*《クラスター・ペンデュラム》 [#g1fea753]
*《クラスター・ペンデュラム/Cosmic Compass》 [#top]
 効果モンスター
 星1/地属性/機械族/攻 100/守 300
 このカードが召喚に成功した時、
 相手フィールド上に存在するモンスターの数まで
 自分フィールド上に「ペンデュラム・トークン」(機械族・地・星1・攻/守0)を
 特殊召喚する事ができる。 
//英語名未表記カード 英語名を表記したらこの部分は削除
//ソース:ttp://4.bp.blogspot.com/_CVsJrBN-N3Y/TNpQzSKuKoI/AAAAAAAAAN8/tpRe62C9Xx0/s1600/001.jpg
 (1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
 相手フィールドのモンスターの数まで、
 自分フィールドに「ペンデュラム・トークン」(機械族・地・星1・攻/守0)を特殊召喚する。

 [[STORM OF RAGNAROK]]で登場した[[地属性]]・[[機械族]]の[[下級モンスター]]。~
 [[召喚に成功した]]時、[[ペンデュラム・トークン]]を[[特殊召喚]]する[[効果]]を持つ。~
 [[召喚に成功した]]時、[[ペンデュラム・トークン]]を[[特殊召喚]]する[[誘発効果]]を持つ。~

 相手[[モンスター]]の数によって[[特殊召喚]]される[[トークン]]の数が変化する。~
 相手[[モンスター]]が多ければ多いほど大量の[[トークン]]を[[特殊召喚]]できるが、相手[[モンスター]]が多い状況は基本的にこちらが押されている時である。~
 そのような状況で[[攻撃力]]0の[[トークン]]を[[特殊召喚]]しても、有効活用は難しい。~
 [[相手]][[モンスター]]の数まで[[ペンデュラム・トークン]]を[[特殊召喚]]でき、最大4体の生成が可能。~
 [[リンク素材]]生成要員としては中々の性能と言える。~
 生成する[[トークン]]は[[攻撃力]]と[[守備力]]が0だが、全て[[リンク素材]]にしてしまえば[[攻撃]]の的を残す心配もない。~

 [[トークン]]も自身も[[地属性]]・[[機械族]]なので、これらを[[リンク素材]]に指定する[[リンクモンスター]]に繋ぐ事ができる。~
 [[地属性]]指定には[[《ミセス・レディエント》]]、[[機械族]]指定には[[《クリフォート・ゲニウス》]]・[[《プラチナ・ガジェット》]]・[[《ギミック・パペット−キメラ・ドール》]]等がある。~
 また自身も[[トークン]]も[[レベル]]1なので[[《リンクリボー》]]や[[《武神姫−アハシマ》]]にも繋がる。~
 [[地属性]]・[[機械族]]指定の[[《古代の機械弩士》]]も、[[相手]][[モンスター]]が存在するという条件は、あちらの[[弱体化]][[効果]]を使う条件とも同じなので、相性は良い。~

 [[効果]]の有用性が増す条件と[[連続攻撃]][[効果]]が合致するため、[[《キメラテック・オーバー・ドラゴン》]]の[[融合素材]]とするのも手か。~
 [[《ブラック・ガーデン》]]影響下においては[[相手]][[モンスター]]が1体いれば、[[ローズ・トークン]]と合わせて2体の[[ペンデュラム・トークン]]を確保でき、[[《サイバー・ドラゴン》]]などを先に出せば3体展開できる。~
 また[[《トークン復活祭》]]と[[コンボ]]すれば、[[相手]][[モンスター]]が存在していればしているだけ痛手を与えられる。~
 [[融合素材]]にして[[《始祖竜ワイアーム》]]・[[《ペアサイクロイド》]]を出すのも手である。~

 [[《リバイバル・ギフト》]]とは好相性。~
 [[蘇生]]する[[チューナー]]にもよるが、[[シンクロ召喚]]の柔軟性が高まる。~
 [[《ジャンク・デストロイヤー》]]を[[シンクロ召喚]]できれば儲けもの。~
 [[《シンクロ・ストライク》]]に繋ぐのも面白い。
 [[《リバイバル・ギフト》]]とは好相性で、[[蘇生]]する[[チューナー]]にもよるが、[[シンクロ召喚]]の柔軟性が高まる。~
 [[シンクロ素材]]を多く使う事で効果が高まる[[《ジャンク・デストロイヤー》]]や[[《シンクロ・ストライク》]]に繋ぐのも面白い。~
 [[《スウィッチヒーロー》]]とも相性が良く、[[相手]][[モンスター]]と同じ数になるように[[トークン]]の数を調整する事で[[発動条件]]を満たせる。~

-[[《幻銃士》]]と[[効果]]が似通っているが、[[反転召喚]]に対応していない。~
 いずれも単体で使うだけでは旨みが少ないため、[[コンボ]]によって初めてその真価を発揮する[[カード]]である。~

-「ペンデュラム(Pendulum)」は振り子のことであり、このように表記した場合の多くは占いのダウジングに使用される振り子のことを指す。~
-類似[[効果]]を持つ[[《幻銃士》]]との相違点は以下の通り。~
[[相手]]依存という欠点はあるが、[[トークン]]の最大生成数はこちらの方が多く、自身も[[トークン]]も[[レベル]]1のため[[シンクロ召喚]]の[[レベル]]調節にはこちらの方が向いている。
--[[反転召喚に成功した]]時には[[効果]]を[[発動]]できない。
--[[自分]][[フィールド]]ではなく[[相手]][[フィールド]]を参照する。
--生成する[[トークン]]の[[ステータス]]が異なる。

-[[相手]][[フィールド]]に[[モンスター]]が2体以上存在する時にこのカードを[[召喚]]すれば、[[ペンデュラム・トークン]]2体が[[特殊召喚]]され[[《レプティレス・ヴァースキ》]]の[[召喚条件]]が満たされる。~
-[[【トゥーン】]]とは好相性。~
[[上級>上級モンスター]][[トゥーン]]は[[リリース]]が必要な[[特殊召喚モンスター]]であり、この[[カード]]自身も[[ペンデュラム・トークン]]も手軽な[[リリース]]要員として扱える。~
[[相手]][[モンスター]]を[[戦闘破壊]]せず[[直接攻撃]]する[[【トゥーン】]]の性質も、この[[カード]]の[[トークン]]生成条件と噛み合っている。

-[[相手]][[フィールド]]に[[モンスター]]が2体以上存在する時にこの[[カード]]を[[召喚]]すれば、[[ペンデュラム・トークン]]2体が[[特殊召喚]]され[[《レプティレス・ヴァースキ》]]の[[召喚条件]]が満たされる。~
また、同じ条件であれば[[《D−HERO Bloo−D》]]の[[特殊召喚]]に繋げることもできる。~

-「クラスター(Cluster)」とは英語で「房」「集団」、一方の「[[ペンデュラム]]」は「振り子」を意味する。~
後者の多くは占いのダウジングに使用される振り子のことを指す。~
[[英語名]]は「宇宙の羅針盤」となっている。~

--[[ペンデュラム召喚]]よりも前に登場した[[カード]]であり、[[ペンデュラム召喚]]との関連性はなく、相性も良くない。~
[[相手]]が[[ペンデュラム召喚]]によって大量展開した場合に生成する[[トークン]]の数を増やせる位である。~
[[新マスタールール]]においては[[エクストラデッキ]]からの複数の[[ペンデュラム召喚]]には[[リンクモンスター]]が必要になったため、[[リンク素材]]確保要員として間接的に相性は良くなった。~

-原作・アニメにおいて―~
アニメ5D'sの「遊星vsハラルド」戦において遊星が使用。~
[[効果]]により[[ペンデュラム・トークン]]2体を[[特殊召喚]]し、[[永続罠]]《モンスター・チェーン》に繋いだ。~
その後、[[《極神聖帝オーディン》]]に[[戦闘破壊]]されたが、[[《デブリ・ドラゴン》]]によって[[蘇生]]され、[[《セイヴァー・スター・ドラゴン》]]の[[シンクロ素材]]となった。
[[効果]]により[[ペンデュラム・トークン]]2体を[[特殊召喚]]し、[[永続罠]]《モンスター・チェーン》の[[ターン]]カウントを増やす事に繋いだ。~
その後、[[《極神聖帝オーディン》]]に[[戦闘破壊]]されたが、[[《デブリ・ドラゴン》]]によって[[蘇生]]され、[[《セイヴァー・スター・ドラゴン》]]の[[シンクロ素材]]となった。~

--アニメでは[[シンクロ素材]]となった時、[[カード]]を1枚[[ドロー]]する[[効果]]があった。~
しかしアニメの[[テキスト]]にそのような記述は無く、矛盾している。~
これはおそらく[[デュエル]]の展開上の辻褄合わせだろう。~
しかしアニメの[[テキスト]]にそのような記述は無く、おそらく[[デュエル]]の展開上の辻褄合わせなのだろう。~
同様の例として[[《ドラゴンを呼ぶ笛》]]が存在する。~
また、[[ペンデュラム・トークン]]は[[相手]][[フィールド]]の[[モンスター]]と同じ数[[特殊召喚]]される[[強制効果]]だった。~

//-コナミのゲーム作品において―~

//-神話・伝承において―~

**関連カード [#xa972394]
**関連カード [#card]
-[[ペンデュラム・トークン]]

-[[《幻銃士》]]
-[[召喚成功時にトークンを生成できるモンスター>《幻銃士》#card]]

-[[《トリッキーズ・マジック4》]]

//―《クラスター・ペンデュラム》の姿が見られる[[カード]]
//他のカードにこのカードのイラストが含まれている場合、そのカードをリンク

//**このカードを使用する代表的なデッキ
//-[[【】]]
**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
-[[【Bloo−D】]]

**収録パック等 [#m8a99fc6]
**収録パック等 [#pack]
-[[STORM OF RAGNAROK]] STOR-JP001
-[[ストラクチャーデッキ−パワーコード・リンク−]] SD33-JP020

**FAQ [#b52fe036]
**FAQ [#faq]
Q:[[特殊召喚]]する[[トークン]]の数を決定するのはいつですか?~
A:[[効果解決時]]です。(10/11/13)
A:[[効果処理時]]です。(10/11/13)

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