*無限ループ [#ucc9147e]
 複数の[[カードの効果]]が互いに[[発動]]し合うことがずっと続く、もしくは続けられる状態のこと。~
 無限ループは一般的な[[TCG]]のみならず[[OCG]]でも[[【カオスループ】]]等の[[1ターンキル]][[デッキ]]に用いられることもあり、([[コンボ]]自体の難易度は高いものの)一度ループを発生させれば容易に勝利することができる強力なギミックでもある。~
//デュエマやバトスピ等も同様

 大きく以下の4つに分類され、その性質は大きく異なる。
+繰り返すと途中で[[デッキ]]が切れたり[[ライフ]]が尽きることで止まる、[[プレイヤー]]が任意停止できるループ。
+繰り返しても[[デッキ]]が切れたり[[ライフ]]が尽きることがない、[[プレイヤー]]が任意停止できるループ。
+一度発生すると[[デッキ]]が切れたり[[ライフ]]が尽きるまで止められないループ。~
+一度発生すると[[デッキ]]も切れず、[[ライフ]]も尽きることなく止められないループ。~

 用語の意味だけをとると「4.」ということになるが、これはゲームとして問題が生じるので対策が講じられるのが望ましく(後述)、これだけを指した用語ではない。~
 「2.」の行為のなかで単なる遅延行為になってしまう種類のものは基本的にここでは扱わない。~
 しかし、「2.」の中でも繰り返すことで自分に[[メリット]]があるものや、別の[[カードの効果]]を追加することで「1.」と同等になるものは重要である。~
 従ってここで扱われるものは主に、「1.」と「3.」(「1.」や「3.」になるもの)である。~
 [[発動]]させてしまえば[[1ターンキル]]まで行ってしまうか、あるいは[[墓地]]や[[ライフポイント]]の[[コントロール]]のために適切なタイミングまで繰り返せる「1.」などは非常に有力である。~
 具体的には[[【カオスループ】]]や[[【チェーンバーン】]]、[[【ライトニングパニッシャー】]]等といった[[モンスター効果の発動]]をも[[チェーン]]稼ぎに利する戦術で[[アドバンテージ]]を稼ぐ手法がこれに該当し、[[【チェーンバーン】]]の場合は2017年世界大会・小学生の部で優勝を果たすこととなった。~

-[[リミットレギュレーション]]による規制のほか、[[裁定変更]]や[[エラッタ]]によって無限ループ[[コンボ]]が不可能となることもある。

-原作・アニメにおいて―~
「バトルシティ編」の「闇遊戯vs人形」戦において、遊戯が人形の[[《リバイバルスライム》]]を利用し、[[《オシリスの天空竜》]]の[[効果]]を逆手に取った無限ループを発生させている。~
またアニメオリジナル「ドーマ編」の「闇遊戯&海馬vsダーツ」戦において、ダーツの[[攻撃力]]が無限の[[《蛇神ゲー》]]に対して、遊戯が3体の[[伝説の騎士]]の[[攻撃力]]の無限ループを発生させている。~

--アニメGXでは「翔vs剣山」戦において、翔が「[[《究極恐獣》]]対[[《デコイロイド》]]+[[《レスキューロイド》]]+[[《キューキューロイド》]]」の無限ループを発生。~
そのループに[[《サイバー・サモン・ブラスター》]]を組み込み、[[1ターンキル]][[コンボ]]に発展させている。

--アニメ5D'sでは、「クロウvsボルガー」戦において、クロウが[[自分]]の場の[[《ブラックフェザー・ドラゴン》]]・[[《BF−精鋭のゼピュロス》]]、ボルガーの場の[[《ブラッド・メフィスト》]]の[[モンスター効果]]で無限ループを発生させた。~
また、「遊星vsアンチノミー」戦では遊星が[[《シューティング・スター・ドラゴン》]]と《ワイルド・ハート》の[[モンスター効果]]で、無限ループを発生させようとした。~
アンチノミーもはっきり「無限ループ」と発言し、ワンポイントレッスンでもループ[[コンボ]]と呼ばれていた。~

---アニメ・漫画で登場するループ[[コンボ]]は[[相手]]の[[カード]]を利用した上で行われる、その場で考えられた対応策としての面が強いのだが、上述の遊星のループ[[コンボ]]は完全に[[自分]]の[[カード]]のみで作られている[[コンボ]]である。~

--アニメ・漫画ZEXALに登場するアストラルは作中にて度々「ループコンボ」・「無限ループ」という発言をしている。~

--アニメARC-Vでは、「遊矢vs徳松」戦における遊矢の[[《EMギッタンバッタ》]]と[[《EMレインゴート》]]の[[コンボ]]が「無限ループ」と言われている。~
また、「零児vsロジェ」戦では、[[デュエル]]に乱入する際のペナルティと「乱入した[[プレイヤー]]が別[[プレイヤー]]扱い」という点を利用した無限ループを零児が仕掛けている。~
厳密にはこの[[コンボ]]が[[発動]]しているのは1[[ターン]]の間ではないので、従来の無限ループとは意味合いが微妙に違う。~
また、「遊勝vsユーリ」戦ではユーリが[[《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》]]と[[《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》]]の[[効果]]を使用し、[[永続魔法]]《破滅の実》と《破滅の花》の[[効果]]を[[発動]]し続け、遊勝の[[ライフ]]が0になるまで続く無限ループを披露している。~
//繰り返す度にクリアウィングの攻撃力は下がり、クリアウィング+スターヴヴェノムの合計攻撃力が3000を下回ったら止まるので、無限ループではないのでは?~
//ループが止まる条件があるのなら上にある「1.デッキが尽きたりライフが0になれば止まるプレイヤーが任意停止できるループ」に該当するのではと思う~
//そうでしたか。了解しました。~

--劇場版『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』では、「藍神vs遊戯」戦において、遊戯が[[《ディメンション・スフィンクス》]]、[[《ディメンション・ガーディアン》]]、[[《ディメンション・ミラージュ》]]を使用した無限ループを発生させ、これを「ディメンション・トラップ・ピラミッド」と呼称していた。~

---この[[コンボ]]は次元領域デュエルのルールを利用したものであるが、この[[デュエル]]の説明を受けた後に[[手札]]の[[《ディメンション・ミラージュ》]]を確認しているため、おそらく序盤から考えていた無限ループだと思われる。~

-コナミのゲーム作品において―~
大抵の場合、止められない無限ループは[[発動]]しない仕様になっている。~
しかし、[[罠カード]]の[[効果を受けない]][[モンスター]]に対して[[《アストラルバリア》]]の[[効果]]を何度も[[発動]]し、その無限ループを発生させることもできる。~
DSで出たゲームなどではその無限ループが起きた場合、「何度か繰り返した後ループを引き起こしたカードを[[破壊]]する」という手段で止める仕様になっている。~
--[[WORLD CHAMPIONSHIP>ゲーム付属カード#k2f9bcd5]]において、「[[レベル]]上昇・[[種族]]変更した[[《ハイパーハンマーヘッド》]]+[[《拡散する波動》]]+[[相手]]の[[《霞の谷の雷鳥》]]+[[相手]]の[[《和睦の使者》]]」の[[コンボ]]をすると''強制停止しない''。~
この場合、止める方法はリセットか投了するしかない。~
もっとも、これは狙わなければ起こらない状況であり、大会などでこのような[[コンボ]]に遭遇する事はないだろう。

**無限ループの一覧 [#m1e77e7d]
-(※は[[カード]]の[[禁止・制限>禁止・制限カード]]指定により現[[環境]]で不可能なもの)。~
[[《次元の裂け目》]]と[[《マクロコスモス》]]のような類似[[カード]]は、片方のみの表記としている。~
ここでは[[射出]][[カード]]は[[《キャノン・ソルジャー》]]としているが、[[射出]][[カード]]であれば問題ない。~

--[[《DNA改造手術》]]+[[《モンスター・アイ》]]+[[《脳開発研究所》]]+[[《零式魔導粉砕機》]]+[[《融合》]]
--[[《XX−セイバー フォルトロール》]]×2+[[《XX−セイバー レイジグラ》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]
--[[《光と闇の竜》]]+[[《地母神アイリス》]]+[[《ライトニングパニッシャー》]]~
//--「[[《ヒーロー・マスク》]]で[[E・HERO]]となった[[《地母神アイリス》]][[《ライトニングパニッシャー》]]」+[[《地母神アイリス》]]+[[《ライトニングパニッシャー》]]~
//調整中に裁定変更。ライトニングパニッシャーのページ参照
--[[《チェーン・マテリアル》]]+[[《E・HERO エリクシーラー》]]×2+[[《フュージョン・ゲート》]]+[[《次元の裂け目》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]~
--[[《チェーン・マテリアル》]]+[[《E・HERO ガイア》]]×2+[[《E・HERO エリクシーラー》]]×2+[[《フュージョン・ゲート》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]~
--[[《チェーン・マテリアル》]]+[[《E・HERO ゴッド・ネオス》]]×2+[[《E・HERO エリクシーラー》]]×2+[[《フュージョン・ゲート》]]~
--[[《王虎ワンフー》]]または[[《トポロジック・ボマー・ドラゴン》]]+[[《黄泉ガエル》]]または[[《ナチュル・パイナポー》]]または[[《サクリファイス・ロータス》]]
~
--[[《王虎ワンフー》]]+[[《ダンディライオン》]]+[[《ブラック・ガーデン》]]+[[《世界樹》]]
--[[相手]]の[[フィールド]]の[[《王虎ワンフー》]]または[[《トポロジック・ボマー・ドラゴン》]]+[[《鬼動武者》]]+[[《邪神ドレッド・ルート》]]([[《トポロジック・ボマー・ドラゴン》]]の場合は不要)
--[[《暗黒のマンティコア》]]×2([[相手]][[エンドフェイズ]]の場合、[[《暗黒のマンティコア》]]+[[《デーモン・イーター》]])~
//--[[《デコイロイド》]]+[[《レスキューロイド》]]+[[《キューキューロイド》]]+[[相手]]の[[フィールド]]の[[《究極恐獣》]]
//--[[《ダークファミリア》]]×2+[[相手]]の[[フィールド]]の[[《究極恐獣》]]~
//ストラクRでのエラッタのためCO
--[[《召喚制限−猛突するモンスター》]]+[[《ダークファミリア》]]×2+[[《キャノン・ソルジャー》]]
--[[《E・HERO ボルテック》]]×2+[[《デスカウンター》]]+[[《次元の裂け目》]]~
--[[《E・HERO ボルテック》]]×2+[[《門前払い》]]+[[《縮退回路》]]
--[[《鉄の騎士 ギア・フリード》]]+[[《暗黒魔族ギルファー・デーモン》]]
--[[《スピリットバリア》]]([[《レインボー・ライフ》]]などでも可)+[[《ギガンテック・ファイター》]]で[[相手]]の[[モンスター]]に[[自爆特攻]]
--[[《スピリットバリア》]]([[《レインボー・ライフ》]]などでも可)+[[《トリックスター・リリーベル》]]+[[《トリックスター・マンジュシカ》]]+[[《ファイアウォール・ドラゴン》]]+[[自爆特攻]]できる[[相手]][[モンスター]]
--[[《フリントロック》]]×2+[[《フリント》]]
--[[《軍神ガープ》]]+[[《ワーム・イーロキン》]]または[[《月読命》]]
--[[自分]]の[[《便乗》]]+[[相手]]の[[《便乗》]]
--[[《ソード・マスター》]]×2+[[《門前払い》]]+[[相手]]の[[戦闘破壊]][[耐性]]を持つ[[モンスター]]
--[[《ボルト・ヘッジホッグ》]]+[[《王宮の鉄壁》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]+何らかの[[チューナー]]
--[[《ギガプラント》]]×2+[[《超合魔獣ラプテノス》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]
--[[《王立魔法図書館》]]×3+[[《執念の剣》]]×3+[[《リーフ・フェアリー》]]
--[[《アテナ》]]×2+[[《堕天使スペルビア》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]
--[[《A・ジェネクス・バードマン》]]+[[《星見獣ガリス》]]+[[《コアキメイル・デビル》]]+[[《コカローチ・ナイト》]]または[[デッキ]]内がすべて[[モンスターカード]]
--[[《DNA改造手術》]]+[[《シンクロキャンセル》]]+[[《マジキャット》]]+[[《ダークシー・レスキュー》]]+何らかの[[チューナー]]
--[[《ドラグニティアームズ−レヴァテイン》]]×2+[[《光と闇の竜》]]×2
--[[《メンタルオーバー・デーモン》]]×2+[[《キャノン・ソルジャー》]]
--[[《宇宙砦ゴルガー》]]×3+[[《継承の印》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]
--[[《六武の門》]]+[[《真六武衆−ミズホ》]]+[[《真六武衆−シナイ》]]×2(×2となるのは[[《真六武衆−ミズホ》]]でも可)
//↑ミズホ2枚・シナイ・門での無限ループは不可能です。その場合、結束や院、2枚目の門などが別途必要になります。門・シナイ2枚・ミズホであれば無限ループが可能です。
//(自分の場に門・ミズホAがいる状態で)手札のミズホBとシナイを特殊召喚して門にカウンターが4つ→ミズホAの効果でシナイをリリースしてミズホAを破壊→シナイの効果と門の効果で墓地のミズホAとシナイを回収→・・・ とできるのでは・・・?
--[[レベル]]3〜5の[[チューナー]]+[[《マジキャット》]]+[[《TG ハイパー・ライブラリアン》]]+[[《シンクロキャンセル》]]
--[[レベル]]上昇・[[種族]]変更した[[《ジャッカルの霊騎士》]]+[[《拡散する波動》]]+[[《洗脳解除》]]
//ゴヨウ・ガーディアンに類似した効果のモンスターでも可能なため不可能から可能に移動しました。
--[[《サボウ・ファイター》]]+[[《EMカレイドスコーピオン》]]([[相手]]の[[バトルフェイズ]]の場合、[[《サボウ・ファイター》]]+[[《召喚制限−猛突するモンスター》]]+[[《おジャマトリオ》]])
--[[相手]]の[[フィールド]]の[[《魔王龍 ベエルゼ》]]+[[《真紅眼の鋼炎竜》]]
//--[[《地霊神グランソイル》]]+[[《霞の谷の祈祷師》]]+[[《氷結界の虎王ドゥローレン》]]+レベル3の水属性モンスター
//ドゥロの裁定変更によりCO
--[[《ファラオの化身》]]×2+[[《紅蓮地帯を飛ぶ鷹》]]+[[《王宮の鉄壁》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]+[[《PSYフレームロード・Ζ》]]×2
--[[《ファイアウォール・ドラゴン》]]+[[《A−アサルト・コア》]]×2または[[《暗黒プテラ》]]×2または[[《セイクリッド・アンタレス》]]×2+[[《キャノン・ソルジャー》]]
//《A−アサルト・コア》および《暗黒プテラ》は1枚墓地に、もう1枚は《ファイアウォール・ドラゴン》のリンク先に置く

--※[[《ファイアウォール・ドラゴン》]]+[[《A−アサルト・コア》]]×2または[[《暗黒プテラ》]]×2または[[《セイクリッド・アンタレス》]]×2+[[《キャノン・ソルジャー》]]
//《A−アサルト・コア》および《暗黒プテラ》は1枚墓地に、もう1枚は《ファイアウォール・ドラゴン》のリンク先に置く
--※[[《スピリットバリア》]]([[《レインボー・ライフ》]]などでも可)+[[《トリックスター・リリーベル》]]+[[《トリックスター・マンジュシカ》]]+[[《ファイアウォール・ドラゴン》]]+[[自爆特攻]]できる[[相手]][[モンスター]]
--※[[《黒蠍−逃げ足のチック》]]+[[《処刑人−マキュラ》]]+[[《リビングデッドの呼び声》]]
--※[[《マクロコスモス》]]+[[《原初の種》]]×2+[[《カオス・ソルジャー −開闢の使者−》]]+何らかの[[魔法カード]]
--※[[《鉄の騎士 ギア・フリード》]]+[[《蝶の短剣−エルマ》]]
--※[[《魔法石の採掘》]]×2+[[《深淵の暗殺者》]]×2
--※[[《処刑人−マキュラ》]]+[[《チェーン・ブラスト》]]+[[《悪夢の拷問部屋》]]×3
//--※[[《サイバー・ヴァリー》]]+[[《混沌の黒魔術師》]]+[[《次元融合》]]+[[《魔力倹約術》]]
//--※[[《混沌の黒魔術師》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]+[[《次元融合》]]+[[《魔力倹約術》]]
//--※[[《氷結界の龍 ブリューナク》]]+[[《D−HERO ディスクガイ》]]+[[《早すぎた埋葬》]]+[[《魔力倹約術》]]
//--※[[《アンデットワールド》]]+[[《混沌の黒魔術師》]]+[[《馬頭鬼》]]+[[《異次元からの埋葬》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]
//--※[[《混沌の黒魔術師》]]+[[《死者蘇生》]]+[[《王宮の鉄壁》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]
--※[[《サイバー・ヴァリー》]]×2+[[《次元融合》]]+[[《魔力倹約術》]]+何らかの[[モンスターカード]]~
//(※[[《混沌の黒魔術師》]]+[[《サイバー・ヴァリー》]]+[[《魔力倹約術》]]+[[《次元融合》]])
--※[[《霞の谷の祈祷師》]]×2+[[《謎の傀儡師》]]+[[《血の代償》]]
--※[[《百獣王 ベヒーモス》]]×2+[[《血の代償》]]+[[《謎の傀儡師》]]
--※[[《暗黒プテラ》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]+[[《血の代償》]]+[[《謎の傀儡師》]]
--※[[《オネスト》]]+[[《謎の傀儡師》]]([[《エレメントの泉》]]でも可)+[[《血の代償》]]
--※[[《王虎ワンフー》]]+[[《謎の傀儡師》]]+[[《血の代償》]]+[[《暗黒プテラ》]]~
//--※[[《氷結界の龍 ブリューナク》]]+[[《ゾンビ・マスター》]]×2+[[《生還の宝札》]]
--※[[《ゾンビキャリア》]]+[[《王宮の鉄壁》]]+[[《生還の宝札》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]
//--※[[《氷結界の龍 ブリューナク》]]+[[《増草剤》]]+[[植物族]]モンスター×2+[[《生還の宝札》]]~
//(※[[《氷結界の龍 ブリューナク》]]+[[《魔轟神ルリー》]]×2+[[《生還の宝札》]])~
//(※[[《氷結界の龍 ブリューナク》]]+[[《魔轟神ルリー》]]+[[《魔轟神クシャノ》]]+[[《生還の宝札》]])
--※[[《ゾンビ・マスター》]]×2+[[《生還の宝札》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]
--※[[《マジキャット》]]+何らかの[[モンスター]]+[[魔法使い族]][[シンクロモンスター]]+[[《シンクロキャンセル》]]×2+[[《生還の宝札》]]
//シンクロキャンセルで生還発動だから、デッキに戻したシンクロキャンセルを呼び込む手段が必要(→シンクロキャンセルが2枚必要)では?
--※[[《メンタルマスター》]]+[[《脳開発研究所》]]+[[《ガスタの静寂 カーム》]]~
//--※[[《氷結界の龍 ブリューナク》]]+[[《コカローチ・ナイト》]]+[[《デーモンの宣告》]]+[[《魔法吸収》]]
//ブリュ→コカロデッキトップ→宣告+吸収だろうけど
//吸収は発動時だから不可能では
//↑ブリュの効果でコカローチをコストに《デーモンの宣告》を手札に戻す、コカローチがデッキの一番上に、手札に戻した《デーモンの宣告》を発動し魔法吸収で回復、LPを払って効果を発動しコカローチを宣言してドロー(一番最初に戻る。)
--※[[《A・ジェネクス・バードマン》]]×2+[[《王宮の鉄壁》]]
--※[[《ガガガマジシャン》]]+[[《ガガガガール》]]+[[《レベル・スティーラー》]]+[[《超熱血球児》]]+[[《DNA移植手術》]]
--※[[《ガガガマジシャン》]]+[[《ガガガガール》]]+[[《レベル・スティーラー》]]+[[《キャノン・ソルジャー》]]+[[《一回休み》]]
--※[[《ファイアウォール・ドラゴン》]]×2+[[《ダイガスタ・エメラル》]]+[[墓地]]にリンク3の[[効果モンスター]]以外の[[リンクモンスター]]+[[《ゼンマイネズミ》]]+[[《ゼンマイウォリアー》]]+[[手札]]に[[モンスター]]
//エメラルでトラフィックかガイアセイバー蘇生、ファイアウォールBをファイアウォールAの隣に相互リンク3以上になるようにリンク召喚、召喚時にチェーン1ファイアウォールAチェーン2ファイアウォールBでチェーンを組み 、ネズミ・エメラル・ファイアウォールBをバウンス、ファイアウォールAの効果でネズミを特殊召喚、ネズミ効果でウォリアーを蘇生し効果でネズミを星4に、ネズミウォリアーでエメラルX召喚、以下ループ
--※[[《ファイアウォール・ドラゴン》]]×2+[[《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》]]+[[墓地]]にリンク3の[[ドラゴン族]][[リンクモンスター]]+[[手札]]に[[モンスター]]
//レダメでスリーバースト蘇生、ファイアウォールBをファイアウォールAの隣に相互リンク2以上になるようにリンク召喚、召喚時にチェーン1ファイアウォールAチェーン2ファイアウォールBでチェーンを組み 、レダメ・ファイアウォールBをバウンス、ファイアウォールAの効果でレダメを特殊召喚、レダメ効果でスリーバーストを蘇生、以下ループ
--※[[《ファイアウォール・ドラゴン》]]×2+[[《魔族召喚師》]]+[[墓地]]にリンク3の[[悪魔族]][[リンクモンスター]]+[[《超合魔獣ラプテノス》]]+[[手札]]に[[モンスター]]

//--[[《ミラクル・フリッパー》]]+[[《阿修羅》]](過去の[[リクルーター]]らの慣例に反する裁定により消滅)
//--[[《霞の谷の雷鳥》]]+[[《スキルドレイン》]]+[[《門前払い》]](過去の攻撃不可モンスターの慣例に反する裁定により消滅)
//--[[《デコイドラゴン》]]+[[フィールド]]上の[[《タイラント・ドラゴン》]]+[[墓地]]の[[《タイラント・ドラゴン》]]+[[《立ちはだかる強敵》]](裁定変更により消滅)
//--[[《ブラック・ガーデン》]]+[[《強者の苦痛》]]+[[《ファルシオンβ》]](裁定変更により消滅)~

-ここから下は[[自分]]でとめる事のできない無限ループ。~
大会で使うとジャッジを困らせることになるので注意したい。~
//なお、この手のループは基本的には発動する要因となった最後のカードの発動が無効化される。~
//調整中も含まれるので一概には言えない。

--[[《王虎ワンフー》]]+[[《異次元の偵察機》]]+[[《マクロコスモス》]]~
([[裁定変更]]により消滅)

--[[《ワイト夫人》]]+[[《降格処分》]]+[[アンデット族]]([[レベル]]4〜5)
---[[《降格処分》]]が、有効か[[無効]]か定まらない。
---[[特殊裁定]]により消滅。~
[[フィールド]]上に[[《ワイト夫人》]]が存在している時に、[[レベル]]4または5の[[アンデット族]][[モンスター]]に[[《降格処分》]]を装備した場合、その[[モンスター]]の[[レベル]]は2つ下がった状態になる。(08/08/15)

//--[[《王宮のお触れ》]]+[[自分]]の[[《スキルドレイン》]]+[[《The splendid VENUS》]]~
//([[《The splendid VENUS》]]によって[[《王宮のお触れ》]]に無効化されていた[[《スキルドレイン》]]が有効になる→[[《The splendid VENUS》]]の効果が[[無効]]になる→[[《王宮のお触れ》]]が適用され、[[《スキルドレイン》]]が[[無効]]になる→[[《The splendid VENUS》]]の[[効果]]が復活し、始めに戻る)~
//---この件に関しては、[[KONAMI]]から公式に裁定が出ている。(07/08/12)~
//無限ループを防止するための例外的な措置として、[[《王宮のお触れ》]]の[[効果]]によって[[《スキルドレイン》]]の[[効果]]を[[無効]]にした状態で[[デュエル]]を進行させるとのことである。
//エラッタにより消滅したのでCO

--[[《ワイト夫人》]]+[[《アンデットワールド》]]or[[《DNA改造手術》]]([[宣言]]:[[アンデット族]])+[[アンデット族]]以外([[レベル]]3以下)
---[[種族]]変更[[カード]]が有効か[[無効]]か定まらない。
---[[特殊裁定]]により消滅。
---08/12/06の裁定にて、両方とも「有効で[[アンデット族]]になる」という裁定が下された。

--[[《罠封印の呪符》]]+[[《封印師 メイセイ》]]+[[《スキルドレイン》]]+[[《マジック・キャンセラー》]]~
---三すくみとなりどれが[[無効]]になるかが決まらない。
---このループの処理に関する裁定は[[《罠封印の呪符》]]の項目を参照。

--[[《サイバー・フェニックス》]]+[[《堕落》]]~
---[[コントロール]]がどちらになるのか、確定しない。

//--[[《堕落》]]+[[《サイバー・ブレイダー》]]~
//---[[自分]]の[[モンスター]]が[[《堕落》]]させられていた場合、「[[無効]]→[[コントロール]]戻る→数変化→[[無効]]化キャンセル→[[無効]]」のループ。
//
//--[[《サイバー・ブレイダー》]]+[[デーモン]]+[[《堕落》]]+[[相手]]の[[《マジック・キャンセラー》]]+適当な[[モンスター]]2体
//---[[相手]]の[[モンスター]]に[[《堕落》]]を装備した場合、「[[《マジック・キャンセラー》]][[無効]]→[[コントロール奪取]]→数変化→[[無効]]化キャンセル→[[無効]]」のループ。
//いずれもエラッタにより消滅

--[[《ポールポジション》]]+何らかの[[攻撃力]]が上がる[[装備魔法]]・[[フィールド魔法]]~
([[攻撃力]]2位の[[モンスター]]に装備すると装備した[[モンスター]]の[[攻撃力]]が1位になり[[《ポールポジション》]]で[[無効]]になり2位に戻りでループ)
---ちなみに、この件に関して米国の遊戯王を生産していた[[アッパー社>UpperDeck]]はこのループを発生する要因の[[カード]]をルール上[[発動]]、または使用する事はできないと説明しており、[[発動]]した場合は[[デュエル]]を巻き戻す事を公式裁定としていた。~
なお、自動で[[攻撃力]]が変動する[[効果]]が[[強制発動]]する場合は、[[《ポールポジション》]]を[[破壊]]するようである([[フィールド]]上の[[モンスター]]は[[破壊]]されない)~
詳しくは[[【ポールポジション】]]を参照。~
---なお、この組み合わせは事務局からある程度の裁定が下っている。~
[[《ポールポジション》]][[適用]]中はループの原因となる[[カード]]を[[発動]]できず、ループの原因となる[[カード]]の[[適用]]中は[[《ポールポジション》]]を[[発動]]できない。~
ただし、非常に多くの[[調整中]]の項目を含むため注意したい。~

--[[《王虎ワンフー》]]+[[《D−HERO ディパーテッドガイ》]]~
(「[[《D−HERO ディパーテッドガイ》]][[蘇生]]」「[[《王虎ワンフー》]]による[[破壊]]」が繰り返される)
---この件に関しても、[[KONAMI]]から公式に裁定が出ている。(07/12/17)~
[[《王虎ワンフー》]]と[[《D−HERO ディパーテッドガイ》]]の[[効果]]が無限ループになる状況では、[[《D−HERO ディパーテッドガイ》]]の[[効果]]は[[発動]]しない。~
[[《生還の宝札》]]や[[《光と闇の竜》]]が存在する等している場合も同様。(09/06/12)~
//[[《生還の宝札》]]や[[《光と闇の竜》]]が存在する場合は[[調整中]]とのことである。(08/01/08)
//[[《生還の宝札》]]や[[《光と闇の竜》]]が存在する等して、[[デュエル]]が進行する([[発動]]前と2回目の[[発動]]時の状況が変わる)場合は[[発動]]するとの事である。~

--「[[自分]]の[[デッキ]]が空の状態で」[[《召喚制限−猛突するモンスター》]]+[[《カオスポッド》]]~
(「[[《カオスポッド》]]が[[デッキ]]に戻る→[[セット]]される→[[リバース]]する→[[《カオスポッド》]]が[[デッキ]]に戻る」のループ)
---この件に関しても、[[KONAMI]]から公式に裁定が出ている。(07/12/10)~
ジャッジに無限ループが起こり[[デュエル]]が進行しないことを証明した上で、[[《カオスポッド》]]の[[効果]]処理を行わない([[発動]]しない)。~
ただし、この無限ループの途中で勝敗が決定する場合は処理を続行するとの事である。~

--[[《マテリアルドラゴン》]]or[[お互い]]の[[《レインボー・ライフ》]]+[[相手]]の[[《ビッグバンガール》]]+[[自分]]の[[《ビッグバンガール》]]+何らかの[[バーン]]or[[回復]][[カード]]
---[[お互い]]の[[ライフ]]が回復し続ける。~
[[永続効果]]の[[適用]]が連鎖し、永遠に最初の処理が行えない。
---[[《ビッグバンガール》]]の[[ダメージ]][[効果]]を一度だけ[[適用]]し、その際の[[回復]]に対して[[《ビッグバンガール》]]の処理は[[適用]]されないとの事。(10/09/05)

--[[レベル]]上昇・[[種族]]変更した[[《ハイパーハンマーヘッド》]]+[[《拡散する波動》]]+[[相手]]の[[《霞の谷の雷鳥》]]+[[相手]]の[[《和睦の使者》]]~
---[[《ハイパーハンマーヘッド》]]が永久に[[攻撃]]することになる。
---この状況の時、[[バトルフェイズ]]に移行・[[攻撃宣言]]しなくても、[[エンドフェイズ]]に移行できる。(11/07/16)

--[[《ワーム・ファルコ》]]×2+[[相手]]の[[《E−HERO マリシャス・デビル》]]
---「片方の[[《ワーム・ファルコ》]]の強制[[リバース]]→もう片方の[[《ワーム・ファルコ》]]を[[裏側守備表示]]にする」処理が無限に繰り返される。

//ライトニングパニッシャーが調整中に裁定変更。ライトニングパニッシャーのページ参照
//--[[《ライトニングパニッシャー》]]×3(うち2体は[[《ヒーロー・マスク》]]でそれぞれ別の[[カード名]]に変更)+[[チェーン]]を3つ積む~
//([[《ライトニングパニッシャー》]]×2 片方に[[《ヒーロー・マスク》]]+[[効果]]が[[不発]]になる[[《光と闇の竜》]]+[[チェーン]]を3つ積む)~
// [[効果]]が[[不発]]になる[[《光と闇の竜》]]+[[《地母神アイリス》]]+[[《ライトニングパニッシャー》]]~
// 「[[《ヒーロー・マスク》]]で[[E・HERO]]となった[[《地母神アイリス》]]・[[《ライトニングパニッシャー》]]」+[[《地母神アイリス》]]+[[《ライトニングパニッシャー》]])~
//アイリスのドローによってデッキ切れという停止条件がある
//---[[《ライトニングパニッシャー》]]の[[効果]]が永遠に[[発動]]し続ける。
//---[[特殊裁定]]により消滅。~
//[[《ライトニングパニッシャー》]]らの[[効果]]が[[発動]]しなくなる。

//上の無限ループが裁定変更になったため、一端CO。要確認。
//--[[《地母神アイリス》]]×3(うち2体は[[《ヒーロー・マスク》]]でそれぞれ別の[[カード名]]に変更)+[[相手]]の[[《神殿を守る者》]]+[[チェーン]]を3つ積む~
//([[《地母神アイリス》]]×2 片方に[[《ヒーロー・マスク》]]+[[効果]]が[[不発]]になる[[《光と闇の竜》]]+[[相手]]の[[《神殿を守る者》]]+[[チェーン]]を3つ積む)~
//---[[《地母神アイリス》]]の[[効果]]が[[発動]]し続ける。
//---本来なら[[デッキ切れ]]で停止するはずが[[《神殿を守る者》]]によって[[ドロー]]ができず、[[強制効果]]であるため[[チェーン]]を止めることもできない。

//--[[スピリット]]+[[《光と闇の竜》]]+[[《能力吸収石》]]~
//---[[スピリット]]の[[効果]]が[[発動]]→[[《光と闇の竜》]]→[[《能力吸収石》]]([[魔石カウンター]]1個目)、[[スピリット]]の[[効果]]が[[発動]]→[[《光と闇の竜》]]→[[《能力吸収石》]]([[魔石カウンター]]2個目)、[[《能力吸収石》]]([[魔石カウンター]]0個)、[[スピリット]]の[[効果]]が[[発動]]、の繰り返し
//調整中。(11/03/10)

**関連リンク [#m0d51f27]
-[[調整中]]

-[[用語集]]