*《&ruby(ダブルマジック){二重魔法};/Double Spell》 [#wbe8bb43]
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 通常魔法
 手札から魔法カード1枚を捨て、
 相手の墓地の魔法カード1枚を選択して発動できる。
 選択した魔法カードを自分フィールド上の正しいカードゾーンに置き、
 使用する。
//最新テキストは15AYより
 選択した魔法カードを自分フィールド上の正しいカードゾーンに置き、使用する。

 [[黒魔導の覇者]]で登場した[[通常魔法]]。~
 [[自分]]の[[手札]]の[[魔法カード]]を[[相手]]の[[墓地]]の[[魔法カード]]に変換する[[効果]]を持つ。~
 [[相手]]の[[墓地]]の[[魔法カード]]を[[対象]]に、その[[カード]]の[[コントロール]]を得て使用する[[効果]]を持つ。~

 [[対象]]が[[相手]]の[[墓地]]になった代わりに[[コスト]]が軽くなった[[《魔法再生》]]とでも言うべき[[効果]]である。~
 多くの[[デッキ]]に投入されている[[《死者蘇生》]]・[[《ブラック・ホール》]]などの強力な[[魔法カード]]を使用できる点が強みとなる。~
 [[対象]]が[[相手]]の[[墓地]]になった代わりに[[コスト]]が軽くなった[[《魔法再生》]]とでも言うべき[[カード]]である。~

 [[手札コスト]]が[[魔法カード]]に限定されているため、[[【デーモン】]]や[[【魔力カウンター】]]のように[[魔法カード]]が[[手札]]に溜まりやすい[[デッキ]]に投入したい。~
 [[【ダイヤモンドガイ】]]では、[[《D−HERO ダイヤモンドガイ》]]の[[効果]]で使用すると[[手札コスト]]が不要となり、[[手札]]にきてもダブついた[[魔法カード]]を[[コスト]]にできる。~
 [[《神剣−フェニックスブレード》]]・[[《マジックブラスト》]]・[[《ジェムナイト・フュージョン》]]などの自己[[サルベージ]][[効果]]を持つ[[カード]]が存在する[[デッキ]]で使用する手もある。~
 [[手札コスト]]が[[魔法カード]]に限定されているため、[[【魔力カウンター】]]のように[[魔法カード]]が[[手札]]に溜まりやすい[[デッキ]]に投入したい。~
 [[【ダイヤモンドガイ】]]では、[[《D−HERO ダイヤモンドガイ》]]の[[効果]]で[[使用]]すると[[手札コスト]]が不要となり、[[手札]]に来てもダブついた[[魔法カード]]を[[コスト]]にできる。~
 [[《マジックブラスト》]]・[[《ジェムナイト・フュージョン》]]などの自己[[サルベージ]][[効果]]を持つ[[魔法カード]]が存在する[[デッキ]]で使用する手もある。~
//[[《神剣−フェニックスブレード》]]

 強力な[[魔法カード]]をコピーできればいいが、如何せん[[相手]]に左右されやすいのが難点。~
 しかし問題は[[対象]]となる[[魔法カード]]が[[相手]]に左右される点。~
 [[汎用性]]の高い[[魔法カード]]が都合良く[[墓地]]に存在するとは限らず、[[属性]]や[[種族]]、[[カテゴリ]]の[[サポートカード]]の場合は[[ミラーマッチ]]でもなければ使用する[[メリット]]はない。~
 また[[魔法カード]]がほぼ投入されていない[[【フルモンスター】]]などの[[デッキ]]相手では使用すらできない事もある。~
//[[ペンデュラム召喚]]を多用する[[デッキ]]では
//流石に新マスタールールでは言い切れないと思う
 相性のいい[[デッキ]]であっても[[サイドデッキ]]から投入するのが基本となるだろう。~

 狙い目は[[汎用性]]の高い[[制限カード]]である[[《サンダー・ボルト》]]・[[《ハーピィの羽根帚》]]・[[《死者蘇生》]]辺りだろうか。~
//・[[《ソウル・チャージ》]]
 [[《墓穴の指名者》]]・[[《抹殺の指名者》]]は採用される可能性は高いが、[[チェーン]][[発動]]が基本なのでこちらで[[発動]]するメリットが少ない。~

-[[コスト]]のある[[魔法カード]]の場合、その[[コスト]]も払わなければならない。~

-[[魔法カード]]を選択するタイミングは[[発動]]時。~
つまり[[対象をとる効果>対象をとる(指定する)効果]]である。~

-[[《おとり人形》]]と同様に、「[[魔法カード]]を選択し[[発動]]する」のは、あくまでもこの[[カード]]が持つ[[効果]]。~
「選択した[[魔法カード]]の[[発動]]」はこの[[カードの効果]]処理途中であるため、選択した[[魔法カード]]の[[発動]]に対して[[《マジック・ジャマー》]]等で[[カウンター]]することはできない。~
ただし、《二重魔法》自体を[[カウンター]]することは可能である。~

-原作・アニメにおいて―~
「バトルシティ編」における「闇遊戯vs海馬」戦にて闇遊戯が使用。~
海馬が[[《青眼の究極竜》]]を[[融合召喚]]するために[[発動]]した[[《死者蘇生》]]と[[《融合》]]を使い、[[《超魔導剣士−ブラック・パラディン》]]を[[融合召喚]]した。~
海馬が[[《青眼の究極竜》]]を[[融合召喚]]するために[[発動]]した[[《死者蘇生》]]と[[《融合》]]を使い、[[《バスター・ブレイダー》]]の[[蘇生]]から[[《超魔導剣士−ブラック・パラディン》]]の[[融合召喚]]に繋げた。~

--アニメでは[[発動]]時の[[コスト]]がなく、[[相手]]がその[[ターン]]に使用した[[魔法カード]]をすべて使うことができる[[効果]]であった。~
--原作・アニメでは[[発動]][[コスト]]がなく、[[相手]]がこの[[ターン]]に[[使用]]した[[魔法カード]]を全て使うことができる[[効果]]であった。~
また、[[イラスト]]は魔法陣の形が異なっている。~

--劇場版『光のピラミッド』の「遊戯vsアヌビス」戦では、[[OCG]]と同じ仕様に変更されている。~
アヌビスの場に[[《スフィンクス・テーレイア》]]・[[《アンドロ・スフィンクス》]]が並んでおり、遊戯の場にはそのとき[[発動]]できない[[伏せカード]]、[[手札]]も[[《エクスチェンジ》]]のみという絶望的な状況の中、最後まで[[デッキ]]に残ったこの[[カード]]を[[ドロー]]した。~
海馬の[[墓地]]の[[《死者蘇生》]]を[[発動]]した。~
//---[[OCG]]では仮にこの[[効果]]であったとしても、[[通常魔法]]なので[[相手]]が[[自分]][[ターン]]に[[発動]]した[[速攻魔法]]のみと[[コピー]]対象は狭い。~
//[[魔法カード]]を[[相手]][[ターン]]でも[[発動]]できた原作・アニメ(原作ではルール、アニメ版では[[永続魔法]]《マジック・サンクチュアリ》の[[効果]]と理由は異なるが)故に活きた[[カード]]と言える。~
//元の効果で出すなら速攻魔法で出してたんじゃない?

--「遊戯vs闇マリク」戦では、闇マリクがこの[[カードの効果]]に似た[[罠カード]](アニメでは[[速攻魔法]])《暗黒の魔再生》を使用している。~
こちらは[[相手]][[モンスター]]の[[攻撃宣言]]を[[トリガー]]として[[発動]]し、相手の[[墓地]]の[[魔法カード]]を使える[[効果]]である。闇マリクはこれで遊戯の[[墓地]]の[[《死者蘇生》]]を発動した。~
--劇場版『光のピラミッド』の「闇遊戯vsアヌビス」戦では、[[OCG]]仕様に変更されたものを闇遊戯が使用。~
絶体絶命の状況で最後まで[[デッキ]]に残ったこの[[カード]]を[[ドロー]]し、海馬の[[墓地]]の[[《死者蘇生》]]によって[[《青眼の光龍》]]の[[蘇生]]して逆転勝利のきっかけとなった。~

--「遊戯vs人形(マリク)」戦では、遊戯が使った[[《六芒星の呪縛》]]と[[《魔法の筒》]](原作では[[魔法カード]])の[[コンボ]]をマリクがこう呼んでいた。~
--原作・Rではこの[[カード]]の[[OCG]][[効果]]に類似した[[罠カード]](アニメでは[[速攻魔法]])《暗黒の魔再生》、[[通常罠]]《機械仕掛けのマジック・ミラー》が登場している。~
前者は[[相手]][[モンスター]]の[[攻撃宣言]]を[[トリガー]]に[[相手]]の[[墓地]]の[[魔法カード]]を使え、後者は[[効果]]のみを[[コピー]]する[[効果]]である。~
//--「闇遊戯vs闇マリク」戦では、闇マリクがこの[[カードの効果]]に似た[[罠カード]](アニメでは[[速攻魔法]])《暗黒の魔再生》を使用している。~
//こちらは[[相手]][[モンスター]]の[[攻撃宣言]]を[[トリガー]]として[[発動]]し、[[相手]]の[[墓地]]の[[魔法カード]]を使える[[効果]]である。~
//闇マリクはこれで遊戯の[[墓地]]の[[《死者蘇生》]]を[[発動]]した。~
//また、「遊戯vs海馬」(4戦目)、遊戯王Rの「海馬vsウィラー・メット」戦では、海馬が同じく似た[[効果]]の[[通常罠]]《機械仕掛けのマジック・ミラー》を使用している。~
//こちらは[[効果]]のみをコピーするものであった。~

--アニメGXでは「十代vsタイタン」戦でタイタンが使用。~
十代の[[墓地]]にある[[《非常食》]]を使い[[ライフポイント]]を[[回復]]し、[[《血の刻印》]]を利用する分の1000ポイントを補充した。~
このとき、前の[[ターン]]で十代が使った[[《死者転生》]]を使用して適当な[[モンスター]]を[[サルベージ]]して、[[召喚]]して殴っていればタイタンは勝てていた。~
その後「十代vs神楽坂」戦では十代が使用。~
神楽坂の[[墓地]]にある[[《融合》]]を使って[[《E・HERO フレイム・ウィングマン》]]を[[召喚]]し、神楽坂の切り札[[《カオス・ソルジャー −開闢の使者−》]]と一騎打ちを行った。~
「十代vs三沢」戦では、三沢が[[《封魔の呪印》]]の[[コスト]]として使用していた。~
「十代vsツバインシュタイン」戦では、ツバインシュタインの[[デッキ]]に投入されていることが確認できる。~
《大統龍 ブレーンドラゴン》の[[効果]]で[[ドロー]]したが、[[《融合禁止エリア》]]と共に[[デッキ]]に戻した。~
--「闇遊戯vs人形(マリク)」戦では、闇遊戯が使った[[《六芒星の呪縛》]]と[[《魔法の筒》]](原作では[[魔法カード]])の[[コンボ]]をマリクが「ダブルマジック」と呼んでいる。~

--アニメGXでは、「十代vsタイタン」戦でタイタンが使用。~
[[《デーモンの宣告》]]を[[コスト]]に、十代の[[墓地]]にある[[《非常食》]]を使い[[ライフポイント]]を[[回復]]し、[[《血の刻印》]]を利用する分の1000ポイントを補充した。~
//このとき、前の[[ターン]]で十代が使った[[《死者転生》]]を[[使用]]して適当な[[モンスター]]を[[サルベージ]]し、[[召喚]]して攻撃していればタイタンは勝てていた。~
「十代vs神楽坂」戦では十代が使用。~
神楽坂の[[墓地]]にある[[《融合》]]を使って[[《E・HERO フレイム・ウィングマン》]]を[[融合召喚]]した。~
その他、「十代vs三沢」戦では三沢が、「十代vsツバインシュタイン」戦ではツバインシュタインがそれぞれ[[デッキ]]に入れているが、いずれも[[発動]]はしていない。~

--アニメARC-Vの「遊矢(ユート)vs瑠璃&セレナ」戦においてセレナが使用した[[通常罠]]《パラサイト・マジック》の[[イラスト]]に描かれている。~

-コナミのゲーム作品において―~
[[《王宮の弾圧》]]などとともに、初期のゲーム作品では処理の問題で収録されなかった[[カード]]の一枚。~
[[TAG FORCE 2>ゲーム付属カード#ja2b037f]]でようやく収録された。
[[TAG FORCE 2>ゲーム付属カード#TF2]]でようやく収録された。~

--[[WCS2008>ゲーム付属カード#qe1d54fb]]では、[[効果]]で[[《ハリケーン》]]を[[発動]]した場合に《二重魔法》も[[バウンス]]されるバグが存在する。~
--[[WCS2008>ゲーム付属カード#WCS2008]]では、[[効果]]で[[《ハリケーン》]]を[[発動]]した場合に《二重魔法》も[[バウンス]]されるバグが存在する。~

**関連カード [#j673425e]
**関連カード [#card]
-[[《墓荒らし》]]

-[[《聖なる魔術師》]]

-[[《魔法再生》]]
-[[《魔法石の採掘》]]

-[[《二重召喚》]]
-[[《連続魔法》]]

&aname(list);
―[[手札]]から[[魔法カード]]を[[捨てる]]([[墓地へ送る]])事で[[効果]]を[[発動]]する[[魔法・罠カード]]~
※[[モンスターカード]]については[[《賢者ケイローン》>《賢者ケイローン》#list]]を参照のこと。~

-[[通常魔法]]
--《二重魔法》
--[[《魔法再生》]]([[墓地へ送る]])

-[[フィールド魔法]]
--[[《祝福の教会−リチューアル・チャーチ》]]

-[[速攻魔法]]
--[[《アクションマジック−フルターン》]]([[墓地]]で[[発動]])
--[[《アクションマジック−ダブル・バンキング》]]([[墓地]]で[[発動]])

-[[永続魔法]]
--[[《ブリリアント・フュージョン》]]

-[[通常罠]]
--[[《お家おとりつぶし》]]
--[[《決別》]]([[墓地へ送る]])

-[[永続罠]]
--[[《零式魔導粉砕機》]]

-[[カウンター罠]]
--[[《八式対魔法多重結界》]]([[墓地へ送る]])
--[[《封魔の呪印》]]

―[[イラスト]]関連
-[[《ブラック・マジシャン》]]

**収録パック等 [#sf65c505]
**収録パック等 [#pack]
-[[黒魔導の覇者]] 303-052 &size(10){[[Secret]]};
-[[EXPERT EDITION Volume.1]] EE1-JP161 &size(10){[[Ultra]]};
-[[決闘王の記憶−決闘都市編−]] 15AY-JPB23

**FAQ [#j19387b8]
Q:「[[自分]]のカードとして使用する。」というのは[[手札]]に[[加える]]ということですか?~
  また、[[コスト]]は払いますか?~
A:[[手札]]に[[加える]]のではなく、[[自分]]の[[魔法&罠カードゾーン]]に置いて処理を行います。~
  また、[[コスト]]も支払います。(13/12/18)~
**FAQ [#faq]
Q:[[コスト]]を必要とする[[カード]]を選択した場合、[[コスト]]は払いますか?~
A:[[コスト]]は支払います。(13/12/18)~
//Q:「自分のカードとして使用する。」というのは[[手札]]に[[加える]]ということですか?~
//  また、[[コスト]]は払いますか?~
//A:[[手札]]に[[加える]]のではなく、[[自分]]の[[魔法&罠ゾーン]]に置いて処理を行います。~
//  また、[[コスト]]も支払います。(13/12/18)~
//手札云々は最新テキストで明文化のため略

Q:[[コスト]]を必要とするカードを選択した場合、その[[コスト]]はいつ払いますか?~
A:この[[カード]]の[[効果解決時]]に[[コスト]]を支払います。(13/12/18)~
Q:[[コスト]]を必要とする[[カード]]を選択した場合、その[[コスト]]はいつ払いますか?~
A:この[[カード]]の[[効果処理時]]に[[コスト]]を支払います。(13/12/18)~

Q:この[[カードの効果]]で[[対象]]をとる[[魔法カード]]を選択した場合、その[[対象]]を選択するタイミングはいつになりますか?~
A:この[[カード]]の[[効果解決時]]に[[対象]]を選択します。(13/12/18)~
A:この[[カード]]の[[効果処理時]]に[[対象]]を選択します。(13/12/18)~

Q:[[発動条件]]を満たす必要はありますか?~
A:はい、[[発動条件]]が満たせなかったり、[[コスト]]が払えない場合はこの[[カード]]は[[発動]]できません。(13/12/18)~

Q:この[[効果]]で[[《強欲で謙虚な壺》]]を発動した場合、その[[ターン]][[特殊召喚]]できますか?~
Q:この[[効果]]で[[《強欲で謙虚な壺》]]を[[発動]]した場合、その[[ターン]][[特殊召喚]]できますか?~
A:できません。(12/02/11)~

Q:この[[カード]]の[[効果]]で[[《地砕き》]]が[[発動]]された場合、[[《我が身を盾に》]]を[[チェーン]]できますか?~
Q:この[[カードの効果]]で[[《地砕き》]]が[[発動]]された場合、[[《我が身を盾に》]]を[[チェーン]]できますか?~
A:いいえ、できません。~
  あくまでも[[発動]]しているのは《二重魔法》の[[効果]]であり、このカードは「[[破壊]]する[[効果]]」を直接的に含むわけではないため、[[発動]]できません。(10/09/09)~
  あくまでも[[発動]]しているのは《二重魔法》の[[効果]]であり、この[[カード]]は「[[破壊]]する[[効果]]」を直接的に含むわけではないため、[[発動]]できません。(10/09/09)~

Q:[[通常魔法]]を選んだとき、[[チェーン]]して[[《ロスト》]]を[[発動]]し選択したカードを[[除外]]した場合どうなりますか?~
Q:[[通常魔法]]を選んだとき、[[チェーン]]して[[《ロスト》]]を[[発動]]し選択した[[カード]]を[[除外]]した場合どうなりますか?~
A:[[対象]]が存在しなくなるため、[[不発]]になります。(08/06/23)~

Q:この[[カードの効果]]で[[《ハリケーン》]]が[[発動]]された場合、この[[カード]]は[[手札]]に戻りますか?~
A:いいえ。このカードは[[手札]]に戻りません。
A:いいえ、この[[カード]]は[[手札]]に戻りません。

Q:[[《ダブル・サイクロン》]]を選択した場合、[[発動]]した《二重魔法》自身を[[対象にとれますか>対象をとる(指定する)効果]]?~
A:はい、[[対象]]にできます。(13/12/20)~

Q:[[フィールド]]上に[[《王立魔法図書館》]]が存在しているとき、《二重魔法》を使用して[[相手]]の[[墓地]]の[[《死者蘇生》]]を使用しました。~
Q:[[フィールド]]に[[《王立魔法図書館》]]が存在しているとき、《二重魔法》を[[使用]]して[[相手]]の[[墓地]]の[[《死者蘇生》]]を[[使用]]しました。~
  この場合、[[《王立魔法図書館》]]に乗る[[魔力カウンター]]の数は何個ですか?~
A:この[[カード]]の[[効果発動時]]に選択した[[魔法カード]]は、《二重魔法》の[[効果解決時]]に、その選択した[[魔法カード]]の[[効果]]処理を行うため、[[魔法カード]]を[[発動]]した扱いにはなりません。~
A:この[[カード]]の[[効果発動時]]に選択した[[魔法カード]]は、《二重魔法》の[[効果処理時]]にその選択した[[魔法カード]]の[[効果]]処理を行うため、[[魔法カード]]を[[発動]]した扱いにはなりません。~
  したがって、[[《王立魔法図書館》]]に乗せられる[[魔力カウンター]]は、[[発動]]したこの[[カード]]の1個のみとなります。(08/08/16)~

Q:[[《魔力倹約術》]]が[[発動]]している状態で[[《次元融合》]]などの[[ライフコスト]]が必要なカードを選択した場合、選択したカードの[[ライフコスト]]を払う必要はありますか?~
A:[[調整中]]。(15/04/18)~
Q:[[《魔力倹約術》]]が[[発動]]している状態で[[《次元融合》]]などの[[ライフコスト]]が必要な[[カード]]を選択した場合、選択した[[カード]]の[[ライフコスト]]を払う必要はありますか?~
A:[[調整中]](15/05/27)~

Q:この[[カード]]で[[《オレイカルコスの結界》]]を選んだ場合、どうなりますか?~
A:(1)の[[効果]]のみ[[適用]]されず、他の[[効果]]は[[フィールド]]にある間有効となります。(19/02/18)~

Q:[[自分]]はこの[[デュエル]]中に[[《オレイカルコスの結界》]]を[[発動]]しています。~
  この[[カード]]で[[《オレイカルコスの結界》]]を選んだ場合、どうなりますか?~
  あるいはそもそも選ぶことができませんか?~
//A:[[調整中]](19/02/25)~
A:[[調整中]](19/03/07)

Q:[[自分]]はこの[[デュエル]]中に[[《RUM−七皇の剣》]]を[[発動]]しています。~
  この[[カード]]で[[《RUM−七皇の剣》]]を選んだ場合、どうなりますか?~
  あるいはそもそも選ぶことができませんか?~
//A:[[調整中]](19/02/25)~
A:[[調整中]](19/03/07)

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、事務局に質問した日付を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は遊戯王エキスパートルールHPで調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
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&tag(《二重魔法》,魔法,通常魔法,);