[モンスター]]が[[フィールド]]に存在します。~
  [[《スーペルヴィス》]]を[[装備]]したこの[[モンスター]]は、[[効果を発動>モンスター効果の発動]]をして[[装備カード]]を[[コスト]]として[[墓地へ送る]]ことができますか?~
  ([[効果]]は[[無効]]化されますが、[[モンスター効果の発動]]自体は可能ですか?)~
A:[[効果]]は[[無効]]化されますが、[[発動]]はできます。(09/08/16)

Q:[[墓地へ送る]]のは[[コスト]]ですか?~
A:[[コスト]]です。(09/07/09)

Q:[[対象をとりますか>対象をとる(指定する)効果]]?~
A:とります。(10/05/28)

Q:[[相手]][[フィールド]]に[[《剣闘獣の戦車》]]が伏せてあり、[[剣闘獣]][[モンスター]]が1体のみ存在しています。~
  [[自分]][[フィールド]]には[[効果モンスター]]状態の《エヴォルテクター シュバリエ》がおり、[[相手]][[フィールド]]の[[剣闘獣]][[モンスター]]に[[自分]]の[[《ビッグバン・シュート》]]を[[装備]]してあります。~
  [[《ビッグバン・シュート》]]を[[コスト]]に《エヴォルテクター シュバリエ》の[[効果]]を[[発動]]する場合、[[相手]][[モンスター]]はどのタイミングで[[除外]]されますか?~
  又、この状況で[[相手]]は[[《剣闘獣の戦車》]]を[[発動]]できますか? ~
A:[[コスト]]を払った時点で、[[剣闘獣]][[モンスター]]は[[除外]]されます。~
  よって、[[《剣闘獣の戦車》]]を[[発動]]するタイミングでは[[剣闘獣]][[モンスター]]は[[フィールド]]から既に存在しなくなっているので、[[《剣闘獣の戦車》]]は[[発動]]ができません。(09/07/09)

Q:[[相手]][[フィールド]]に、[[自分]]が[[発動]]した[[《ビッグバン・シュート》]]を[[装備]]したモンスター1体のみが存在する場合、その[[《ビッグバン・シュート》]]をコストにして[[効果]]を[[発動]]できますか?~
A:[[コスト]]にした時点で、[[相手]][[フィールド]]に[[カード]]が存在しなくなるため、[[効果]]を[[発動]]すること自体ができません。(09/09/12)

Q:この[[カード]]が[[通常モンスター]]扱いの時に[[《スーペルヴィス》]]を[[装備]]し、[[《スーペルヴィス》]]を[[墓地]]へ送ってこの[[カードの効果]]を[[発動]]した場合、この[[カード]]に対して[[《エフェクト・ヴェーラー》]]の[[効果]]を[[発動]]する事はできますか?~
A:いいえ、[[《スーペルヴィス》]]を[[墓地]]へ送った時点で[[通常モンスター]]扱いに戻っているのでこの[[カード]]を選択して[[発動]]する事はできません。(12/05/16)

Q:この[[カード]]が[[通常モンスター]]扱いの時に[[《スーペルヴィス》]]を[[装備]]し、[[《スーペルヴィス》]]を[[墓地]]へ送ってこの[[カードの効果]]を[[発動]]した場合、この[[カード]]は[[通常モンスター]]扱いになってますが、この[[カード]]の[[効果]]に対して[[《天罰》]]を[[発動]]する事ができますか?~
A:はい、その場合でも[[効果モンスター]]の[[効果]]として[[発動]]しているので[[《天罰》]]を[[発動]]でき、その[[効果]]を[[無効]]にし[[破壊]]します。(12/05/16)

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
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