*《&ruby(ちょうそうこうへいき){超装甲兵器};ロボ ブラックアイアン&ruby(ジー){G};》 [#top]
 効果モンスター
 星8/地属性/昆虫族/攻2400/守2800
 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
 (1):自分の墓地に昆虫族の同名モンスターが3体存在する場合、
 その内の任意の数だけ対象として発動できる。
 このカードを手札から特殊召喚する。
 その後、対象のモンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
 (2):このカードの効果で装備しているモンスターカード1枚を墓地へ送って発動できる。
 墓地へ送ったそのカードの攻撃力以上の攻撃力を持つ、相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
//英語名未表記カード 英語名を表記したらこの部分は削除

 [[最強ジャンプ(2018年9月号) 付属カード>書籍付属カード#SJ]]で登場した[[地属性]]・[[昆虫族]]の[[最上級モンスター]]。~
 自身を[[手札]]から[[特殊召喚]]して[[昆虫族]]を[[墓地]]から装備する[[起動効果]]、装備した[[モンスター]]を[[墓地へ送り>墓地へ送る]]、それ以上の[[攻撃力]]の[[相手]][[モンスター]]を全て[[破壊]]する[[起動効果]]を持つ。~

 [[特殊召喚モンスター]]ではないが、[[通常召喚]]しても[[効果]]のない[[モンスター]]であるため、自身の[[効果]]による[[特殊召喚]]を狙っていく事になる。~
 [[同名>同名カード]][[昆虫族]]が[[墓地]]に3枚という[[召喚条件]]を満たす上で最も簡単なのは、[[《G・ボールパーク》]]で[[通常モンスター]]3体を[[特殊召喚]]し、各種素材として[[墓地へ送る]]方法である。~
 [[リクルーター]]である[[《共鳴虫》]]や[[《ドラゴンフライ》]]は、[[自爆特攻]]により[[同名カード]]を[[墓地]]に溜める事が可能。~
 [[最上級モンスター]]であるこの[[カード]]を[[サーチ]]できる[[《共振虫》]]は、[[墓地]]に落ちてからも[[昆虫族]]を[[デッキ]]から[[墓地へ送る]][[効果]]も持つため相性がよい。~

 自身の[[効果]]で[[フィールド]]に展開した後は、最大3回まで[[発動]]できる[[除去]][[効果]]を内蔵する事となる。~
 装備した[[昆虫族]]の[[攻撃力]]が低ければ低いほど[[除去]]範囲は広がり、[[直接攻撃]]で[[ダメージ]]を与えられる可能性も高まる。~
 また、[[効果]]の性質上、各種[[装備カード]]を利用する[[昆虫族]]のサポートや、[[墓地へ送られた]]際に[[効果]]が[[発動]]する[[昆虫族]]に相性のよいものは多い。~
 例えば、[[コスト]]もなく[[装備カード]]を自前で準備できる[[昆虫族]]なので、[[《超進化の繭》]]の[[リリース]]要員として優秀で、[[除去]][[効果]]で場を空けてから[[攻撃]]後に追撃も狙えるため[[シナジー]]もある。~
 [[装備カード]]となった[[モンスター]]は[[フィールド]]から[[墓地へ送る]]ことになるため、[[《共振虫》]]や[[《ゴキポール》]]などを装備できれば、それらの[[効果]]も使用できる。~
 他には[[《カブトロン》]]とも相性がよく、余った[[装備カード]]を[[コスト]]に使えば[[相手]][[モンスター]]を[[除去]]しながらのさらなる展開も可能となる。~

 [[墓地]]が肥えた後に展開できる[[昆虫族]]としては[[《デビルドーザー》]]と似ているが、あちらが[[攻撃力]]で切り札となるのに対し、こちらは[[除去]]で露払いを行うと立場が異なる。~
 あちらを先に出してしまうとこちらの[[召喚条件]]を阻害する可能性が高く、併用するならこちらを先に[[特殊召喚]]するようにしたい。~
 併用の相性自体は良く、[[除去]]後に[[《デビルドーザー》]]を[[特殊召喚]]し一気に勝負を決めに行ける。~

-[[《共鳴虫》]]の[[自爆特攻]]で[[同名カード]]を全て出し切り、最後に[[《共振虫》]]を[[自爆特攻]]させれば[[特殊召喚]]の条件を満たしつつこの[[カード]]を[[サーチ]]できる。~
繰り返し[[戦闘ダメージ]]を受ける上に出せるタイミングが[[メインフェイズ]]2に限定されるなど欠点も多い方法だが、1枚でこの[[カード]]を出しつつ[[攻撃力]]1200以上の[[全体除去]]が可能なので覚えておいて損ではない。~

-ちなみに現在[[《G・ボールパーク》]]の[[効果]]で[[墓地に送る]]ことができる[[昆虫族]]の[[通常モンスター]]中で最も[[攻撃力]]が低いのは[[《青虫》]]。~

-登場時期・モチーフの類似と名称などから、[[《G戦隊 シャインブラック》]]とは、特撮番組「スーパー戦隊シリーズ」における「[[戦隊>超量士]]と[[巨大ロボ>《超量機神王グレート・マグナス》]]」の関係と思われる。~

-[[イラスト]]では光に一部が隠れているが、胸部のコアに[[《ゴキボール》]]が乗り込んでいる。~
デザインとしては、ゴキブリを腹の側から見た姿がイメージソースと思われる。

-最強ジャンプ2018年7月号の予告では「[[黒光りする>《黒光りするG》]]ロボ!!」「『[[ゴキボール>《ゴキボール》]]』と相性抜群の[[カード]]がまさかのふろくに!!?」と紹介されている。~
//[[絶版]]となっている[[カード]]が商品紹介に使われるのは珍しい事例である。~
実際に付属した9月号でも、[[SOUL FUSION]]収録の[[カード]]と相性がいい事が解説されているほか、「この夏『[[OCG]]』に到来!! &ruby(ジー){G};・ウェ〜ブ!!」「&ruby(ゴキボール){G};の&ruby(ゴキボール){G};による&ruby(ゴキボール){G};のためのスペシャル付録[[カード]]」と大々的にアピールされ、[[《ゴキボール》]]などを使った[[デッキ]]レシピも掲載されている。

--この[[カード]]の[[レベル]]・[[攻撃力]]・[[守備力]]はその[[《ゴキボール》]]の倍となっている。~

-最強ジャンプ2018年9月号に掲載された「ぬるりんカリスマ! GO!GO!ゴキボール」では、おばあさんが拾ったこの[[カード]]を紆余曲折を経て譲ってもらったゴキボール川島が使用。~
[[《ゴキボール》]]を装備し[[効果]]を[[発動]]、イバルバーの[[《ヴァレルロード・ドラゴン》]]を[[破壊]]した。~
[[効果]]名は「&ruby(ハイパーブラックインパクト){超暗黒剛鉄拳};」。

//-原作・アニメにおいて―~

//-コナミのゲーム作品において―~

**関連カード [#card]
-[[「G」シリーズ>シリーズカード#suruG]]

―[[イラスト]]関連
-[[《ゴキボール》]]

//**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
//-[[【】]]

**収録パック等 [#pack]
-[[最強ジャンプ(2018年9月号) 付属カード>書籍付属カード#SJ]] SJMP-JP007 &size(10){[[N-Parallel]]};

//**FAQ [#faq]
//***(1)の効果について [#faq1]
//Q:~
//A:

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」のいずれかを(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
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