*《リターンソウル/Return Soul》 [#top]
 通常罠
 エンドフェイズ時に発動する事ができる。
 このターンに破壊され墓地に存在するモンスターを
 3体まで持ち主のデッキに戻す事ができる。

 [[デュエリストパック−ヘルカイザー編−]]で登場した[[通常罠]]。~
 [[エンドフェイズ]]時に[[発動]]でき、この[[ターン]]に[[破壊された]][[墓地]]の[[モンスター]]を[[デッキ]]に[[戻す]][[効果]]を持つ。~

 互いの[[墓地]]の[[カード]]を[[デッキ]]に戻す[[カード]]には、より[[発動]]タイミングや戻せる[[カード]]の幅が広い[[《転生の予言》]]や[[《貪欲な瓶》]]が存在する。~
 また、[[自分]]の[[モンスター]]を[[デッキ]]に戻す用途であれば、[[デッキ]]に戻しつつ[[アドバンテージ]]を得られる[[《貪欲な壺》]]や[[《ダイガスタ・エメラル》]]なども存在する。~
 上記[[カード]]と比べ、この[[カード]]は[[発動]]タイミングも[[対象]]も縛られておりかなり使いにくく、上記より優先する必要性はまずない。~

-[[《貪欲な壺》]]とは異なり、[[チェーン]]されて[[墓地]]の[[カード]]を減らされても、それ以外の[[カード]]は確実に[[デッキ]]に戻る。~

-[[《リバースソウル》]]と名前が似ているが、全くの別物である。~

-[[《極限への衝動》]]に[[イラスト]]がそっくりである。~
こちらは魂の数が一つ減っている代わりに、魂に顔が付いている。~

-原作・アニメにおいて―~
アニメGXの「十代vsカイザー亮」(2戦目)において亮が使用。~
[[《E・HERO ワイルドジャギーマン》]]の[[全体攻撃]]により全滅した[[《サイバー・ドラゴン》]]3体をこの[[カード]]で[[デッキ]]に戻すことで、[[《未来融合−フューチャー・フュージョン》]]の[[発動]]へと繋げた。~

--アニメでの[[イラスト]]は全体的に黒い絵柄で、魂も小さかった。~

**関連カード [#card]
-[[《貪欲な壺》]]
-[[《四次元の墓》]]

-[[《隠された魔導書》]]
-[[《希望の光》]]
-[[《転生の予言》]]
-[[《ヴォルカニック・チャージ》]]
//-[[《リターンソウル》]]

//**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
//-[[【】]]

**収録パック等 [#pack]
-[[デュエリストパック−ヘルカイザー編−]] DP04-JP028 &size(10){[[Super]]};

**FAQ [#faq]
//2012-06-04 (月) 08:24:37更新時に消されていたので復帰。古くからある裁定は日付がなくても適正です。

Q:[[墓地]]にある[[融合モンスター]]を対象に選択した場合の処理はどうなりますか?~
A:[[デッキ]]には行かず、[[融合デッキ]]に戻ります。

Q:このカードのテキストには「[[デッキ]]に戻し[[シャッフル]]する」と書いてありませんが、この場合どう処理すればよいのですか?~
A:[[デッキ]]に干渉した場合、「上から○枚を〜」「一番上に[[置く]]」などの例外を除いて「ルールとして」[[デッキ]]を[[シャッフル]]しなくてはなりません。


//質問だけの投稿はお止めください。
//未発売カードに限り、(A:発売をお待ちください)とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
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