*《デンジャラスマシン &ruby(タイプ){TYPE};−&ruby(シックス){6};/Dangerous Machine Type-6》 [#top]
 永続魔法
 自分のスタンバイフェイズ毎にサイコロを1回振る。
 出た目の効果を適用する。
 1.自分は手札を1枚捨てる。
 2.相手は手札を1枚捨てる。
 3.自分はカードを1枚ドローする。
 4.相手はカードを1枚ドローする。
 5.相手フィールド上のモンスター1体を破壊する。
 6.このカードを破壊する。

 [[ザ・ヴァリュアブル・ブック6 付属カード>書籍付属カード#VB6]]で登場した[[永続魔法]]。~
 [[スタンバイフェイズ]]に[[サイコロ]]の出た目で[[効果]]を決定する。~

 普通に使うと[[デメリット]]の[[確率]]は半分だが、[[【暗黒界】]]ならば1が[[メリット]]になるので[[確率]]は3分の1になる。~
 それ以外の場合は、[[《魔轟神獣ケルベラル》]]等を投入し[[デメリット]]を軽減しながら使いたい。~
 なお、4の目の[[効果]]は[[《便乗》]]の[[発動条件]]を満たせ、[[相手]]の[[手札]]が0枚の時には[[《墓穴の道連れ》]]を[[発動]]するための補助として機能する。~
 また、5の目と対になっている6の目が[[自壊]][[効果]]になっており[[自分]][[モンスター]]を[[破壊]]することが無い。~
 かつてはこの点で[[相手]]より僅かに得をしていると言えたのだが、[[破壊された]]場合に[[効果]]を[[発動]]する[[モンスター]]や[[ペンデュラムモンスター]]の登場した今となってはむしろ損である事が多い。~
 そもそも、最初からこの[[カード]]が[[自壊]]してしまっては結局[[ディスアドバンテージ]]となる。

 [[《出たら目》]]を使っても[[アドバンテージ]]を得られる[[効果]]にはならず、ランダム性が高い。~
 また、[[適用]]が次の[[スタンバイフェイズ]]とかなり遅く、その間に他の[[カード]]と一緒に[[除去]]されると[[効果]]を使う間でもなく[[ディスアドバンテージ]]になってしまう。~

-[[効果]]は[[チェーンブロック]]を作る。

-1か2が出て[[手札]]を[[捨てる]]場合、[[ランダム]]ではなくそれぞれが自身の[[手札]]を選択し[[捨てる]]。~

-原作・アニメにおいて―~
アニメオリジナル「KCグランプリ編」の「城之内vsジーク」戦で城之内が使用。~
[[《女神ウルドの裁断》>《Goddess Urd's Verdict》]]などを用いたジークの[[コンボ]]により思うように[[ドロー]]ができなくなった城之内は、この[[カード]]で2回「3」の目を引き逆転を狙った。~
また、アニメ版DMで、戦いの儀の前に海馬が遊戯に差し出したジュラルミンケースの中に入っていた[[カード]]の1枚でもある。

またチーム太陽がデッキを組む際に床に落ちてた1枚。
//--チーム太陽がデッキを組む際に床に落ちてた1枚。
//どのアニメの何話

//-コナミのゲーム作品において―~

**関連カード [#card]
-[[サイコロ]]

-[[《No.85 クレイジー・ボックス》]]

―《デンジャラスマシン TYPE−6》が見られる[[カード]]
-[[《出たら目》]]

**収録パック等 [#pack]
-[[ザ・ヴァリュアブル・ブック6 付属カード>書籍付属カード#VB6]] VB6-002 &size(10){[[Ultra]]};

**FAQ [#faq]
Q:どちらかの[[プレイヤー]]の[[デッキ]]が0枚の場合、この[[カード]]の[[効果]]は[[発動]]しますか?~
A:はい、[[発動]]します。この[[カード]]の[[効果]]で[[ドロー]]できなかった場合、その[[プレイヤー]]は[[デッキ切れ]]により敗北となります。(13/05/03)~

Q:この[[カード]]の[[効果の発動]]に[[チェーン]]して[[《サイクロン》]]を発動され、この[[カード]]が[[効果処理時]]に[[フィールド]]上に存在しない場合、この[[カード]]の[[効果]]は[[適用]]されますか?~
A:いいえ、[[適用]]されません。(13/07/11)~
----
&tag(《デンジャラスマシン TYPE−6》,魔法,永続魔法,);