*ストラクチャーデッキ−パワーコード・リンク−  [#top]
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 2017年12月9日発売。~
 略号は「SD33」。~

 新規[[カード]]として[[《ドングルドングリ》]]・[[《ガベージコレクター》]]・[[《シーアーカイバー》]]・[[《フレイム・バッファロー》]]・[[《レディ・デバッガー》]]・[[《アンチエイリアン》]]・[[《ストームサイファー》]]・[[《セグメンタル・ドラゴン》]]・[[《サイバネット・ストーム》]]・[[《パケットリンク》]]・[[《パワーコード・トーカー》]]・[[《トラフィックゴースト》]]・[[《LANフォリンクス》]]を収録。~
 遊戯王VRAINSの主人公であるPlaymakerをイメージした[[カード]]で構築されている、とのこと。~
 前[[ストラクチャーデッキ]]の[[サイバース・リンク>ストラクチャーデッキ−サイバース・リンク−]]もPlaymakerの使う[[モンスター]]を中心にした内容であったため、2回続けて同一のテーマとなっている。~

-新規[[カード]]と再録[[カード]]の枚数は、前回と同様それぞれ13枚と30枚である。~
前回と異なり[[サイバース族]]である[[《サイバース・ガジェット》]]が再録されているが、それ以外は全て[[サイバース族]]と[[リンクモンスター]]と直接関連しない汎用[[カード]]であり、大まかな構成も前回と同じとなっている。~

--[[デッキ]]の全体的な特徴としては、新規・再録共に[[特殊召喚]]による展開が多めだが、その中でも特に[[トークン]]関連の[[カード]]が多数選出されている。~
新規[[リンクモンスター]]は全て[[リンク素材]]に[[縛り]]が無いため、[[トークン]]を絡めた大量展開から[[リンク召喚]]に繋げる構成を意識されている。~
だが、その[[リンクモンスター]]は3体中2体が[[モンスター効果]]を持たない[[リンクマーカー]]要員としての性質が強く、[[リンクモンスター]]同士の[[シナジー]]にはやや難がある。~
一方で展開以外の[[カード]]も[[汎用性]]はあるものの、[[《スカル・マイスター》]]や[[《ドロール&ロックバード》]]などの[[サイドデッキ]]向けの[[メタカード]]や、[[《盆回し》]]や[[《荒野の大竜巻》]]などの[[コンボ]]性の高いものと、癖の強い[[カード]]が少なくない。~
後述の[[《盆回し》]]の問題も含めて、総じてパーツ取りとしては優秀な商品だが[[デッキ]]としては改善の余地が多いと言える。~

-キャッチコピーは「リンクで繋がる熱きパワー!必殺の一撃を叩き込め!」~

-既存の[[カテゴリ]]では[[サイファー]]・[[コード・トーカー]]関連の新規[[カード]]が収録されている。~

-[[絶版]][[カード]]の再録は[[《サイバース・ガジェット》]]・[[《トーチ・ゴーレム》]]・[[《幻獣機テザーウルフ》]]・[[《輪廻天狗》]]・[[《スカル・マイスター》]]・[[《同族感染ウィルス》]]・[[《幻銃士》]]・[[《魔導雑貨商人》]]・[[《クラスター・ペンデュラム》]]・[[《ドロール&ロックバード》]]・[[《死者への供物》]]・[[《名推理》]]・[[《荒野の大竜巻》]]・[[《トラップ・スタン》]]・[[《安全地帯》]]・[[《無謀な欲張り》]]・[[《透破抜き》]]の17種類。~

-発売時の[[制限カード]]は[[《同族感染ウィルス》]]・[[《名推理》]]・[[《ワン・フォー・ワン》]]の3枚、[[準制限カード]]は[[《輪廻天狗》]]の1枚。~

-発売から僅か[[1ヶ月>リミットレギュレーション/2018年1月1日]]で一部の収録[[カード]]が規制・[[制限緩和]]している。


-[[フィールド魔法]]が1枚しか収録されていない為、この製品だけでは[[《盆回し》]]を[[発動]]できない。~
過去にも[[《魔力掌握》]]や[[《クリボーン》]]の様に[[効果]]の一部が[[使用]]できない[[カード]]、[[《真紅眼の飛竜》]]の様に商品を複数購入しないと[[効果]]が使えない[[カード]]が収録された事はあったが、同一商品のみでは一切の[[カードの発動]]ができない[[カード]]が収録されるのは[[ストラクチャーデッキ]]としては異例である。~
特に[[《盆回し》]]は[[魔法カード]]なので、そのままの[[デッキ]]では[[ブラフ]]か[[《同族感染ウィルス》]]の[[コスト]]以外に使い道がない完全な[[紙]]となっている。~
なお、[[同名カード]]に関わる[[効果]]しか持たない[[モンスター]]の[[《輪廻天狗》]]は2枚収録する事で商品単体でも機能するように調整されているため、より一層[[《盆回し》]]の扱いが不可解な事となっている。~

-店頭ポスターにはPlaymakerが描かれており、CMでは藤木遊作/Playmaker役の石毛翔弥氏がナレーションを担当している。

**収録カードリスト [#card]
※[[レアリティ]]無表記のカードは[[Normal]]~
※カードの[[レアリティ]]については各リンク参照

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|略号|カード名|枚数|
|SD33-JP001|[[《ドングルドングリ》]]|1|
|SD33-JP002|[[《ガベージコレクター》]]|1|
|SD33-JP003|[[《シーアーカイバー》]] &size(10){[[Super]]};|1|
|SD33-JP004|[[《フレイム・バッファロー》]] &size(10){[[Super]]};|1|
|SD33-JP005|[[《レディ・デバッガー》]] &size(10){[[Super]]};|1|
|SD33-JP006|[[《アンチエイリアン》]]|1|
|SD33-JP007|[[《ストームサイファー》]] &size(10){[[N-Parallel]]};|1|
|SD33-JP008|[[《セグメンタル・ドラゴン》]] &size(10){[[Ultra]]};|1|
|SD33-JP009|[[《サイバース・ガジェット》]] &size(10){[[N-Parallel]]};|1|
|SD33-JP010|[[《トーチ・ゴーレム》]] &size(10){[[N-Parallel]]};|1|
|SD33-JP011|[[《ジュラゲド》]]|1|
|SD33-JP012|[[《幻獣機テザーウルフ》]]|1|
|SD33-JP013|[[《輪廻天狗》]]|2|
|SD33-JP014|[[《スカル・マイスター》]]|1|
|SD33-JP015|[[《同族感染ウィルス》]]|1|
|SD33-JP016|[[《ゴブリンドバーグ》]]|1|
|SD33-JP017|[[《幻銃士》]]|1|
|SD33-JP018|[[《A・ジェネクス・バードマン》]]|1|
|SD33-JP019|[[《魔導雑貨商人》]]|1|
|SD33-JP020|[[《クラスター・ペンデュラム》]]|1|
|SD33-JP021|[[《ドロール&ロックバード》]]|1|
|SD33-JP022|[[《サイバネット・ストーム》]]|1|
|SD33-JP023|[[《ナイト・ショット》]]|1|
|SD33-JP024|[[《死者への供物》]]|1|
|SD33-JP025|[[《禁じられた聖杯》]]|1|
|SD33-JP026|[[《スケープ・ゴート》]]|1|
|SD33-JP027|[[《光の護封剣》]]|1|
|SD33-JP028|[[《名推理》]]|1|
|SD33-JP029|[[《ワン・フォー・ワン》]]|1|
|SD33-JP030|[[《盆回し》]]|1|
|SD33-JP031|[[《パケットリンク》]] &size(10){[[N-Parallel]]};|1|
|SD33-JP032|[[《荒野の大竜巻》]]|1|
|SD33-JP033|[[《蟲惑の落とし穴》]]|1|
|SD33-JP034|[[《業炎のバリア −ファイヤー・フォース−》]]|1|
|SD33-JP035|[[《トラップ・スタン》]]|1|
|SD33-JP036|[[《安全地帯》]]|1|
|SD33-JP037|[[《リビングデッドの呼び声》]]|1|
|SD33-JP038|[[《無謀な欲張り》]]|1|
|SD33-JP039|[[《透破抜き》]]|1|
|SD33-JP040|[[《パワーコード・トーカー》]] &size(10){[[Ultra]]};|1|
|SD33-JP041|[[《トラフィックゴースト》]] &size(10){[[N-Parallel]]};|1|
|SD33-JP042|[[《LANフォリンクス》]] &size(10){[[N-Parallel]]};|1|

**関連リンク [#link]
-[[カードリスト]]
-[[ストラクチャーデッキ]]
-[[レアリティ]]

-[[商品情報>http://www.yugioh-card.com/japan/lineup/duel_monsters/sd33/]]