*《&ruby(レッドアイズ・ベビードラゴン){真紅眼の幼竜};/Red-Eyes Baby Dragon》 [#top]
 効果モンスター
 星3/闇属性/ドラゴン族/攻1200/守 700
 (1):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
 デッキからレベル7以下の「レッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚し、
 墓地のこのカードを攻撃力300アップの装備カード扱いとして、そのモンスターに装備する。
 (2):モンスターに装備されているこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
 自分のデッキ・墓地から、ドラゴン族・レベル1モンスター1体を選んで手札に加える。
//英語名https://yugiohblog.konami.com/articles/?p=8381

 [[デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編−]]で登場した[[闇属性]]・[[ドラゴン族]]の[[下級モンスター]]。~
 [[戦闘破壊]]され[[墓地へ送られた]]時に[[レッドアイズ]]を[[リクルート]]し[[装備カード]]となる[[誘発効果]]、[[装備カード]]状態で[[墓地へ送られた]]場合に[[レベル]]1の[[ドラゴン族]]を[[手札]]に[[加える]][[誘発効果]]を持つ。~

 (1)は、[[戦闘破壊]]された時に[[レベル]]7以下の[[レッドアイズ]]を[[リクルート]]し、この[[カード]]を[[攻撃力]]300アップの[[装備カード]]扱いとして装備する[[効果]]。~
 [[効果]]による[[除去]]や、[[戦闘]]中の[[効果]][[発動]]封じ、[[除外]]など弱点は多いため、[[自爆特攻]]による[[リクルート]]を積極的に狙っても良いだろう。~
 [[《真紅眼の黒竜》]]でも[[攻撃力]]2700、[[《真紅眼の凶雷皇−エビル・デーモン》]]ならば[[攻撃力]]2800となり、追撃を行える。~
 また、[[《真紅眼融合》]]を使った[[ターン]]に[[セット]]して[[相手]][[ターン]]に備えることのできる、数少ない[[レッドアイズ]]でもある。~
 [[同名カード]]を[[リクルート]]でき、回数制限もないため、[[壁]]として4回までの[[攻撃]]を受けることも可能である。~

 (2)は、[[装備カード]]の状態から[[墓地へ送られた]]場合に、[[デッキ]]・[[墓地]]から[[ドラゴン族]]・[[レベル]]1[[モンスター]]1体を[[手札]]に[[加える]][[効果]]。~
 [[レッドアイズ]]の[[サポートカード]]である[[《伝説の黒石》]]や[[《黒鋼竜》]]を[[サーチ]]・[[サルベージ]]できる。~
 しかし後述の通り、''[[装備モンスター]]が[[戦闘]]・[[効果]]で[[破壊]]された際などには[[効果]]が[[発動]]しない''点に注意したい。~
 [[墓地へ送る]]手段としては、(1)で[[リクルート]]でき、[[装備カード]]を[[コスト]]に[[発動]]する[[効果]]を持つ[[《真紅眼の鉄騎士−ギア・フリード》]]が最も有効である。~
 構築によっては、[[《巨神竜の遺跡》]]や、[[《ダブル・サイクロン》]]・[[《砂塵の大嵐》]]も検討できるだろう。~

 どちらの[[効果]]も[[発動条件]]がやや厳しく、[[レッドアイズ]]専用[[リクルーター]]としては、[[戦闘]]を要さない[[《伝説の黒石》]]の方が扱いやすい。~
 また、現在のところ、(2)の[[効果]]を活用できる[[レッドアイズ]]が[[《真紅眼の黒刃竜》]]・[[《真紅眼の鉄騎士−ギア・フリード》]]しかいないのも難点である。~
 このうち[[《真紅眼の黒刃竜》]]は(1)の[[効果]]に対応しないため、他の[[レッドアイズ]]に装備させたこの[[カード]]を利用することになる。~
 基本的には下記の[[《真紅眼の鉄騎士−ギア・フリード》]]との[[コンボ]]が主な用途になるだろう。~

-[[効果]]はどちらも[[《真紅眼の鉄騎士−ギア・フリード》]]と相性が良く、以下の様な展開が可能である。~
>
+(1)の[[効果]]で[[《真紅眼の鉄騎士−ギア・フリード》]]を[[リクルート]]し、その[[装備カード]]となる。~
+それを[[トリガー]]に[[《真紅眼の鉄騎士−ギア・フリード》]]の(1)の[[効果]]を[[発動]]、この[[カード]]を[[破壊]]しつつ[[相手]]の[[魔法・罠カード]]を1枚[[破壊]]できる。~
+《真紅眼の幼竜》の(2)の[[効果]]が[[発動]]し、[[ドラゴン族]]・[[レベル]]1[[モンスター]]を[[サーチ]]・[[サルベージ]]できる。~
<
3で[[《黒鋼竜》]]を[[手札]]に[[加えた>加える]]場合、[[《真紅眼の鉄騎士−ギア・フリード》]]に装備させて(2)の[[効果]]の[[コスト]]にすれば、[[《黒鋼竜》]]の[[サーチ]][[効果]]も使用できる。~

-(2)の[[効果]]は、[[装備モンスター]]が[[フィールド]]を[[離れる]]ことで、装備[[対象]]不在によりこの[[カード]]が[[破壊]]され[[墓地へ送られた]]場合には、[[発動]]できない。~
(詳しくは[[《ドラグニティ−アキュリス》]]参照)~
--なお、自身の[[効果]]で[[装備カード]]になっているかどうかは問われていないので、[[サイバー・ダーク]]等で装備している場合でも条件を満たせば[[発動]]できる。~

-同じく[[デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編−]]が初出となる[[《真紅眼の鉄騎士−ギア・フリード》]]や[[《鎖付き真紅眼牙》]]は、原作・アニメで城之内が使用した[[カード]]の[[リメイク]]である。~
この[[カード]]は[[レベル]]と[[種族]]、[[攻撃力]]・[[守備力]]が[[《ベビードラゴン》]]と一致しており、[[カード名]]が[[レッドアイズ]]+[[《ベビードラゴン》]]である。~
この[[カード]]は[[カード名]]が[[レッドアイズ]]+[[《ベビードラゴン》]]であり、[[レベル]]と[[種族]]、[[攻撃力]]・[[守備力]]が[[《ベビードラゴン》]]と一致していることから、その[[リメイク]]だろう。~
また、[[《ベビードラゴン》]]の成長後となる[[《千年竜》]]は[[《真紅眼の黒竜》]]と[[レベル]]と[[種族]]、[[攻撃力]]・[[守備力]]が一致しており、この点も意識していると思われる。~

//-原作・アニメにおいて―~

//-コナミのゲーム作品において―~

**関連カード [#card]
-[[レッドアイズ]]
-[[《ベビードラゴン》]]

-[[リクルーター]]

-[[《ドラグニティ−アキュリス》]]

//―《真紅眼の幼竜》の姿が見られる[[カード]]
//他のカードにこのカードのイラストが含まれている場合、そのカードをリンク

―(1)の[[効果]]で[[リクルート]]可能な[[レベル]]7以下の[[レッドアイズ]][[モンスター]]は[[《伝説の黒石》]]を参照。~

**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
-[[【真紅眼の黒竜】]]

**(2)の[[効果]]で[[サーチ]]・[[サルベージ]]可能な[[ドラゴン族]]・[[レベル]]1[[モンスター]] [#list]
―[[通常モンスター]]
#taglist(ドラゴン族^星1^通常モンスター-チューナーモンスター);
-[[チューナー]]
#taglist(ドラゴン族^星1^通常モンスター^チューナーモンスター);

―[[効果モンスター]]
#taglist(ドラゴン族^星1^効果モンスター-儀式モンスター-融合モンスター-シンクロモンスター-チューナーモンスター);
-[[チューナー]]
#taglist(ドラゴン族^星1^効果モンスター^チューナーモンスター-儀式モンスター-融合モンスター-シンクロモンスター);

**収録パック等 [#pack]
-[[デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編−]] DP18-JP001 &size(10){[[Rare]]};

//**FAQ [#faq]

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
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//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
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&tag(《真紅眼の幼竜》,効果モンスター,モンスター,星3/闇属性/ドラゴン族/攻1200/守700,レッドアイズ);