*《トークン》(榊遊矢) [#top]
 このカードはトークンとして使用する事ができる。
 
 遊矢:『揺れろ魂のペンデュラム!天空に描け光のアーク!!』
 [[遊☆戯☆王の日 参加賞>プロモカード#yugiohday]]で登場した[[トークンカード]]。~
 [[イラスト]]には榊遊矢と[[《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》]]が描かれている。~
 この[[イラスト]]は[[ザ・デュエリスト・アドベント]]の店頭ポスターにも使われている。~

-2014年5月〜7月の[[遊☆戯☆王の日]]に、[[《トークン》(闇遊戯)]]または[[《トークン》(遊城十代)]]と選択で受け取ることができた。~

-原作・アニメにおいて―~
遊戯王ARC-Vの主人公である中学2年生の少年。~
父のような「エンターテインメント・デュエリスト」になるべく、「遊勝塾」でアクション・デュエルの腕を磨いている。~
同じ顔という設定の人物として、[[ユート>《トークン》(ユート)]]・[[ユーゴ>《トークン》(ユーゴ)]]・[[ユーリ>《トークン》(ユーリ)]]の3人が登場しており、作中ではその関係性が焦点になっている。(詳細は後述)~

--使用[[デッキ]]は[[【EM】]]で、エース[[カード]]は[[《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》]]。~

---彼が元々所持し、実際に使用した[[メインデッキ]]の[[モンスター]]は全て[[EM]]・[[魔術師]]・[[オッドアイズ]]のいずれかに属する。~
//アニメでは《調律の魔術師》も魔術師カテゴリに含まれる(詳細は魔術師で)
遊戯王シリーズの主人公は特定の[[カテゴリ]]に属さない[[モンスター]]も度々使用しているが、彼のみそういった[[モンスター]]を殆ど使用していない。~
それらは一時的に[[メインデッキ]]に入った[[カード]]や、[[エクストラデッキ]]の[[カード]]であり、いずれも入手や誕生の経緯がストーリー上明確に描写されている事が多い。~

---作中において、世界で初めて[[ペンデュラム召喚]]を行った人物であり、以降は[[ペンデュラム召喚]]の使い手となっている。~
また、本人の言動や「遊矢vs素良」(1戦目)での[[エクストラデッキ]]を見るに、[[融合>融合モンスター]]・[[シンクロ>シンクロモンスター]]・[[エクシーズモンスター]]は所持していなかった様である。~
その後「遊矢vsミエル」戦にて突如として[[融合モンスター]]である[[《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》]]を[[デュエル]]中に創造したのをきっかけとして[[融合召喚]]を習得。~
さらにその後は舞網チャンピオンシップで[[エクシーズ召喚]]、フレンドシップカップで[[シンクロ召喚]]を習得し、赤馬零児同様4つの[[召喚]]法 (融合、シンクロ、エクシーズ、ペンデュラム)を操るデュエリストになった。~

---基本的に防御や補助は[[ペンデュラム効果]]や[[アクションマジック>魔法カード]]の利用を前提としているからか、[[メインデッキ]]の[[モンスターカード]]の割合が多い。~
そのため、初手が全て[[モンスターカード]]だったり、[[伏せカード]]無しで[[ターン]]を終えることもあった。~
//初手が全てモンスターだった回数は全体で見れば少なく、伏せカード無しでのターンエンドも同様なので「多くみられる」という記述を変更しました
また、同じ理由により[[モンスター]]の[[召喚]]行為を封じる[[ロック]]戦術や、アクション[[カード]]封じに弱い傾向が見られる。~
「vsバレット」戦と「vsキャプテン・ソロ」戦では、いずれもアクション[[カード]]の取得を妨害され、[[相手]]の[[ロック]]を自力では突破できなかった。~
反面「vs沢渡」(2戦目)、「vs徳松」、「vs零児」(3戦目)のような[[召喚]]そのものを封じない[[ロック]]に対しては[[相手]]の[[効果]]を利用して立ち回っている。~

---アニメの登場人物としては珍しく、初手で[[手札事故]]を起こしたことがある。~
現行のシリーズを除けば、主人公では唯一である。~
//「vsミエル」戦
//アニメの手札事故は概ね脚本、デュエル構成の都合によるので、カードの比率とは別の話と思います

//デッキとは直接関係ない決闘スタイル等について
---遊矢の[[デュエル]]は基本的にフィールドの[[カード]]を拾うアクション[[デュエル]]形式で行われており、あらかじめ所持している[[デッキ]]の[[カード]]のみを使った[[デュエル]]は少ない。~
場合によってはアクション[[デュエル]]のルールを知らない[[相手]]に説明なしでアクション[[デュエル]]に持ち込む事もあり、結果として一種の[[情報アドバンテージ]]にもなっている。~
また、[[デュエル]]に乱入されたり、逆に乱入する事もあり、3人以上で行う[[デュエル]]の回数が他のシリーズの主人公と比べて多いのも特徴である。~
//下の漫画版との対比

//アクションデュエルに関しての決闘スタイルについて
---スタンダード次元やシンクロ次元に来て間もない頃は[[モンスター]]に乗り、移動手段として活用するスタイルを中心としていた。~
[[エクシーズ]]次元でローラー装置を靴に取り付けて以降は、ローラーの高速移動でアクション[[カード]]を拾いに行くスタイルとなっている。~
物語終盤では[[モンスター]]とローラー装置による高速移動を組み合わせた移動手段でアクション[[デュエル]]を行っている。~

--その正体はかつて1つだった世界に存在したデュエリスト「ズァーク」が、分裂して生まれ変わった存在である。~

---同じくユート・ユーゴ・ユーリもズァークの分身である。~
その繋がり故に作中でユートと一体化しており、後に自身の中で会話をすることも可能になった。~
---「vs瑠璃&セレナ」戦を見るに互いの人格の交代だけでなく身体そのものを交換できるようである。~
//文章中の数字やアルファベットは、1文字なら全角、連続なら半角で記述して下さい。
[[ズァーク>《覇王龍ズァーク》]]消滅後からはユーゴ・ユーリとも一体化し、会話できるようになっており、元々敵サイドだったユーリも遊矢に味方している。~

---感情が高ぶった時には暴走状態となることもあった。~
ズァークの意識に乗っ取られかけた時は発光する赤目になっており、完全にズァーク化した遊矢の目は[[《覇王龍ズァーク》]]と同じ発光する黄色目となっていた。~
また元々のズァークの目の色は黄色目だが、回想でのズァークが[[《覇王龍ズァーク》]]と化した後は発光する赤目で、レイに分裂される間際は時が経過して変化したのか発光する黄色目となっていた。~

--精神的な揺らぎや悩みを度々抱え、それを乗り越えようとする姿が描写されるキャラクターであった。~
最終回では、それらを克服した姿が描かれている。~
//議論により固定。また、「やり過ぎ〜」及び「エンターテインメント・デュエリスト」に関する内容の記述しないことも議決された。
//話が進むにつれて、作中のキャラから認められるようになり最終回では、それらを克服し、真のエンタメ決闘者としての姿が描かれている。~
//議論によって決定されているので勝手な編集は禁止されています。[[こちら>議論による決定事項#td47a1a6]]参照

--「遊矢vsデニス」戦で遊矢が使用した[[永続魔法]]《ホープ・ステアーズ》・《チャレンジ・ステアーズ》には遊矢がデフォルメされたようなミニキャラが[[イラスト]]に描かれている。~

--現行シリーズの主人公である藤木遊作を除くと、[[デッキ破壊]]をしてくる[[相手]]と[[デュエル]]しておらず、[[デッキ]]0になったこともない唯一の主人公である。~
//闇遊戯vsレオン、闇遊戯vsアヌビス、アニメ版表遊戯vsバクラ、十代vsエックス、遊星vs鷹栖、遊星vsジャン、遊馬vsベクター、[[デッキ破壊]]関係なく能動的なものではアニメ版闇遊戯vs闇マリクで主人公側がなった
またアニメにおいて、所謂「ラスボス」に相当するキャラクターと直接[[デュエル]]していない唯一の主人公でもある。~
//表遊戯vsバクラ、十代vsダークネス、遊星vsZ-ONE、遊馬vsナッシュ
アニメで[[クリボー]]系の[[カード]]を所持してない主人公としても、遊星に次ぐ2例目となる。~
//こっちは2例目だしCOでもいいかも

--[[フレイバー・テキスト]]に書かれている台詞は、[[ペンデュラム召喚]]を行う際の口上である。~

--漫画版ではアニメと比べて大人びた性格になっており、奔放な面はあるが、エンターテイナーとして振る舞う明るい性格となっている。~
また、機械に強く、粒子加速器に細工を行ったり、通行証を細工するなどの描写がみられる。~
一部の記憶が欠落しており、過去の記録が一切なくどこから来たのか分からない謎の存在で、赤馬零児によるといずれ世界を滅ぼす「運命の因子」らしい。~
物語開始当初から上記の3人と同体の四重人格であり、通常は遊矢が表に現れているが各人の意志で自由に主人格を変えられる。~
アニメ版と違い上記の三人とは漫画版では兄弟という設定であることが第35話で判明。~
&ruby(ジェネシス・オメガ・ドラゴン){G・O・D};の力で破滅の世界から免れるためのワールド・イリュージョンと呼ばれるカプセルは4つの内3つ壊されてしまい、兄弟の中から遊矢だけカプセルに入れるのを決めた。~
そのカプセルで遊矢だけはG・O・Dの力を発動される前の状態に戻り、[[ユート>《トークン》(ユート)]]・[[ユーリ>《トークン》(ユーリ)]]・[[ユーゴ>《トークン》(ユーゴ)]]は次元の狭間に幽閉されたのが原因で四重人格としての生活を送るようになった。~
そのカプセルで遊矢だけはG・O・Dの力を発動される前の状態に戻り、[[ユート>《トークン》(ユート)]]・[[ユーリ>《トークン》(ユーリ)]]・[[ユーゴ>《トークン》(ユーゴ)]]は次元の狭間に幽閉されたのが原因で三人と一体の四重人格状態としての生活を送るようになった。~
//ワールド・イリュージョンって?
//↑カプセルに入りこんだ者はG・O・Dの力を発動される前の状態に戻る時の巻き戻し。
物語開始当初からこの三人と一体の四重人格状態で登場しており、通常は遊矢が表に現れているが各人の意志で自由に主人格を変えられるというものになっている。~
通常は遊矢が表に現れているが各人の意志で自由に主人格を変えられるというものになっている。~
主人格が変わると[[デッキ]]・[[エクストラデッキ]]の内容も変わるらしく、人格交代することで複数の[[カテゴリ]]を併用する多彩な戦術を繰り出している。~

---遊矢の人格が表に現れている場合は基本的にアニメ同様[[【EM】]]を使用し、エース[[カード]]は[[《オッドアイズ・ファントム・ドラゴン》]]。~
[[スケール>ペンデュラムスケール]]幅の広い[[《オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン》]]、[[《オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン》]]を使用するなど、[[【オッドアイズ】]]の要素を含んだ[[デッキ]]となっている。~
アニメ版とは異なり[[魔術師]]は使用していない。~
また漫画版ではアニメで使用しなかった、[[《クリボー》]]系の[[カード]]《EMクリボーダー》を使用している。~
アクション[[デュエル]]ではリアルソリッドビジョンの小道具を使った移動方法でアクション[[カード]]を取りに行く。~

---アニメ版とは異なり、[[相手]]がアクション[[カード]]を取得する気の無い場合は通常ルールの[[デュエル]](本人曰く「ガチの[[デュエル]]」)を行う。~

--上記以外の漫画である読み切り漫画版では「[[デュエル]]は楽しむもの」という信条を持ったキャラクターとして描かれている。~
また、最強デュエリスト遊矢!!ではアニメ版の舞網チャンピオンシップをなぞったストーリーが展開されている一方で、早めに立ち直ったり、観客に気を配ったエンタメを披露したり、対戦相手の事を称賛し和解したりするなど、隔月連載の都合もあってか心情の変化や成長が速く描かれている。~

--遊戯王特有の個性的な髪形をしており、(視聴者から見た)その配色から、トマトに似ているとファンから言われることもある。~
公式で意識されているのか不明だが、遊戯王カフェにおける彼のメニューにはトマトが使われていることが多い。~
//ただし、同じ顔という設定の他の3人と大きく髪型等が異なる為、実際はこのような髪型をしているかは不明である。
//見分けがつかないのだから設定上は同じ髪型でしょ。更に言えばその設定と髪形がわからないが関係ない話
//顔立ちは同じだが、髪型は違うんじゃないの? 同じ顔の人間がいると知らない状況で見ていたら「髪型や服装を変えた同じ人」と認識してしまう訳だし
//セキュリティや親が見た目で判断できていないから同じなのでは?

**関連カード [#card]
-[[トークンカード]]
-[[モンスタートークン]]

**収録パック等 [#pack]
-[[遊☆戯☆王の日 参加賞>プロモカード#yugiohday]] PREV-JP003
-[[ジャンプビクトリーカーニバル2016 プロモーションパック>プロモカード#VF16]] VF16-JPP10