*&ruby(きこうてい){機皇帝};/Meklord Emperor [#top]
 [[ザ・ヴァリュアブル・ブック13 付属カード>書籍付属カード#VB13]]で[[カテゴリ]]化された「機皇帝」と名のついた[[モンスター]]群。~
 全ての[[モンスター]]が[[レベル]]1・[[機械族]]の[[特殊召喚モンスター]]であり、以下の共通する[[召喚条件]]・[[誘発効果]]・[[起動効果]]・[[永続効果]]を持つ。~

 このカードは通常召喚できない。
 自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターが
 効果によって破壊され墓地へ送られた時のみ手札から特殊召喚できる。
 1ターンに1度、相手のシンクロモンスター1体を
 装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。
 このカードの攻撃力は、この効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。

 また、[[《機皇帝グランエル∞》]]以外は以下の共通する[[永続効果]]を持つ。~

 このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
 このカード以外の自分のモンスターは攻撃宣言できない。

 [[レベル]]1としては破格の[[ステータス]]だが、いずれも[[通常召喚]]できず、[[蘇生制限]]を満たしても他の方法では[[特殊召喚]]できない[[特殊召喚モンスター]]である。~
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|[[カード名]]|[[属性]]|[[攻撃力]]/[[守備力]]|固有[[効果]]|
|[[《機皇帝グランエル∞》]]|[[地>地属性]]|0/0|[[自分]][[LP>ライフポイント]]の半分だけ[[攻撃力]]・[[守備力]]を[[自己強化]]&br;自身の[[効果]]で装備した[[モンスター]]を[[特殊召喚]]|
|[[《機皇帝スキエル∞》]]|[[風>風属性]]|2200/2200|装備された[[モンスター]]を[[墓地へ送る]]事で[[直接攻撃]]できる|
|[[《機皇帝ワイゼル∞》]]|[[闇>闇属性]]|2500/2500|[[相手]]の[[魔法カード]]の[[発動>カードの発動]]を[[無効]]にして[[破壊]]|
|[[カード名]]|[[属性]]|[[攻撃力]]/[[守備力]]|固有[[効果]]|
|[[《機皇帝グランエル∞》]]|[[地>地属性]]|0/0|[[自分]][[LP>ライフポイント]]の半分だけ[[攻撃力]]・[[守備力]]を[[自己強化]]&br;自身の[[効果]]で装備した[[モンスター]]を[[特殊召喚]]|
|[[《機皇帝スキエル∞》]]|[[風>風属性]]|2200/2200|装備された[[モンスター]]を[[墓地へ送る]]事で[[直接攻撃]]できる|
|[[《機皇帝ワイゼル∞》]]|[[闇>闇属性]]|2500/2500|[[相手]]の[[魔法カード]]の[[発動>カードの発動]]を[[無効]]にして[[破壊]]|

-属する[[モンスター]]自体は[[週刊少年ジャンプ(2010年36・37合併号) 付属カード>書籍付属カード#WJ]]で[[《機皇帝ワイゼル∞》]]が登場していた。~
しかし正式な[[カテゴリ]]になったのは、「機皇帝」を[[カード名]]に指定した[[効果]]を持つ[[《機皇城》]]が登場してからである。~

-スキエル、グランエル、ワイゼルという3枚の「機皇帝」の[[カード名]]は、それぞれ天・地・人を表しているようだ。~
なお「天地人」とは三才とも呼ばれ、天と地と人の3つを合わせて宇宙の万物であるということを意味する言葉である。~

--語尾の「エル」はヘブライ語で「神・創造主」を意味する「el」。~
神話で有名な四大天使の[[ウリエル>《神炎皇ウリア》]]や[[ラファエル>《幻魔皇ラビエル》]]の「エル」もここから来ている。~

-原作・アニメにおいて―~
アニメ5D'sにおいて、「イリアステルの三皇帝」と呼ばれるプラシド、ルチアーノ、ホセの3人が使用する[[モンスター群>カテゴリ]]。~
また、「アポリアvsZ-ONE」戦においては、上記の3人の真の姿でもあるアポリアは3種類全てを使用している。~
アニメでは[[OCG]]とは大きく異なる性質・特徴を持っており、これらの詳細については各機皇帝のページを参照。~
 1ターンに1度、相手フィールド上に存在するシンクロモンスター1体を
 装備カード扱いとしてこのカードに装備する事ができる。
 この効果で相手モンスターを装備している場合、このカードの攻撃力は
 装備したシンクロモンスターの元々の攻撃力分アップする。
 このカードが破壊された時、自分フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。

--[[ワイゼル>《機皇帝ワイゼル∞》]]と[[スキエル>《機皇帝スキエル∞》]]は、「ワイゼル」「グランエル」「スキエル」と名のついた[[モンスター]]の[[攻撃力]]の合計分[[攻守>ステータス]]が上がる点でも共通する。~
また「∞」と名のついた[[モンスター]]に関する[[効果]]を持つ[[カード]]として、[[通常罠]]《インフィニティ・フォース》と《無限狂宴》が登場している。~
さらに「機皇帝」を[[カード名]]に指定した[[サポートカード]]として、[[罠カード]]《インフィニティ・ウォール》・《&ruby(アタック){A};キャノン》が登場している。~

--機皇帝にはパーツと呼ばれる[[カード]]が存在し、[[ステータス]]の上昇や本体をサポートする役割をもっている。~
パーツは「&ruby(トップ){T};」「&ruby(アタック){A};」「&ruby(ガード){G};」「&ruby(キャリア){C};」の4つが存在し、[[カード名]]はそれに本体の名称を冠する。(上位パーツは後ろに[[レベル]]を示す数字が付く)~

---これら4つのパーツの[[カード名]](T・A・G・C)の由来はDNAの塩基だと思われる。~
DNAの塩基は、チミン(T)・アデニン(A)・グアニン(G)・シトシン(C)と呼ばれる4種類の成分で構成されている。~

--アニメの[[効果]]では「∞」と名のついた[[モンスター]]以外の4種のパーツは[[攻撃]]できないため、基本的には[[ステータス]]の低いパーツを[[攻撃表示]]で出す[[メリット]]はあまり無いはずであるが[[攻撃表示]]でいることが多かった。~
[[守備力]]が[[攻撃力]]よりも低いパーツが[[戦闘破壊]]されることを懸念したのかもしれないが、結果的に[[相手]][[モンスター]]と各パーツとの[[戦闘]]による超過[[ダメージ]]が敗因になっているシーンもしばしば見られた。~

--アニメでは《ワイズ・コア》・《スカイ・コア》・《グランド・コア》という3体の機皇帝にそれぞれ対応する[[レベル]]1の[[モンスター]]の存在があった。~
これらが[[効果]]で[[破壊される]]事で、対応する機皇帝と4つのパーツが[[手札]]・[[デッキ]]・[[墓地]]から一斉に[[特殊召喚]]される仕組みになっていた。~
[[OCG]]における[[効果]]による[[破壊]]で[[手札]]から[[特殊召喚]]される[[効果]]は、アニメでのこの[[特殊召喚]]方法が再現されている。~

--機皇帝ではないが、3体の機皇帝のコアを使って[[特殊召喚]]される[[《機皇神マシニクル∞³》>《機皇神マシニクル∞》]]をアポリアが使用。~
[[シンクロモンスター]][[吸収]]の共通[[効果]]や機皇帝のパーツが持つ[[効果]]を使用できる能力を持ち、「最強の機皇帝」と称されている。~
また、3体の機皇帝がそれぞれモデルになっている[[機皇兵]]や、「究極の機皇帝」と称される[[《機皇神龍アステリスク》]]も使用した。~

--本来は作中の未来世界に突如として登場した実在の兵器であり、大群で都市の人々やアポリアを襲っていた。~
人の意思を動力源とするエネルギー「モーメント」により、欲望などの負の感情に満ちた人類を滅ぼす手段として生み出されたらしい。~
そんな存在を[[カード]]として計画のために使わせるあたり、悲愴な覚悟が垣間見える。~
//ただし作中ではZ-ONEの尽力によって一度は人類と機皇帝の和解は成功しており、それをアポリアたちに使わせるのは、人類や未来への希望を込めたと解釈する事もできる。~

-コナミのゲーム作品において―~
[[TAG FORCE 5>ゲーム付属カード#TF5]]では、それぞれが5体のパーツからなり、「○○コア」によって[[特殊召喚]]されるアニメ仕様の機皇帝が収録された。~
[[攻撃宣言]]の制約の解除、[[耐性]]の追加、[[レベル]]3パーツの[[召喚ルール効果]]の追加等の変更があり、アニメ版より強化されている。~
また[[罠カード]]《インフィニティ・フォース》・《ゴースト・コンバート》・《バトル・リターン》の3枚が「∞」をサポートする[[カード]]として収録された。~

--《ゴースト・コンバート》と《バトル・リターン》は、いずれもアニメで登場したアニメオリジナルの[[罠カード]]である。~
これら2枚はアニメではこの[[カード]]群とは直接関係はなかったが、ゲーム収録の際に「∞」をサポートする[[効果]]に変更された。~

--[[6>ゲーム付属カード#TF6]]では、[[ダークシンクロモンスター>シンクロモンスター]]同様にOCG版と上記のゲームオリジナル版の機皇帝が両方とも登場している。~
また、[[オリジナルカード]]として機皇帝向けに[[効果]]を変更された[[通常魔法]]《オーロラ・ドロー》が登場した。~
他にも[[罠カード]]《機皇創世》など、3つのコアや[[《機皇神マシニクル∞》]]関連の[[サポートカード]]も登場している。~
なお、[[5>ゲーム付属カード#TF5]]の時に「∞」に関する[[効果]]を持っていた[[カード]]は、全て「機皇帝」に関する[[効果]]に変更された。~

--[[DUEL TERMINAL]]ではアポリアが使用。~
スピードデュエルにおける最初のステージでは属する3体が[[デッキ]]に入っているものの、EXステージでは[[《機皇帝グランエル∞》]]のみ外されている。~

**関連リンク [#link]
―「機皇帝」と名のついた[[モンスター]]
-[[効果モンスター]]
--[[《機皇帝グランエル∞》]]
--[[《機皇帝スキエル∞》]]
--[[《機皇帝ワイゼル∞》]]

―「機皇帝」に関する[[効果]]を持つ[[カード]]
-[[《機皇城》]]

―その他のリンク
-[[機皇]]
-[[機皇兵]]

-[[【機皇】]]

-[[カテゴリ]]

**FAQ [#faq]
***基本 [#faq1]
Q:[[効果]]分類は何ですか?~
A:自身を[[特殊召喚]]する[[効果]]は[[誘発効果]]([[チェーンブロック]]を作る[[効果]])で、[[発動]]には[[自分]]・[[相手]][[ターン]]を問いません。~
  また[[装備カード]]にする[[効果]]は[[起動効果]]です。(10/08/09)

***[[特殊召喚]][[効果]] [#faq2]
Q:自身の[[効果]]で[[特殊召喚]]し[[蘇生制限]]を満たした場合、[[《リビングデッドの呼び声》]]等で[[墓地]]から[[特殊召喚]]できますか?~
A:いいえ、正規の手順で[[特殊召喚]]した場合でも、[[墓地]]からの[[蘇生]]はできません。(→[[特殊召喚モンスター]])(10/08/09)

Q:[[《神の宣告》]]によって、[[召喚]]を[[無効]]にされ[[破壊された]]場合には[[特殊召喚]]できますか?~
A:[[フィールド]]で[[破壊]]されてない扱いのため、できません。(10/08/09)

Q:[[自分]]の[[モンスター]]が[[チェーン]]2以降で[[破壊]]されたり、[[《ソウルテイカー》]]で[[破壊された]]場合には[[特殊召喚]]できますか?~
A:いいえ、その場合は[[タイミングを逃す]]ため[[特殊召喚]]できません。(「〜時」の[[任意効果]])(10/08/09)

Q:[[コントロール奪取]]した[[相手]]の[[モンスター]]が[[破壊]]され、[[相手]]の[[墓地へ送られた>墓地へ送る]]場合でも[[特殊召喚]]できますか?~
A:はい、できます。(10/08/09)

Q:[[《リミッター解除》]]で[[自壊]]するなど、[[チェーンブロック]]を作らない[[破壊]]に対しても[[特殊召喚]]できますか?~
A:はい、できます。(10/08/09)

Q:[[モンスター]]が自身の[[効果]]で[[破壊された]]場合には[[特殊召喚]]できますか?~
A:はい、できます。(10/08/09)

Q:[[チェーン]]1の[[《サイクロン》]]の[[効果]]で[[フィールド魔法]]が[[破壊]]され、その結果[[Sin]]や[[地縛神]]は[[破壊]]されますが、この時機皇帝は[[特殊召喚]]できますか?~
A:いずれの場合もできます。(11/02/21)

Q:[[維持コスト]]が払えず[[モンスター]]が[[自壊]]した場合には[[特殊召喚]]できますか?~
A:いいえ、[[カードの効果]]による[[自壊]]([[破壊]])ではないのでできません。(10/08/09)

Q:複数の[[表側表示]]の[[モンスター]]が同時に[[破壊]]され[[墓地へ送られた>墓地へ送る]]場合も[[特殊召喚]]できますか?~
A:はい、できます。(10/08/09)

Q:[[ダメージステップ]]中に[[モンスター]]が[[効果]]で[[破壊]]され[[墓地へ送られた>墓地へ送る]]時に[[特殊召喚]]できますか?~
A:いいえ、できません。(10/08/09)

Q:[[装備カード]]状態の[[モンスター]]が[[破壊された]]場合も[[特殊召喚]]できますか?~
A:いいえ、[[装備カード]]は[[モンスターカード]]扱いではないためできません。(10/08/09)

Q:[[罠モンスター]]が、「[[モンスター]]を[[破壊]]する」もしくは「[[罠カード]]を[[破壊]]する」[[カード]]の[[効果]]によって[[破壊された]]場合[[特殊召喚]]できますか?~
A:いいえ、[[特殊召喚]]する事はできません。(13/05/23)

Q:[[《マジカルシルクハット》]]の[[効果]]で[[モンスター]]扱いとなった[[魔法・罠カード]]が[[表側表示]]で[[《マジカルシルクハット》]]もしくは他の[[カード]]の[[効果]]で[[破壊された]]場合[[特殊召喚]]できますか?~
A:いいえ、[[特殊召喚]]する事はできません。(13/05/23)

Q:[[六武衆]]の[[身代わり]][[効果]]により、他の[[六武衆]]が[[破壊された]]場合、[[特殊召喚]]できますか?~
A:はい、できます。(10/08/11)

Q:[[同名カード]]の機皇帝が2体[[手札]]にある時に[[モンスター]]が[[破壊された]]場合、それぞれ[[特殊召喚]]できますか?~
A:いいえ、[[特殊召喚]]できるのは1体だけになります。(10/08/21)
//  [[手札誘発]]の[[特殊召喚]][[効果]]は1体だけというルールがある。

Q:異なる機皇帝が2体以上[[手札]]にある時に[[モンスター]]が[[破壊された]]場合、それぞれ1体ずつ[[特殊召喚]]できますか?~
A:いいえ、[[特殊召喚]]できるのはどちらか1体だけになります。(10/08/28)
//  上記同様、[[手札誘発]]の[[特殊召喚]][[効果]]は1体だけというルールがある。

Q:[[墓地]]に[[《Sin トゥルース・ドラゴン》]]と[[手札]]に機皇帝がいます。~
  この状況で[[Sin]][[モンスター]]が[[破壊された]]時、それぞれ1体ずつを[[特殊召喚]]できますか?~
A:いいえ、できません。(11/02/21)
//  [[《Sin トゥルース・ドラゴン》]]の[[特殊召喚]][[効果]]も[[手札誘発]]が絡む効果だからである。

Q:機皇帝が[[手札]]にあるときに[[《ユベル》]]または[[《ユベル−Das Abscheulich Ritter》]]が[[破壊]]されました。~
  この場合、機皇帝と[[《ユベル》]]の進化体の両方を[[特殊召喚]]できますか?~
A:はい、できます。(10/10/28)

Q:[[自分]][[フィールド]]上で[[獣族]][[モンスター]]が[[破壊]]されました。~
  この場合、[[手札]]から機皇帝と[[《森の番人グリーン・バブーン》]]を[[チェーン]]を組む形で、それぞれ1体ずつ[[特殊召喚]]できますか?~
A:いいえ、どちらか1体のみを[[特殊召喚]]できます。(10/09/11)
//  [[《森の番人グリーン・バブーン》]]が[[墓地]]に存在する場合はどちらも[[特殊召喚]]できます。(10/09/09)

Q:[[《スクラップ・ゴブリン》]]が[[効果]]によって[[破壊]]され[[効果]]が[[発動]]した場合、それに[[チェーン]]して機皇帝を[[特殊召喚]]できますか?~
A:[[《スクラップ・ゴブリン》]]の[[効果]]に[[チェーン]]して[[特殊召喚]]する事ができます。(10/08/11)

Q:[[《スクラップ・ツイン・ドラゴン》]]の[[スクラップ]]を[[蘇生]]させる[[強制効果]]で、[[効果]]によって[[破壊された]]場合に[[特殊召喚]]は行えるのでしょうか?~
A:[[《スクラップ・ツイン・ドラゴン》]]が[[効果破壊]]され[[墓地へ送られている>墓地へ送る]]のであれば、その[[強制効果]]に[[チェーン]]して[[特殊召喚]]する事ができます。(10/08/11)

Q:[[相手]]の[[《地砕き》]]によって[[自分]]の[[モンスター]]が[[破壊された]]処理終了後、[[相手]]は[[優先権]]で[[手札]]から[[クイックエフェクト]]である[[《サイクロン》]]を[[発動]]しました。~
  その[[《サイクロン》]]の[[発動]]に[[チェーン]]して[[自分]]の[[手札]]のこの[[カード]]を[[特殊召喚]]する[[効果]]を[[発動]]できますか?~
//A:[[ターンプレイヤー]]が[[発動]]した[[《サイクロン》]]の[[効果]]に、[[チェーン]]をして機皇帝を[[特殊召喚]]する事ができます。(10/08/22) 
A:はい、[[発動]]できます。(14/03/22) 

Q:[[自分]]の[[手札]]に機皇帝が存在しない時に[[《光帝クライス》]]の[[効果]]で[[自分]]の[[モンスター]]を[[破壊]]し、同時に[[ドロー]]しました。~
  この時、[[《光帝クライス》]]の[[効果]]で機皇帝を[[ドロー]]した場合、機皇帝は自身の[[効果]]で[[特殊召喚]]できますか?~
A:すでに[[手札]]にあった機皇帝を[[特殊召喚]]することはできます、また[[ドロー]]したのが機皇帝の場合でもその機皇帝を[[特殊召喚]]できます。(11/06/02)

Q:[[自分]]と[[相手]]が両方とも機皇帝が[[手札]]に存在しており、その状態で[[自分]]の[[《スクラップ・ドラゴン》]]で[[自分]]と[[相手]]の[[モンスター]]をそれぞれ[[破壊]]しました。~
  この場合、両者とも機皇帝の[[特殊召喚]]の条件を満たすことになりますが、こちらが[[特殊召喚]]する場合、[[相手]]も[[特殊召喚]]できますか?~
A:はい、できます。(10/08/16)

Q:[[自分]][[ターン]]にて、[[自分]][[フィールド]]の[[《クリッター》]]が[[効果]]で[[破壊]]され[[墓地]]へ送られました。~
  この時、[[自分]]は[[手札]]の機皇帝の[[効果]]を[[発動]]したいと考えています。~
  一方、[[相手]]は[[《クリッター》]]の[[効果]]の[[発動]]に[[チェーン]]して[[《天罰》]]を[[発動]]したいと考えています。~
  どのように処理するのでしょうか?~
A:[[《クリッター》]]の[[効果]]が[[発動]]したことで[[相手]]に[[優先権]]が移ります。~
  [[相手]]が[[《天罰》]]を[[発動]]した場合、[[自分]]はスペルスピードの劣る機皇帝の[[効果]]を[[チェーン]]して[[発動]]できません。~
  [[《天罰》]]を[[発動]]しなかった場合であれば、[[《クリッター》]]の[[効果]]に[[チェーン]]して機皇帝の[[効果]]を[[発動]]できます。(15/01/14)

***[[シンクロモンスター]]を[[装備>装備カード]]する[[効果]] [#faq3]
Q:[[装備カード]]化する[[起動効果]]は、[[シンクロモンスター]]1体を[[対象にとる効果>対象をとる(指定する)効果]]ですか?~
A:はい、[[効果]]の[[発動]]時に[[相手]]の[[シンクロモンスター]]1体を[[対象]]にとります。(10/08/09)

Q:[[コントロール奪取]]して[[自分]][[フィールド]]に存在する[[相手]]の[[シンクロモンスター]]も選択して装備することができますか?~
A:いいえ、できません。(10/08/09)

Q:この[[カードの効果]]で、2体以上の[[シンクロモンスター]]を装備することができますか?~
A:はい、複数装備できます。(10/08/09)

Q:[[攻撃力]]が上がる[[効果]]は、[[シンクロモンスター]]のどの場所での[[ステータス]]を参照しますか?~
A:装備する[[シンクロモンスター]]の[[元々の攻撃力]]([[墓地]]での[[ステータス]])を参照します。(10/08/09)

Q:[[装備カード]]にする[[効果]]の[[効果処理時]]にこの[[カード]]が[[フィールド]]上に[[表側表示]]で存在しない場合、選択された[[シンクロモンスター]]はどうなりますか?~
A:[[発動]]時に選択された[[相手]][[シンクロモンスター]]は、装備[[対象]]を失って[[装備カード]]にできず、[[墓地へ送られます>墓地へ送る]]。(10/08/09)

Q:[[相手]]の[[シンクロモンスター]]が[[裏側表示]]の場合、[[効果]]を[[発動]]できますか?~
A:[[発動]]できません。(10/08/09)

Q:機皇帝の[[効果]]に[[チェーン]]して[[シンクロモンスター]]が[[裏側表示]]になった場合、その[[シンクロモンスター]]を[[装備カード]]にする[[効果]]は[[適用]]されますか?~
A:[[効果処理時]]に[[裏側表示]]になった場合も[[適用]]されません。(10/08/09)

Q:[[効果]]によって[[シンクロモンスター]]を装備した後に、[[《スキルドレイン》]]を[[発動]]されました。~
  この場合、[[装備カード]]になった[[モンスター]]はどうなりますか?~
A:[[装備カード]]となった[[シンクロモンスター]]は、この[[カード]]の[[起動効果]]が[[無効]]になると[[墓地へ送られます>墓地へ送る]]。(10/08/09)

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」を(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。