*《&ruby(いちじきゅうせん){一時休戦};/One Day of Peace》 [#u6cbf883]
 通常魔法(制限カード)
 お互いに自分のデッキからカードを1枚ドローする。
 次の相手ターン終了時まで、お互いが受ける全てのダメージは0になる。

 [[PHOTON SHOCKWAVE]]で登場した[[通常魔法]]。~
 [[お互い]]に1枚[[ドロー]]と、1[[ターン]]の間[[ダメージ]]を0にする[[効果]]を持つ。~

 ただ[[発動]]するだけでは1枚の[[ディスアドバンテージ]]になるが、1[[ターン]]を凌ぐ時間稼ぎになる。~
 [[【聖刻】]]や[[【甲虫装機】]]など[[ビートダウン]]と[[バーン]]が両立できる[[デッキ]]相手ならば1[[ドロー]]させてでも使う価値はあるだろう。~
 特殊な使い方では[[《便乗》]]の[[発動]][[トリガー]]としても[[使用]]できる。~
 [[《バブル・クラッシュ》]]などと併用しても良いだろう。~

 なお、[[メインフェイズ2>メインフェイズ#bedb0b58]]で[[発動]]する事で、[[相手]]の[[攻撃]]に対してのみ[[ダメージ]]0の恩恵を受ける事ができる。~
 ただし、[[自爆特攻]]や[[コンバットトリック]]の返り討ちによる[[戦闘ダメージ]]を防ぎたいなら[[メインフェイズ1>メインフェイズ#bedb0b58]]で発動すると良いだろう。~

 [[【エクゾディア】]]や[[【終焉のカウントダウン】]]等[[ロック]]軸の[[特殊勝利]][[デッキ]]では[[ターン]]が応酬するため、[[ディスアドバンテージ]]は影響しにくく、[[コンボ]]パーツや[[戦闘]]回避用[[カード]]の[[ドローソース]]として活躍できる。~
 [[【フルバーン】]]においては、「あと一手」が足りなくなる事が多く、時間稼ぎと共にそれを[[手札]]に入れるために使える。~
 また、[[手札破壊]]を得意とする[[【X−セイバー】]]では、[[キーカード]]をそろえつつ[[《XX−セイバー ガトムズ》]]による[[無限ループ]]を利用した[[ハンデス]]で、一方的に[[相手]]の[[アドバンテージ]]を失わせるといったこともできる。~
  [[【アンデットデッキデス】]]であれば[[相手]]に[[カード]]を引かせる[[効果]]も[[デッキ破壊]]の一部として使え、 [[戦闘破壊]]を防げないことも[[《ピラミッド・タートル》]]や[[《キラー・トマト》]]などによる[[自爆特攻]]を安全に行なえるようになる、と[[デメリット]]部分も活用することが出来る。
 [[【アンデットデッキデス】]]であれば[[相手]]に[[カード]]を引かせる[[効果]]も[[デッキ破壊]]の一部として使え、 [[戦闘破壊]]を防げないことも[[《ピラミッド・タートル》]]や[[《キラー・トマト》]]などによる[[自爆特攻]]を安全に行なえるようになる、と[[デメリット]]部分も活用することが出来る。

-特に目立った実績があったわけではないのだが、[[13/03/01>禁止・制限カード/2013年3月1日]]の[[制限改訂]]でいきなり[[制限カード]]となった。~
//実際、Vジャンプ2013年4月号の「[[13/03/01>禁止・制限カード/2013年3月1日]]の[[制限改訂]]」特集記事では、この[[カード]]について「[[【エクゾディア】]]や[[【終焉のカウントダウン】]]等の[[デッキ]]において時間稼ぎや[[キーパーツ>キーカード]]集めを兼ねた強力な[[魔法>魔法カード]]。」と評していた。~
[[主流デッキ]]の一つだった[[【魔導書】]]では[[《魔導書の神判》]]を[[発動]]した返しの[[ターン]]の防御策として非常に便利な[[カード]]であることから、その辺りの影響を考慮された可能性がある。~
また、海外で[[地雷]][[デッキ]]として使われていた【Gishki FTK】([[リチュア]][[1ターンキル]])にフル投入され、再利用可能な[[デッキ破壊]]の手段になっていた事も一因だろう。~
ちなみにVジャンプ2013年4月号の「[[13/03/01>禁止・制限カード/2013年3月1日]]の[[制限改訂]]」特集記事では、この[[カード]]の代替として[[《クリフォトン》]]が紹介されていた。~

-0になるのはあくまで[[プレイヤー]]の受ける[[ダメージ]]だけである。~
''[[モンスター]]の受ける[[ダメージ]]は0にならず、[[戦闘破壊]]されてしまう。''~

-似た[[テキスト]]を持つ[[《ホーリーライフバリアー》]]とは異なる取り扱いになっている。~
[[《ホーリーライフバリアー》]]では「[[相手]]から受ける」と[[ダメージ]]を受ける[[対象]]が明記されていないが、こちらは「[[お互い]]が受ける」と[[ダメージ]]を受けるのが[[お互い]](の[[プレイヤー]])である事が明記されている。~
したがって、[[モンスター]]は通常通り[[戦闘破壊]]される。~
//「お互い」「相手」「自分」とは[[プレイヤー]]を意味する。それぞれのページを参照の事。
これにより、[[《天空の泉》]]の[[適用]]下では[[自分]]への[[ダメージ]]なしで[[天使族]][[リクルーター]]の連続[[自爆特攻]]による[[ライフ回復]]を行うことが可能になっている。~

-[[効果ダメージ]]も受けないため[[バーン]]も[[無効]]にできるが、[[手札]]枚数が[[ダメージ]]に直結する[[バーン]][[デッキ]][[相手]]に1枚[[ドロー]]させてしまうのは非常に痛い。~
他に有用な[[カード]]も多く、[[バーン]]対策として[[サイドデッキ]]に投入するのは得策とは言えないだろう。~
逆に[[【フルバーン】]]では[[ドロー]]加速と防御を同時に行えるため、相性がいいと言える。~
//フルバーンで1ターンダメージ与えられないのはキツくないのか?
//全く問題ない。自分ターン最後に使うことでメリットのみ享受できる。

-[[デメリット]]としての[[効果ダメージ]]も0になるので、[[《パワー・ボンド》]]や[[《脳開発研究所》]]を使用する時の保険にもなる。~

-「[[ドローソース]]は高[[レアリティ]]」になる傾向の強い海外版だが、[[Photon Shockwave]]では日本版と同じ[[ノーマル>Normal]]で収録されている。~
同収録の[[《強欲なカケラ》]]ですら[[シークレットレア>Secret]]までに格上げされており、他の例に比べれば異例である。~

-[[イラスト]]では[[《真六武衆−キザン》]]が兜を脱いで一息ついている。~
特徴的な前髪がはっきりと確認でき、彼が後の[[《六武衆の師範》]]である事がよく判る。~

-原作・アニメにおいて―~
アニメZEXAL&ruby(セカンド){II};の「遊馬vs真月vsギラグ」戦でギラグが使用した[[罠カード]]《デス・ハンド》の[[イラスト]]に描かれている。

//-コナミのゲーム作品において―~

**関連カード [#md66ce70]
-[[《ホーリーライフバリアー》]]
//-[[《和睦の使者》]]

-[[《武神隠》]]

―[[イラスト]]関連
-[[《真六武衆−キザン》]]

//**このカードを使用する代表的なデッキ
//-[[【】]]

**収録パック等 [#c76f52dd]
-[[PHOTON SHOCKWAVE]] PHSW-JP060

**FAQ [#b1f3bf00]

Q:[[相手]]に[[ダメージ]]を与えた[[ターン]]に[[発動]]できますか?~
A:はい、[[発動]]できます。(11/07/21)

Q:1[[ターン]]の間に複数枚[[発動]]できますか?~
A:はい、[[発動]]できます。(11/07/21)

Q:[[自分]]または[[相手]]の[[デッキ]]の[[カード]]の枚数が0枚の場合に[[発動]]できますか?~
A:いいえ、[[発動]]できません。(12/05/22)

Q:[[モンスター]]は[[戦闘破壊]]されますか?~
  ([[テキスト]]に記述がないが[[戦闘破壊]][[耐性]]の発生する、[[《ホーリーライフバリアー》]]という前例を踏まえての質問)~
A:[[ダメージ]]が0になるのは[[プレイヤー]]のみとなるため、[[モンスター]]は[[戦闘破壊]]されます。(11/07/26)

Q:似た[[テキスト]]の[[《ホーリーライフバリアー》]]では[[モンスター]]は[[破壊]]されませんが、どのように[[効果]]の差異を判断すればいいですか?~
A:[[《ホーリーライフバリアー》]]との違いは、この[[カード]]は''お互いの[[プレイヤー]]([[モンスター]]除く)が受ける全ての[[ダメージ]]が0になる''ので[[破壊]]されるのに対し、[[《ホーリーライフバリアー》]]は''[[自分]]([[モンスター]]含む)が受ける全ての[[ダメージ]]を0にする''為[[破壊]]されません。(11/07/26)

//Q:《ホーリーライフバリア》の「全てのダメージは0になる」とこのカードの「全てのダメージは0になる」は同じテキストですか?~
//A:はい、同じテキストです。ただし、効果は異なります。(11/08/05)
//↑現在議論中の案件と同じ内容
//議論終了済み
//あれで議論終了してるとは言えませんが?
//24時間以上、追加の意見がなく、折衷案で書くという結論も出ています。そもそも、こっちの項目は事務局が回答していますから、回答を濁している下の項目とは別でしょう。
//↑今は待機時間と考えるのが普通。下の項目だって公式回答であるのには違いない。聞き方、答え方が違うだけで言ってる事は一緒
//1週間も経ってないのに意見出てないから決定はどうかと。それ以前に折衷案であればFAQには書かないで備考欄に書くことになるはずだけど?
//備考に移動しました。コメントアウトする場合、議論所で折衷案に対して反対意見が出てからにしてください。

//Q:「全てのダメージは0になる。」同じテキストの《ホーリーライフバリア》との違いを読み取ることができません。テキストの差異から効果の違いをどのように読み取ればいいですか?~
//A:遊戯王オフィシャルカードゲームにおいては同じテキストであっても、カードによって効果が異なります。どのカードがどのような効果であるかは、その都度事務局にご確認ください。お客様にはお手数をおかけしますがご了承ください。(11/08/05)
//↑現在議論中の案件と同じ内容


//Q:「全てのダメージは0になる。」同じテキストの《ホーリーライフバリア》との違いを読み取ることができません。テキストの差異から効果の違いをどのように読み取ればいいですか?~
//A:その質問に対してはお答えすることができません。同じテキストのカードの効果の違いにつきましては、随時受け付けておりますので、事務局へご確認ください。お客様にはご迷惑をおかけしますが、予めご了承ください。(11/07/29)~
//「類似テキストを持つカードとの効果の差異」を「カードごとの効果処理の解説」としての回答なら可能ですが、
//「それらが異なる処理を行う理由」あるいは「それらの裁定が異なる理由」には回答できません。
//編集合戦でキリがないので議論板にスレッドを立てたの意見のある人はそちらで。結論があるまで表記はこのままにしてください。
//↑「議論での決定事項」より「議論に関わる内容はコメントアウトでの保存」を
//
//「以下保存用」
//この項目は「事務所が回答しない内容」です。
//この部分を復帰する場合、理由を明記のうえ復帰してください。
//
//じゃあ理由を明記しよう。
//「なんでテキストが同じなのに処理が違うの?」って疑問は皆が思うこと。「公式が根拠を示さないのでそういうものだと納得するしか無い」という理不尽な現実を受け入れるにはこの記述が必要だから。書いてあれば納得できるし理不尽の矛先もこのwikiではなく元凶の公式に向くので残す理由として合理的です。
//厳密に言えばテキストは同じではない。その時点で上にある回答だけで十分。
//「厳密に言えばテキストは同じではない。その時点で上にある回答だけで十分。」←これは主観的な意見ですね。また、消す理由として合理性もないですよ。
//この部分をコメントアウトする場合、「十分」とする客観的な根拠を明記の上復帰してください
//必要でしょう。テキストが同じであることはコナミも認めていることなんですから。その上で同じテキストの読み方の違いはカードから読み取れないということを、示しているんです。そして、それに対して対応する気はないという答えを返しているんですから、立派な質疑応答です。
//↑議論板にスレが立っているので、以後そちらにお願いします。また、議論中は規定に伴いコメントアウトされます
//「編集合戦時の記事保全」に則ってください。誘導:http://yowiki.yugioh-portal.net/bbs/read.cgi?no=1431
//  [[《ホーリーライフバリアー》]]との[[テキスト]]の違いについては非公開となっており、お答えすることができません。(11/07/26)
//↑後半の文が定期的に復活されてるけど、「前半が解釈が違う理由」「後半がなぜ解釈が違うのかについて」だから「両方必要」って事でいいの?長い事復帰・削除が続きすぎ
//掲載はまあ構わないですが、冒頭の「似た」を「同じ」に差し戻しての質疑改竄復帰がほとんどなので、おそらく荒らしや愉快犯の類かと思います。ネットの一部でネタにされる単語を含むのでどうしてもここに残しておきたいだけかと。
//公式FAQ:http://yugioh.faq.konami.jp/EokpControl?&tid=63500&event=FE0006

Q:[[効果解決時]]に[[《神殿を守る者》]]が[[特殊召喚]]され[[相手]]が[[ドロー]]できなかった場合、お互いが受ける[[ダメージ]]が0になる[[効果]]は[[適用]]されますか?~
A:いいえ、[[適用]]されません。(11/07/17)

Q:[[《アルカナフォースXXI−THE WORLD》]]の[[効果]]で[[相手]][[ターン]]を[[スキップ]]した場合、[[ダメージ]]が有効になるのはどのタイミングからですか?~
//A:次に[[相手]]に[[ターン]]が移った際の[[ターン]]終了時までです。[[《アルカナフォースXXI−THE WORLD》]]で[[ターン]]を[[スキップ]]した場合、次の[[自分]]の[[ターン]]中も[[効果]]が適用されたままです。(12/05/22)
A:[[相手]][[ターン]]を[[スキップ]]した場合でも[[ターン]]カウントがなされる為、次の[[自分]]の[[ターン]]から[[ダメージ]]が有効になります。(12/06/14)

Q:この[[カード]]の「[[お互い]]が受ける全ての[[ダメージ]]は0になる」[[効果]]は、[[プレイヤー]]が受ける[[効果]]ですか?~
  ([[《禁じられた聖槍》]]等の[[効果]]が[[適用]]された[[モンスター]]による[[戦闘ダメージ]]も、0になりますか?)~
A:この[[カード]]は[[対象を取る効果>対象をとる(指定する)効果]]ではなく、[[プレイヤー]]を対象に[[発動]]している扱いでもありません。~
  従って、[[《禁じられた聖槍》]]の[[効果]]が[[適用]]された[[モンスター]]による[[戦闘ダメージ]]も0となります。(12/05/09)

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、事務局に質問した日付を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は遊戯王エキスパートルールHPで調べるか、ルール質問BBSを利用してください。